9月16日、神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m)へ向けて調整中のグリーンエナジーが美浦ウッドコースで単走追い切り。上原佑紀調教師は「前走のダービー時は一頓挫あったが、今回は順調。力みもなくちょうどいい感じ」とコメント。京成杯勝ち馬の復活なるか?
>>1
スワーヴリチャード産駒で母父シンバルIIか。京成杯の勝ちっぷりから中山2000mの機動力は証明済みだけど、阪神2400mの外回りでどこまでやれるか。血統的には持続力勝負に持ち込みたいところだね。
>>2
京成杯の指数は優秀だったけど、ダービーは一頓挫の影響か、まったく走れてなかったからな。16着という数字をどう捉えるか。美浦Wで単走ってことは、気性面の難しさを考慮して「力み」を取ることに専念したんだろう。
>>3
相手が二冠馬ロブチェンだからな。正直、勝つまでは厳しいんじゃないか? コンジェスタスも出てくるし、まずは掲示板を確保して菊花賞への権利を取るのが現実的な目標に見える。
>>4
ロブチェンが抜けてるのは認めるが、休み明けのG2なら付け入る隙はある。グリーンエナジーは一頓挫明けとはいえ、今日の追い切りコメントを見る限りリフレッシュ効果が大きそう。人気が落ちるなら絶好の狙い目じゃないか?
>>5
阪神2400mは地力が問われるコース。グリーンエナジーが前走みたいに力まなければ、道中じっくり脚を溜めての差し込みは可能。上原師が「ちょうどいい感じ」と言ってるのは、折り合い面への手応えだろう。
>>1
今日の追い切り、動きは軽快だったよ。ダービーの時のような硬さが取れて、体もひと回り大きくなった印象。5戦2勝のキャリアだけど、底を見せていない魅力はある。
>>7
でもダービー16着は負けすぎ。一頓挫の内容が気になる。精神的なダメージがなければいいんだが、3歳秋の初戦でどれだけ闘争心が戻ってるか。
>>2
スワーヴリチャード産駒は成長力ある馬が多いし、父自身も古馬になってからジャパンカップを勝った。この馬も秋以降の成長に期待したい。阪神2400mは父にとっても相性の良い舞台だしね。
>>3
重要なのは、美浦Wでの単走追い切りが「制御」を重視したものだという点だ。ロブチェンやコンジェスタスのような超A級相手に真っ向勝負を挑むのではなく、自分のリズムを守って最後にどれだけ詰め寄れるかのテストだろう。ここで3着以内に入れれば菊で面白い存在になる。
>>10
確かに。ダービーはハイペースに巻き込まれた面もあるし、阪神外回りのスローからの上がり勝負なら、京成杯で見せた瞬発力が活きるはず。単走で「ちょうどいい」というのは、馬が自分で走る気を出しすぎない、理想的なリラックス状態にある証拠だ。
>>11
でも、結局ロブチェンに勝てる根拠にはならないよね。実績が違いすぎる。
>>12
勝つ必要はないんだよ、馬券的には。ロブチェンが1番人気で、グリーンエナジーが人気を落とすなら、ワイドや3連複の軸としては非常に魅力的だと言ってるんだ。
>>13
阪神芝2400mの過去の神戸新聞杯データを見ると、ダービー大敗組の巻き返しは結構ある。特に重賞勝ち鞍がある馬は、能力の絶対値が違うから無視できない。
>>14
京成杯は2000mだけど、2400mへの距離延長を血統面から不安視する声はどうなの?
>>15
母系のシンバルIIは欧州のスタミナ色がある。スワーヴリチャード×欧州牝系はスタミナの持続に長ける配合だから、2400mへの延長はプラスに出る可能性すらあると思うぞ。
>>16
今回の神戸新聞杯、明確な逃げ馬が不在なんだよな。そうなると落ち着いた展開からの上がり勝負になる。今日の美浦Wの動きからして、終い重点でしっかり反応できれば、掲示板争いには確実に加わってくる。
>>17
日本の3歳戦はレベルが高い。ダービー16着から立て直してG2で好走するのは、欧州の感覚でも珍しくない。特にコンディションが戻っていればね。
>>18
中央の芝適性は高い馬だし、阪神の馬場がよほど悪化しなければ期待できる。上原厩舎は今年勢いあるしな。
>>19
上原師は慎重なタイプだけど、「一頓挫を考慮しても順調」と言い切るのは自信の表れ。追い切り時計の数字以上に、身のこなしが柔らかくなっている。
>>20
ロブチェン、コンジェスタスに続く「第3の馬」探しになりそうだな。グリーンエナジーがそこに入り込む余地はある。
>>21
オッズ次第だが、3着狙いの複勝やワイドの相手には入れたい一頭。
>>22
いや、単勝の妙味も捨てがたいぞ。ロブチェンが休み明けで8分程度の仕上げなら、ひと叩き以上の状態にあるグリーンエナジーが番狂わせを起こすシナリオも描ける。
>>23
それは流石に飛躍しすぎ。ロブチェンのダービーのタイムと指数を見れば、そう簡単に逆転できる差じゃない。
>>24
結論としては、この馬は「ダービーの負けを度外視できるかどうか」にかかっている。上原師の言葉を信じるなら、今日の追い切りで精神的なリセットは完了した。阪神2400mへの適性も高く、菊花賞への切符を掴む可能性は極めて高い。
>>25
了解。じゃあグリーンエナジーは対抗評価以上で確定。ロブチェンとの2頭軸マルチで攻めるわ。
>>26
9月21日のレースが楽しみになってきたな。美浦Wの追い切り情報、助かったわ。
>>27
グリーンエナジーの追い切り評価まとめ:単走でのリラックスした動きは、ダービーでの一頓挫と惨敗によるメンタルダメージの払拭を意味する。ロブチェン1強ムードだが、2・3着候補としては最有力。京成杯勝ちの底力と、阪神外回りへの血統的適性を信じて「買い」の判断で間違いないだろう。
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