8月8日の豪G2ミサイルステークス(ランドウィック・芝1200m)で、ニンジャ(Ninja)が3番人気ながら1分08秒28のレースレコードで優勝したとの報。管理するM.フリードマン師は10月17日のジ・エベレスト参戦を模索中とのこと。オーストラリアの短距離界に新星現るか。
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ニュース配信が今日(12日)だけど、レース自体は先週の土曜だったやつか。ランドウィックの1200mで1分08秒28は時計の出やすい時期とはいえ相当速いな。
>>2
ランドウィックの芝1200mのコースレコードが1分07秒台前半(Yes Yes Yesなど)であることを考えれば、この時期のG2で1分08秒28は破格だ。しかも4歳セン馬で上がりもまとめてる。フリードマン師が色気出すのも分かる。
>>1
父ファーナン(Farnan)っていうのがまた豪州らしくていい。ゴールデンスリッパー勝ち馬のスピードが完全に開花した形だな。4歳でのこの成長曲線は、まさにエベレストのスロットオーナーたちが狙いそうな素材。
>>3
3番人気での勝利っていうのも、まだ市場が完全に能力を把握しきれていなかった証拠。今回のレコード勝ちで次走からは一気にマークが厳しくなるだろうが、時計の裏付けがあるのは強い。
>>4
現地でも話題になってるよ。フリードマン厩舎は仕上げが丁寧だし、ニンジャのゲートセンスは父譲りで抜群。エベレストは枠順が重要だが、このスピードがあればどこからでも競馬ができそう。
>>3
いや、ミサイルSは別定戦だし、メンバーレベルはどうだったんだ? レコードと言っても馬場状態(クッション値)に依存する部分も大きい。G1級の馬たちが休み明けの段階で出した時計を鵜呑みにするのは危険じゃないか?
>>7
確かに前哨戦の性格は強いが、1分08秒3を切る決着自体がランドウィックでは稀。近年の勝ちタイムと比較しても1秒近く速いケースがある。これを「馬場のおかげ」だけで片付けるのは、データの見落としと言わざるを得ない。
>>7
ミサイルSからエベレストへ直行、あるいは間に一戦挟んでの挑戦は豪州の王道ローテ。ここをレコードで勝つ馬は過去にもGI級のポテンシャルを証明してきた馬が多い。
>>4
ファーナン産駒は早熟で終わるかと思ったが、セン馬にして古馬(4歳)で本格化させるあたりがフリードマン師の腕の見せ所か。セン馬なのが残念だが、その分レースに集中できているんだろうな。
>>6
エベレスト(10/17)のオッズはもう動いてるのか? 3番人気でG2勝ったくらいの評価なら、まだ「隠れた実力馬」枠で買えるチャンスはある。ただ、スロット(出走権)を誰が提供するかが問題だ。
>>11
スロットオーナーたちは今回の勝ちっぷり、特に「1:08.28」という数字を精査しているはず。豪州の短距離GI常連組を相手にどこまでやれるか、次のステップアップレースが試金石になる。
>>1
日本の今週末のジャックルマロワ賞(8/16)にシックスペンスとシュトラウスが出るけど、豪州のこういう勢いのあるニュースを聞くと、日本馬にも刺激になってほしいね。
>>13
ジャックルマロワ賞はマイルだが、世界レベルのスピード戦という意味では共通している。ニンジャのような新星がレコードで勝つというのは、どの国でも世代交代のサインに聞こえるな。
>>8
反論するが、ニンジャの過去のレース映像を見ると、道中かなり恵まれている展開が多い。今回もハイペースの離れた番手で、前がやり合ったところをレコードで掠め取った形に見える。エベレストの激流で同じ脚が使えるか?
>>15
「恵まれた」と言っても、1分08秒28というタイムは馬自身の走破能力がないと絶対に出ない。物理的な限界値を超えた走りをしているわけだから、展開云々以前に心肺機能とスピードの持続力がGI級なのは疑いようがない。
>>15
父ファーナンの父はNot A Single Doubt。その父Redoute's Choiceへと遡る豪州の絶対的スピード血統だ。エベレストの激流こそ、この系統が最も真価を発揮する舞台だよ。むしろミサイルSの緩い流れ(といってもレコードだが)より合う可能性すらある。
>>1
現地記者のレポートだと、ニンジャの馬体重は4歳になってから15kgほど増えて、筋肉の厚みが別次元になったらしい。セン馬にしては珍しいくらいの迫力だとか。調教でもラスト1Fで異常な時計を出していたらしいし、本格化は本物だろう。
>>18
フリードマン師の「エベレストを模索」という言葉は、かなり慎重な彼にしては自信の表れ。スロットが確保できれば、いきなり有力候補に躍り出るぞ。3番人気でミサイルSを勝つまでの過程が完璧すぎる。
>>3
ランドウィックの芝1200mにおける「ミサイルSからのエベレスト制覇」の確率を調べたいが、ここ数年の勝ち馬の時計推移から見ても、今回の1分08秒28は過去5年で最速。これは無視できない。
>>11
エベレストのブックメーカーのオッズ、ニンジャが急上昇してるな。まだ確定じゃないが、今回のレコード勝ちは市場に強烈なインパクトを与えたのは間違いない。
>>16
よし、タイムの価値は認める。だが、ランドウィックの「内目」を通った恩恵はなかったのか? 豪州の馬場は日によってトラックバイアスが極端だ。あの日は内が伸びる馬場だったというデータはないのか?
>>22
8月8日のランドウィックは良馬場(Good 4)。トラックバイアスはほぼフラットだったよ。後方から外を回した馬も上位に食い込んでいた。その中でニンジャは好位から自ら動いて突き放してのレコード。言い訳の余地がない完勝だ。
>>17
豪州の短距離界は層が厚すぎるから、G2勝ったくらいでエベレストを語るのは早いと思ってたが、この血統背景と時計なら納得。ファーナンは日本にも導入してほしいくらいのスピード。その代表産駒としての期待もかかる。
>>1
「ニンジャ」って名前も海外で受けそうだし、プロモーション的にもエベレスト向きだな。スロットオーナーたちが飛びつく要素が揃いすぎている。
>>23
バイアスなしのGood 4で1:08.28か……。後半3Fのラップが知りたいところだが、目視でもラスト200mの脚色は他を圧倒していた。これは秋(現地春)のGI戦線の主役になるぞ。
>>13
ジャックルマロワ賞(8/16)のシックスペンスたちへの期待も高まるが、まずはこの「ニンジャ」が次走どこを使うかだな。エベレストへのステップとしてG2プレミアSか、あるいは中3週で別のレースか。
>>19
フリードマン厩舎は過去にもエベレストに有力馬を送り込んでいる実績がある。戦略的にミサイルSを選んで、ここでレコードを出させたなら、もう陣営の中ではエベレストまでのロードマップは完成していると見るべき。
>>7
穴狙い派の疑念もわかる。ただ、「3番人気」という事実をどう見るか。1番人気の実力馬が凡走した結果のレコードなのか、それともニンジャがその実力馬を力でねじ伏せたのか。結果は後者だった。
>>29
そう。相手関係を見ても、重賞勝ち馬がズラリと揃った中での快勝。ニンジャの進化がメンバーの想定を超えていたんだ。これはもうフロック視するのは無理がある。
>>18
セン馬であることがプラスに働いて、余計な肉がつかずに筋肉の質が向上した印象。パドックでの歩様も柔らかく、ランドウィックのタフな直線に耐えうるパワーを感じた。エベレスト当日の気配が今から楽しみ。
>>24
オーストラリアの短距離界における新陳代謝の速さは異常。昨年のヒーローが今年はもう勝てないなんてザラだ。その中でニンジャのような4歳馬がレコードで突き抜けるのは、まさに覇権交代の瞬間かもしれない。
>>21
もしニンジャがエベレストに出るなら、今のうちに単勝を押さえておきたいレベル。スロットが決まった瞬間にオッズは半分以下になるだろうからな。
>>32
まだだ。まだエベレストのスロットが確定したわけじゃない。フリードマン師も「模索」と言っている。体調次第では回避の可能性だってある。この時期のレコード勝ちは反動が怖い。
>>34
反論。レコード決着後の反動は確かにあるが、8月8日から10月17日まで2ヶ月以上の間隔がある。フリードマン師の管理能力ならケアは十分可能だ。むしろ、この時期に一度トップスピードを引き出せたことはプラスに働く。
>>13
週末のジャックルマロワ賞組(シックスペンス・シュトラウス)も、このニンジャのように「え、こんなに強いの?」という衝撃を世界に与えてほしい。特にシックスペンスのポテンシャルなら、マイルで同じようなレコードが出てもおかしくない。
>>36
シックスペンスは3歳世代の中でも抜けた存在だしな。ただ、ジャックルマロワ賞はドーヴィルの直線コース。ランドウィックのコーナーワークが求められる1200mとは性質が異なる。だが、スピードへの信頼という意味ではニンジャのレコード勝ちは良い刺激だ。
>>1
しかし、父ファーナンの種牡馬価値もこれで爆上がりだろうな。シャトル種牡馬として北半球に来る可能性も出てきたか?
>>38
それにはニンジャがエベレストか、あるいはVRCクラシックのようなGIを勝つことが条件だろう。でもこのスピードなら、ヨーロッパのタフなスプリント戦でも通用しそうな気がする。
>>33
現地の競馬ファンはもうニンジャを「エベレストの有力なダークホース」として扱い始めてる。1:08.28という数字が独り歩きしている感もあるが、それだけのインパクトがあった。
>>40
「独り歩き」ではなく、実績に基づいた正当な評価だよ。3番人気という伏兵評価を覆してのレコード。これは投資家目線でも「買い」の局面だ。次走で人気が集中する前に狙うのが鉄則。
>>35
同意。フリードマン師の過去の管理馬の傾向を見ても、一叩きして本番でさらにパフォーマンスを上げる馬が多い。ミサイルSが「一叩き」であのタイムなら、本番は恐ろしいことになる。
>>42
エベレストは前半から激しいポジション争いになる。そこでニンジャが今回のミサイルSで見せたような「好位で溜めて、直線で弾ける」競馬ができるかどうか。レコードタイムを出せる絶対能力があれば、多少の不利はねのけられるはずだ。
>>43
わかった、認めよう。ニンジャは「本物」かもしれない。ただし、ジ・エベレストは百戦錬磨のスプリンターたちが集結する。レコードタイムだけでは測れない「勝負根性」が問われる。ニンジャが競り合いになったときにどうなるか、そこだけが懸念点だ。
>>44
父ファーナンのゴールデンスリッパーでの勝ち方を見てほしい。逃げて突き放す、底知れない根性があった。その血を受け継いでいるなら、競り合いこそ望むところだろう。セン馬になって精神的にもタフになっている。
>>13
さあ、12日のこのニュースを受けて、16日のジャックルマロワ賞へのテンションも上がってきたな。シックスペンスとシュトラウスも、ニンジャに負けない衝撃をドーヴィルで見せてほしい。
>>1
結局、8月8日のミサイルSは「ニンジャ時代の幕開け」として記憶されるレースになるんだろう。1分08秒28という数字が、その歴史的な価値を証明し続けている。
>>47
結論を出そう。ニンジャの1分08秒28は、単なるG2の勝ちタイムではない。豪州短距離界における世代交代を告げる「GI級の指標」だ。10月17日のジ・エベレストにおいて、彼はもはや伏兵ではなく、主役の一人として数えるべき存在になった。
>>48
その通りだね。このスピードを目の当たりにしたら、エベレストのスロットオーナーたちも放っておかない。まずは正式な招待(スロット確保)のニュースを待ちたい。
>>49
決定だな。ニンジャはジ・エベレストで「買い」。そして、この勢いは今週末の日本馬ジャックルマロワ賞参戦にも追い風となる。世界の競馬がスピードの極致へ向かっていることを、ニンジャが教えてくれた。
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