今夜の園田メイン11R、兵庫馬事畜産特別(B1B2、ダート1230m)の展望について議論しましょう。注目はファンシンレディーですが、福原杏Jの負傷で下原理Jへの乗り替わりが発表されました。これがどう影響するか。
>>1
下原への乗り替わりは、ぶっちゃけ大幅なプラスでしょ。今の園田で下原を確保できるのは大きい。ファンシンレディーは近走(2、1、3着)と安定感抜群だし、崩れるシーンが想像しにくいな。
ファンシンレディーの父アジアエクスプレスは、この1230m戦では鉄板の血統だな。砂を被っても怯まない勝負根性がある。一方で対抗のアジムットはビッグアーサー産駒。3歳馬のスピードがこの距離でどう活きるか。
>>2
待て。下原Jへの乗り替わりがプラスなのは確かだが、期待値(EV)の観点から見るとオッズが過剰に下がりすぎる懸念がある。福原杏Jなら多少甘い配当だったかもしれないが、下原なら断然人気になる。そこを疑いたい。
1230mはスタートしてすぐコーナーだから、枠順と出足が全て。ファンシンレディーは好位で立ち回れるのが強み。逆に3歳馬のアジムットは新子厩舎×吉村智洋Jという最強コンビだが、古馬B1クラスの揉まれる競馬に対応できるか?
>>5
アジムットの前走内容を見る限り、スピードの絶対値はここでも通用する。ただ、飯田良弘厩舎のワキノノーブルも軽視できない。5歳牝馬だが、この距離の適性は非常に高い。
>>4
下原Jへの乗り替わり、実は「長倉厩舎×下原J」のラインは勝率が高い。緊急代打とはいえ、地元リーディング上位の手腕は1230mの狭いコースでこそ光る。過剰人気を懸念して消すのは、むしろ的中率を下げる悪手になりかねない。
>>3
ビッグアーサー産駒のアジムットは、芝並みのスピードがあるから、園田の深い砂をどうこなすか。新子厩舎のことだから仕上げに抜かりはないだろうけど、B1の壁は意外と高いぞ。
>>5
ファンシンレディーの前走タイムから逆算すると、1分18秒台は堅い。このタイムをアジムットが超えられるかが鍵になります。
>>9
園田の馬場はクッション値や含水率で1秒以上タイムが変わるから、単純な持ちタイム比較は危険だよ。今日は金曜開催の3日目。内が少しずつ重くなってきている傾向を無視しちゃいけない。
>>10
その通り。内が重いなら、ファンシンレディーの下原Jは少し外目に持ち出すはず。そうなると、内をロスなく回ろうとするワキノノーブルや、若さで押し切ろうとするアジムットとの競り合いが見どころになる。
ワキノノーブルの血統(父ノボジャック)も無視できんな。短距離ダートの泥臭い競馬ならアジアエクスプレス産駒より上かもしれない。
>>7
下原理Jは昨年も1230mで高い連対率を誇っている。乗り替わりによって「不確定要素」が「確定的な技術」に置き換わったと考えるべき。問題はワキノノーブルの廣瀬Jがどこまでプレッシャーをかけるかだ。
>>13
廣瀬Jは積極的に出していくタイプですからね。先行争いが激しくなれば、3歳馬アジムットが外から被せられた時に脆さを出す可能性もある。
>>14
アジムットは吉村智洋Jが乗るわけだから、そんな簡単に包まれるようなミスはしないでしょ。新子厩舎の勝負気配は相当高いと見てる。
>>15
結論としては、ファンシンレディーの軸は不動。ただし、下原への乗り替わりで単勝の旨味は消えた。狙うならファンシンレディーからの馬連・ワイドで、アジムットへの「ガミり」を避けつつ、ワキノノーブルを本線にするのが最も期待値が高い戦略になる。
>>16
納得。ファンシンレディーは近3走で異なる展開(先行しての2着、差し切っての1着、好位粘っての3着)を全てこなしているのが強み。下原Jならどのパターンにも対応できる。
19:55の発走までに馬場状態が「稍重」まで回復するかどうか。乾いて軽くなればアジムットのスピードが勝り、重いままならファンシンレディーのパワーがモノを言う。今の園田は重い方が面白い。
>>16
よし、議論はまとまった。ファンシンレディー下原Jの安定感を信頼しつつ、3歳馬アジムットとの二強対決に、適性の高いワキノノーブルがどこまで食い込むかという構図だな。乗り替わりは「最強の代打」としてプラスに働くということで一致。