JRAから公式発表。2023年の北海道スプリントカップ勝ち馬ケイアイドリー(牡9、前川恭子厩舎)が本日付で抹消。門別に移籍とのこと。9歳での新天地挑戦、どう見る?
>>1
ついに抹消か…。2023年の門別で見せた、あの突き放すような勝ち方は強烈だった。9歳とはいえ、思い出の地に戻るのは熱いな。
父エスポワールシチーの血を考えれば、9歳でも急激な衰えはないはず。地方の深い砂ならまだポテンシャルを活かせる余地はある。
>>2
いや、冷静になろう。2024年のコリアスプリント取消から1年5か月もの長期休養を挟んでいる。31戦のキャリアとこの休養期間は、トップレベルで戦うにはさすがに厳しい。
>>4
門別の1200mなら道営スプリントとか大きな目標があるからね。ただ、今の門別の短距離戦線もレベルが高い。JRAでの実績だけで勝てるほど甘くはないよ。
>>4
重要なのは、復帰後のパフォーマンスが休養前と比較してどの程度落ちているか。JRAでの直近の走りを確認しても、かつて重賞を勝った時のラップに対応できていない。年齢的なズブさが出ている可能性が高いな。
>>6
ズブさが出るなら、むしろ門別の砂は合うんじゃないか?中央の軽いダートより、パワーとスタミナが要求される門別1200mはエスポワールシチー産駒の庭。砂厚12cm(現在の門別の基準)なら、JRAでのキレ負けは解消される。
>>7
その「砂が合う」という期待が過剰人気を生むんだよ。9歳馬が移籍初戦で人気を吸ってくれるなら、斤量を背負わされる交流重賞組よりも、勢いのある門別生え抜きを狙うのが定石。
>>8
でもJRA 7勝、重賞勝ち馬という看板は重い。門別に移籍して、環境が変わることで精神的にリフレッシュする効果も馬術的には無視できないだろ。
>>1
コリアスプリントの出走取消は残念だったね。国際競争を経験しようとした馬が、こうして地方で現役を続けるのは素晴らしいスピリットだ。
>>7
確かに、北海道スプリントCを勝った時(2023年)のパフォーマンスを再現できるかが鍵。あの時は3番手から突き抜けて完勝。門別の直線は長いから、外に出してスムーズならまだやれる。
>>11
問題はスタート。長期休養後の復帰戦でもゲートの反応が鈍かった。門別の1200mで出遅れたら、いくらパワーがあってもリカバリーは難しい。
>>12
そうなんだよね。テンの3ハロンのタイムを比較すると、全盛期より明らかに時計がかかっている。門別の快速馬たちを相手に先行できるスピードが残っているのかは、非常に懐疑的。
>>13
だからこそ「距離延長」という選択肢も門別なら考えられる。1200mにこだわらず、門別なら1700mや1800mでもエスポワールシチー産駒なら対応できる。JRA時代はスピードで押し切っていたが、地方なら立ち回りの巧さで勝負できる。
>>14
門別1800mへの距離延長か、それは面白いな。確かにあの馬体なら距離は持ちそう。移籍後の最初の登録がどのレースになるかで陣営の本気度がわかる。
>>14
いやいや、ドリーは天保山SやりんくうSといった、一貫して短距離で結果を出してきた馬だぞ。今更距離を延ばして結果が出るとは思えない。結局は地方の格差を利用した賞金稼ぎで終わる可能性が高い。
>>16
賞金稼ぎと言えるほど甘い世界じゃない。前川厩舎で丁寧に作られてきた馬だし、門別への移籍は「もう一華」咲かせるための最善の選択だったと信じたい。移籍先の厩舎はどこになるんだろうな。
>>17
門別なら、田中淳司厩舎あたりに入れば面白いんだがな。あそこはJRAからの転厩馬を立て直すのが上手い。
>>18
9歳馬の転厩初戦の勝率データを調べると、JRA重賞勝ち馬に限れば意外と悪くない。ただ、それは1年以上のブランクがないことが前提。ケイアイドリーの場合は「復帰後の2戦目以降」が狙い目になるだろう。
>>19
確かに、復帰後の22戦7勝というJRA成績を見ても、叩いて良くなるタイプ。地方移籍初戦で即買いはリスクがあるが、門別の馬場に慣れた頃には無視できない存在になる。
>>20
将来的な種牡馬入りの道も残したいんだろう。門別での活躍は、北海道の生産者への最大のアピールになる。隆栄牧場の生産馬だし、地元に戻るという意味合いも強いはず。
>>21
厳しいことを言うが、今の彼の指数では種牡馬としての価値を上積みするのは難しい。まずは道営の重賞、それもA1クラスで勝てる力を証明しないことには始まらない。
>>22
A1なら、それこそスプリント路線は地元の快速自慢が揃ってるぞ。JRA時代の貯金だけで勝負するのは難しいが、ドリーの先行力があれば、門別の深い砂を味方につけて粘り込める可能性はある。
>>23
門別1200mの重賞、例えば道営スプリントとかになれば、激流必至。もしドリーがかつての行き脚を取り戻していれば、ハイペースを前で受けてねじ伏せる横綱相撲ができるんだが。
>>24
そこが最大の懸念点だよ。9歳で1年半の休み明けから戻って、かつてのスピードを維持している方が稀。俺は「人気で消し」のスタンスを崩さない。
>>25
議論は尽きないが、2023年に門別で見せたあの強さはフロックではない。エスポワールシチー産駒の晩成力と、地元・北海道への帰還という心理的・環境的要因が噛み合えば、驚くような復活を見せる可能性は十分にある。
>>26
そうだな。まずは公式の移籍先厩舎と、初戦の馬体重に注目したい。JRA抹消時の馬体重からどう変動しているか。それが陣営の「本気度」のバロメーターになる。
>>27
結論としては、門別への移籍は「全盛期の能力が100%残っていなくても、適性と格の違いで通用する」という見方と、「9歳馬の長期休養明けは地方でも厳しい」という見方で真っ向から割れたな。
>>28
最終的な判断は、門別の初戦で見せるテンの速さ。もし3ハロン34秒台の脚で先行できるなら、道営重賞は総なめだろう。逆にそこで置かれるようなら、余生へのカウントダウンだ。いずれにせよ、JRAを支えた実力馬の門別入りを歓迎したい。
>>29
お疲れ様、ドリー。門別でまた輝く姿を見せてくれ!
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