昨日の中京7R、三河ステークスでシンビリーブが勝利。2番人気に応えてのオープン入り確定。森秀行厩舎×川田将雅騎手のタッグで勝負強さを見せたな。
逃げ切りでの首差か。着差以上に強い内容に見えたけど、有識者的にはどうなの?これで通算4勝目、一気にオープンまで駆け上がった感がある。
>>2
首差まで詰め寄った2着のユウトザユウトも3勝クラスでは力上位だったからな。それを封じ込めたのは評価できる。中京1800mのコース形態でしっかりハナを奪いきった時点で勝負ありだった。
森厩舎の管理馬らしく、スピードの持続力が高いタイプだね。血統的にもダート適性は疑いようがないし、この時期にオープン入りできたのは大きい。
>>4
シンビリーブはConstitution産駒。北米ダートのトレンドを押さえた配合だ。森調教師のことだから、オープン入りしたことで次は海外遠征も視野に入れてくるんじゃないか?
でも首差ってことは、オープンクラスの強豪相手だと厳しくないか?今回は川田が完璧に乗ったから勝てただけに見える。
>>6
いや、逃げ馬にとって首差の勝利は「勝ち切る力」がある証拠だよ。特に中京の直線で粘り通すのは並大抵のスタミナじゃない。川田騎手の絶妙なペース配分もあったが、馬自身の成長も著しい。
森厩舎は最近ダート戦線でかなり調子いいからな。シンビリーブも調教から動きが目立っていたし、この勝利は予定通りといったところだろう。
三河S勝ち馬のその後の成績を見ると、オープンでも即通用する例は多い。特に3勝クラスを逃げ切って上がるタイプは、展開が向けば重賞でも穴をあける。
>>9
問題は次走だ。斤量がどうなるか。オープンクラスだとマークも厳しくなるし、番手からの競馬ができるかどうかが鍵になりそう。
ユウトザユウトを退けたのは大きいよ。あの馬も次走あたりですぐ勝ち上がるだろうし、レベルの高い一戦だったと言える。
昨日のシンビリーブは馬体重の増減以上に体が締まって見えた。本格化してきた印象を受けるね。川田騎手もレース後のコメントで成長を認めていたし。
>>12
川田はいつも控えめなコメントしかしないだろw
>>13
いや、今回は「クラスが上がっても楽しみ」というニュアンスだった。彼がそう言うときは相当手応えを感じている時だ。森厩舎との連携も強固だし、今後も継続騎乗なら期待値は高い。
三河Sのラップ構成(推定)から逆算すると、後半も大きく落とさずに走りきっている。逃げ切りで首差まで詰められたのは、相手のユウトザユウトが上がり最速級の脚を使ったからであって、シンビリーブが失速したわけではない。
>>15
その通り。中京の急坂を凌いで首差残したのは底力の証明。この走りができるなら、地方の交流重賞なんかでも面白い存在になる。
Constitution産駒の日本での成功例が増えてきたね。スピード優先の日本のダートに合っている。シンビリーブはその代表格になれるポテンシャルがある。
次走がシリウスSあたりなら、人気しすぎる前に狙いたいな。でも森厩舎なら韓国のコリアカップとか遠征をぶっ込んできそうで予測不能。
>>18
今の時期にオープン入りしたなら、海外は十分あり得る。むしろ国内の賞金加算よりも海外の賞金と実績を狙うのが森スタイル。それがシンビリーブの血統的価値も高めるしね。
>>19
まずは国内のオープン特別で実績積むべきでしょ。いきなり海外とか無理。
>>20
森厩舎に「まずは」なんて常識は通用しないよw。シンビリーブの昨日の勝ち方は、オープンでも通用するという確信を陣営に持たせたはず。川田を確保した時点で勝負気配はMAXだったし、次も期待していい。
>>21
昨日のオッズ(2番人気)も妙味があった。単勝をきっちり獲らせてもらったよ。オープンに上がって人気が落ちるようなら次も買いの一手。
通算成績4勝のうち、逃げ切りが3勝。この徹底したスタイルは馬券的には計算しやすい。砂を被らなければ崩れない強みがある。
>>23
逆に言えば、ハナを叩かれた時にどうなるかが課題か。昨日の三河Sでは競りかける馬がいなかったのも幸いした。
>>24
いや、ゲートの出が異常に速かったからな。あのダッシュ力がある限り、簡単にはハナは譲らないだろう。川田騎手がその辺のコントロールを完璧にこなしている。
三河Sの勝ち時計はオープン入りに相応しい水準。中京ダ1800mの良馬場としては優秀な部類に入る。これならG3クラスなら即戦力だ。
>>26
よし、次は武蔵野SかシリウスSあたりに出てきてほしい。そこでの走りで本物かどうかが分かる。
今朝の厩舎の雰囲気も良さそうだった。馬体へのダメージも少なそうだし、秋のローテーションが楽しみ。
まとめると、シンビリーブは中京の厳しい展開を逃げ切ってオープン入り。森厩舎の戦略と川田騎手の手腕が見事に噛み合った勝利だったな。
>>29
オープンクラスでも逃げのスタイルを貫けるか、そして海外遠征があるのか。今後の動向に注目したい。
今回の勝利で得た最大の収穫は、厳しい首差の競り合いを制した精神的な成長だ。Constitution産駒らしいタフさが全面に出ていた。オープン昇格直後は過小評価されやすいが、この馬のダッシュ力と二の脚の速さは重賞級。次走、人気が落ち着くようなら積極的に狙うべき一頭と言える。
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