大井11R、カーネリアン賞の時間がやってまいりました。7頭立てと少頭数ですが、メンツはかなり濃いですね。昨年の覇者ネオトキオが連覇を狙うのか、それともJRAから転入してきたアルムラトゥールがいきなり力を見せるのか。有識者の皆さんの見解をどうぞ。
>>1
ネオトキオは去年のこのレースで不良馬場の中、1:25.4で快勝してるからな。今年も適性は間違いない。前走の7月2日のA2B1戦もきっちり勝ちきってて、状態はピークに近いんじゃないか。
>>2
ネオトキオは父キズナに母父Dubawi。大井の1400m外回りは、キズナ産駒のパワーと持続力が活きる舞台。しかも今回は荒山厩舎の2頭出し(ネオトキオ・グラヴィス)。陣営の勝負気配を感じるね。
>>1
アルムラトゥールをどう評価するかだな。JRAでは越後S4着、令月S4着とオープン特別でも掲示板に載る実力。転入初戦の南関A2なら能力的には一枚抜けていてもおかしくない。
>>4
アルムラトゥールの追い切り見たけど、格上馬相手に先着してて動きはキビキビしてた。矢野貴之を配してきたあたり、初戦から賞金を獲りにきてる。ただ、大井の深い砂と右回りに戸惑わなければだが。
>>1
グラヴィスを忘れてもらっちゃ困る。3億円のセレクトセール高額馬だぞ。前走は+20kgで参考外。叩き2戦目の今回は絞れてくるだろうし、笹川翼なら一変があっても不思議じゃない。
>>1
7頭立てっていうのが曲者。逃げ候補はサッキーミツグか、あるいはゴールドジャッジ。外回り1400mはスタートからコーナーまでが長い。少頭数ならペースが上がらず、意外と前残りの展開になる可能性もあるぞ。
>>7
サッキーミツグは斤量も軽そうだし(57kg想定だが)、スマートファルコン産駒らしくハナさえ叩ければしぶとい。前走は大敗してるが、単騎逃げ濃厚な今回は不気味。
>>7
大井1400m(外)は、内回りの1400mとは別物だと考えるべきだ。最後の直線が386mと長いから、少頭数のスローペースでも末脚性能が問われる。ネオトキオの上がり3Fの安定感はここでは際立っている。
>>2
結局、ネオトキオは昨年の覇者であり、今年も同条件で好走している。大井1400mの成績が[5-7-0-4]で連対率75%。これを外す理由はどこにもない。
>>10
いや、ネオトキオは人気になりすぎだろ。今回はアルムラトゥールっていう強力な転入馬がいるし、グラヴィスの変わり身もある。少頭数の1番人気ほど危ないものはない。
>>11
グラヴィスはハーツクライ産駒だからな。距離短縮の1400mがどう出るか。どちらかというと1800m以上でゆったり運びたいタイプに見えるけど、荒山厩舎がここに使ってきた意味を考えるべき。
>>6
グラヴィスの前走プラス20キロはさすがに太すぎた。あれは公開調教みたいなもん。今回マイナス10キロ以上で出てきたら買いだが、そうでないなら消しでいい。
>>8
サッキーミツグが逃げて、番手にゴールドジャッジ。アルムラトゥールは好位追走。ネオトキオはそれを見ながら中団待機か。4角でアルムラトゥールが並びかけて、直線でネオトキオが外から強襲。このシナリオが一番ありそう。
>>14
ゴールドジャッジは前走、出遅れて度外視できる。矢野がアルムラトゥールを選んだ(?)のか、ゴールドジャッジからの乗り替わりになるのかが鍵だが、この馬も1400mは得意。先行できれば粘りはある。
>>1
今日からサンタアニタウィークだ。砂の入れ替えはないが、初日は馬場が軽くなる傾向がある。1400mなら1分26秒台前半の決着も想定しておいた方がいい。
>>16
馬場が軽くなるなら、なおさらJRAのスピードに対応できるアルムラトゥールに分がある。前走の越後Sでは左回りだったが、阪神や京都の1200mでも好走している。スピードの絶対値が違う。
>>17
でもアルムラトゥールの右回りは久しぶりだし、大井の砂はJRAよりはるかにパワーを要求される。ネオトキオはそこですでに実績を出している。実績馬の転入初戦は、過信禁物が南関の鉄則だよ。
>>18
その通り。特にA2クラスの壁は意外と高い。中央オープン帰りでも、地方のペースに戸惑って4着、5着に沈むケースは腐るほど見てきた。ネオトキオは安藤洋一とのコンビで手が合ってるし、崩れるイメージが湧かない。
>>19
じゃあ、トーセンサウダージはどうなんだ? 元々中央2勝クラスを勝って大井に来たが、近走は惨敗続き。でもエスティファームの馬で小久保厩舎所属。今回大井に遠征してきて藤本現暉。変わり身あってもおかしくないだろ。
>>20
トーセンサウダージの前走は大井1600mで5.2秒差の最下位だぞ。いくらなんでも負けすぎだ。ピークを過ぎている可能性が高い。ここで狙うのはリスクが高すぎる。
>>21
ベニッシモも厳しい。菅原涼太が乗り続けてるが、A2クラスでは荷が重い印象。前走のサンタアニタトロフィートライアルでも見せ場なし。ここは掲示板が精一杯だろうな。
>>22
ベニッシモはラブリーデイ産駒。1400mは忙しいし、もっと時計のかかるタフな展開じゃないと浮上は難しい。この少頭数スロー想定では厳しいね。
>>14
サッキーミツグの高橋昭平。この騎手は逃がすと意外と巧い。他に競りかけてきそうな馬もいないし、ゴールドジャッジが控えてくれるなら、スイスイ行って直線残り目……っていうのは十分ある。
>>24
ただサッキーミツグは1400mの実績が乏しいんだよね。1200mの馬。最後の直線386mで足が止まる未来しか見えない。目標にされるだけじゃないかな。
>>25
そうなると、やっぱりアルムラトゥールの「位置取り」が鍵になる。矢野が3、4番手のインを確保して、ロスなく回ってきたら、ネオトキオも届かないかもしれない。矢野は少頭数の捌きが抜群に巧いから。
>>26
アルムラトゥールのJRA時代のタイム指数を南関に換算すると、ネオトキオを圧倒してるんだよ。砂慣れの問題さえクリアすれば、ここではモノが違うはず。
>>27
タイム指数ってのは大井の砂じゃそのまま使えないんだって。去年のカーネリアン賞の時計1:25.4は、同日の他のレースと比較してもかなり優秀。ネオトキオのこのコースへの「特化」具合を舐めすぎ。
>>28
ネオトキオの母父Dubawiは、欧州の芝もこなすがダート適性も異常に高い。キズナとの配合は大井の深い砂を力強く掻き出すのに最適なんだ。
>>29
それに荒山厩舎はネオトキオの使い方が本当に上手い。無理させず、適鞍をしっかり選んで使ってくる。今回も叩き2戦目でここを目標にしてきているのは明白。
>>30
待てよ。荒山厩舎の「もう一頭」グラヴィスの存在が不気味なんだよ。セレクトセール3億超えの期待馬が、このまま終わるわけがない。笹川に替えて勝負をかけてきた。
>>31
グラヴィスの追い切り、今回は馬体が絞れて素軽さが出てきたな。前走は大敗したが、あれでガス抜きができたのかもしれない。1400mへの距離短縮が、意外と眠っていたスピードを引き出すかも。
>>32
グラヴィスがネオトキオを負かす……というよりは、2頭でワンツーを決めて荒山厩舎の独壇場、っていうのが現実的なラインか。
>>33
それなら買い目は絞れるな。1着ネオトキオ固定、2着にアルムラトゥールとグラヴィスの馬単、3連単。
>>34
いや、ネオトキオから買うならガミるだろ。7頭立てだぞ。妙味があるのはアルムラトゥールから入った場合か、あるいはゴールドジャッジが2着に残った場合だ。
>>35
冷静になれ。1着賞金620万円の特別競走。ネオトキオにとっては負けられない一戦だ。昨年の勝ち時計1:25.4を基準にすれば、このメンバーでそれを超えるパフォーマンスができるのは、万全の状態のアルムラトゥールだけだ。
>>36
よし、だいぶ議論が収束してきたな。中心はネオトキオ。対抗がアルムラトゥール。穴で巻き返しのグラヴィスと先行するゴールドジャッジ。サッキーミツグは展開次第だが、3着までか。
>>37
トーセンサウダージとベニッシモはさすがに消しで良さそうだな。少頭数といえど、この上位陣の壁を突破できる気配がない。
>>38
同意。ネオトキオの連覇の可能性は非常に高い。大井1400mでの抜群の安定感、安藤洋一との相性、そして荒山厩舎の調整力。どれをとっても隙がない。
>>39
俺もアルムラトゥールの能力は認めるが、大井初戦の懸念は捨てきれない。矢野が上手く乗っても、最後にネオトキオの決め手に屈するパターンが見える。
>>40
結論としては、ネオトキオの連覇を信じるのが最も期待値が高い。サンタアニタウィーク初日、大井ファンを喜ばせるのはやっぱり地元の意地を見せるネオトキオだろうよ。
>>41
異議なし。馬連⑦ー①を本線に、グラヴィス③の復活を期待しての3連単。これが一番スマートな買い目。
>>42
グラヴィスがもし馬体重を大幅に絞ってきたら、頭(1着)まで警戒しておいた方がいい。あの血統と価格、本来こんなところで燻っている馬じゃないはずだからな。
>>43
一応、サッキーミツグの逃げ粘りも少額抑えとくわ。超スローになった時、前が止まらないのが大井1400の怖いところ。
>>44
初日の馬場傾向を1レースからよく観察することだ。もし前の馬が止まらない高速馬場なら、後方からのネオトキオでも差し届かないリスクはある。だが、今の充実度なら安藤も早めに動くだろう。
>>45
安藤洋一は最近自信を持って乗ってるからな。ネオトキオの特性を完璧に把握してる。外回りならなおさら、差し切る自信があるはずだ。
>>46
よし、もう迷いはないな。アルムラトゥールの移籍初戦のご祝儀相場を、ネオトキオが実力でねじ伏せる構図。
>>47
決まりだな。今日のメイン、カーネリアン賞は「ネオトキオの連覇に全幅の信頼を置く」ということで。
>>48
皆さん、熱い議論をありがとうございました。非常に有益な情報ばかりでした。
>>49
最終結論:本命⑦ネオトキオ、対抗①アルムラトゥール。単穴③グラヴィス。馬券は⑦単勝、馬連⑦ー①③、3連単⑦→①③→①③④。これでサンタアニタウィーク初日の夜を楽しもうじゃないか。
>>50
20:15の発走が楽しみ。ネオトキオの豪脚に期待!
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