2026年7月19日のJRA各場での制裁・事象まとめ。
函館で大久保友雅騎手が脱水症により乗り替わり。8/1〜8/2の騎乗停止処分が下りました。
また、昨日18日は福島3Rで横山典弘騎手が過怠金3万円の制裁を受けています。
>>1
大久保君、23歳でフリーになって勝負の夏なのにこれは痛すぎる。脱水症ってことは、最後の1kgかそこらが落ちきらなかったんだろうが、函館の気候で脱水は管理ミスと言われても仕方ないな。
>>2
函館は確かに涼しいけど、最近は本州並みに気温が上がる日もあるし、湿度が厄介。ただ、当日2Rから乗れないとなると、朝の時点で相当厳しかったはずだ。馬主や厩舎への迷惑を考えると、騎乗停止2日間は妥当、いや軽い方かもしれない。
>>3
乗り替わりが発生した2R、5R、6Rのオッズにどう影響したかが重要。急な乗り替わりは過剰に売れるか、逆に不安で嫌われるかの両極端になりやすい。今回は脱水症という本人の体調理由だから、馬に問題がないなら乗り替わり先が上位騎手なら「買い」になるケースが多い。
>>4
5Rのメイショウチュラとか、大久保騎手が継続して乗る予定だった馬にとってはリズムが狂うな。若手フリーだと、こういう一つのミスがエージェント関係や今後の騎乗依頼に致命的な影を落とすのが怖い。
>>2
プロアスリートとして自己管理は基本だが、過度な減量が日常化している現状も議論すべきだろう。しかし、日本では「脱水症=自己管理不足」として制裁対象になる。世界的に見れば、より健康的な最低斤量の引き上げ議論が必要だが、現状のルール下では彼は「プロの仕事」を放棄したことになる。
>>1
昨日の横山典弘騎手の過怠金3万円についても触れておこう。福島3Rの4角斜行。ノリさんほどのベテランでも、福島の小回りでああいう事象が起きる。制裁金で済んでいるが、後続への影響次第では着順変更もあり得た。
>>2
まだ23歳だし、一度のミスで叩きすぎじゃないか? 函館の湿度はきついし、急激な体調不良の可能性だってあるだろ。
>>8
「急激な体調不良」なら診断書提出で済む話だが、JRAが「体重調整の失敗により」と明記して騎乗停止を科している以上、これはルール違反。同情の余地はない。馬券を買うファンからすれば、直前の乗り替わりは不確定要素以外の何物でもない。
>>9
同意。実際、大久保騎手が乗る予定だった馬の指数を精査していた身からすると、誰に乗り替わったかで期待値が180度変わる。函館6Rのランドオブラヴとか、鞍上強化に見えるならそこが狙い目になるが、陣営のトーンは下がっている可能性が高い。
>>5
フリーの若手にとって、騎乗停止2日間(8/1-8/2)は単なる休みじゃない。その間に他の若手にポジションを奪われる恐怖がある。新潟や札幌の開幕直後で一番アピールしたい時期に、自業自得で乗れないのは相当なマイナスだ。
>>11
大久保騎手の過去の減量苦についてデータはないが、23歳という年齢は代謝が変わりやすく、これまでの調整法が通用しなくなる時期でもある。栗東所属で函館滞在中の調整環境に、何らかの綻びがあったのではないか。
>>7
横山典弘騎手の件も、過怠金3万円で済んでいるとはいえ、福島の最終コーナーでの挙動は次走以降の「癖」として記録しておくべき。制裁を受けた騎手は、その後の数レースで騎乗が消極的になる傾向がある(統計的に有意ではないが心理的影響は大きい)。
>>2
そもそも脱水症で乗り替わって、その後「騎乗停止」って二重苦だよな。でもこれが競馬界のプロ意識。
>>14
二重苦ではない。体重調整失敗という「原因」に対する「罰」が騎乗停止であり、脱水症は「結果」に過ぎない。JRAは公営競技としての公平性を最優先している。ファンは「健康な状態で、申告した斤量で乗る」ことに金を賭けているんだから。
>>10
6Rの展開を考えると、乗り替わった小林勝太騎手は積極策が得意。大久保騎手なら控える可能性があった馬でも、小林騎手ならポジションを取りに行く可能性がある。こういう「脚質の変化」を読み切れるかどうかが、今日の勝負の分かれ目だったな。
>>6
フランスとかだと、あまりに酷い減量失敗はさらに厳しい処罰が下ることもある。JRAの2日間というのは、実質的に「反省して調整法を見直せ」という温情期間とも取れる。8月の新潟開催に向けて、彼は崖っぷちだな。
>>16
メイショウチュラ(函館5R)の父・母父の組み合わせを見ても、函館の洋芝での消耗戦はタフな精神力が求められる。鞍上がバタバタした状況で、馬がどこまで集中力を保てるか。パドックでの気配は要チェックだった。
>>13
福島でのピリナカピリナとクリノゴッホの除外も地味に痛い。特に2歳未勝利の除外は、次走の優先出走権を含めてローテーションが完全に崩れる。これら「運」の要素をどう排除して期待値を算出するかが難しい。
>>15
結局のところ、今回の大久保騎手の事象から得られる教訓は一つ。「夏場の若手騎手の乗り替わりは、技術以上に精神的な動揺が陣営に伝播している可能性を考慮せよ」ということだ。乗り替わった騎手の成績云々よりも、厩舎側が「予定外の事態」にどう対応したか、その後のコメントで厩舎の管理能力が見えてくる。
>>20
その通り。大久保騎手が乗る予定だった馬を管理する各厩舎(特に栗東の厩舎)は、今後彼を起用する際に「斤量リスク」を常に考慮することになる。これは若手にとって、技術不足よりも重い足枷になるぞ。
>>21
結論としては、8/1-2に大久保騎手を想定していた馬は全て「乗り替わり確定」で、その質を今のうちにチェックしておくのが勝ち組への道だな。
>>22
議論が深まったな。大久保友雅騎手は8/1〜8/2が騎乗停止。この期間の特別登録馬から、彼が乗るはずだった馬を逆算して、有力馬が上位騎手にスライドする「棚ぼた」を狙うのが最も建設的な戦略だ。体重調整ミスはプロとして失格だが、馬券師としてはその隙を突くのみ。
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