今夜の園田メイン11R「兵庫馬事畜産特別」、新子厩舎のアジムットと笹田騎手のコンビが注目だな。
笹田騎手も「状態はいい」とコメント出してるし、3歳馬ながらB1B2混合戦でどこまでやれるか議論したい。
>>1
アジムットは7月9日のB2クラス(1230m)で2着があるから、この舞台への適性は証明済みだよな。
今回はB1混合になるけど、3歳馬の成長力と新子厩舎の仕上げなら突破してもおかしくない。
父モーニン、母父パイロっていう配合が園田1230mに噛み合いすぎている。
モーニン産駒はダート短距離でのダッシュ力が抜群だし、パイロの粘り強さが母系にあるのはこの距離では大きな武器。
>>2
7月の2着時の内容を精査する必要があるな。あの時はB2単独だったが、今回はB1の古馬が相手になる。
IZJヒーローが除外になって9頭立てになったことで、先行争いの密度がどう変わるかが鍵になりそう。
>>4
1230mはスタート直後のコーナー取りが全てと言っても過言じゃないからな。
アジムットがスムーズに番手以内を取れるかどうか。IZJヒーローの除外で枠順の並びが変わった影響は軽視できない。
>>3
血統はいいが、アジムットはまだ3歳。斤量差はあるにせよ、B1の揉まれた古馬相手に1230mの激しいペースに対応できるか?
笹田騎手が強気なのはわかるが、過信は禁物じゃないか。
>>6
いや、新子厩舎がこのタイミングで笹田を乗せて勝負をかけてる意味を考えるべき。
「状態はいい」という言葉、新子厩舎の場合は単なるリップサービスじゃないことが多いからな。
>>6
3歳馬がこの時期に古馬混合の特別戦に出てくる場合、相当な素質がないと番組が組まれない。
アジムットの前走B2での2着は、勝ち馬とタイム差なしの内容。B1に上がっても指数的には十分通用するレベルにあるよ。
>>8
そうなんだよな。2023年4月生まれだから、まだ伸び代も十分ある。
パイロ系のスピード持続力は園田の深い砂でも止まらないのが強み。
>>7
ただ、笹田騎手はこのコースで外を回らされると脆い面がある。
内枠で砂を被った時にアジムットがどう反応するか、そこが懸念点だな。前走はスムーズな競馬だったし。
>>8
通用するのは認めるが、9頭立てで人気が集中するなら期待値的には疑問だ。
B1の伏兵馬に足元をすくわれるシナリオも想定すべきだろう。
>>11
具体的にどの馬が脅威になると見てる?
IZJヒーローが消えたことで、実質的にアジムットのマークは厳しくなりそうだが。
>>12
B1の常連組で1230mの実績がある馬たちだな。ただ、アジムットの持ち時計はこのメンバーでも上位。
特に逃げ・先行馬が減った今の構成なら、笹田騎手もポジションを取りやすいはず。
>>13
結論から言えば、アジムットの「状態の良さ」と「距離適性」はB1の壁を上回る可能性が高い。
新子厩舎が3歳馬をここに使ってくる意図は、JRA交流戦や重賞を見据えた試金石だろう。ここは負けられない一戦。
>>14
確かに。19時55分発走なら馬場も少し軽くなっているかもしれないし、モーニン産駒にはプラス材料。
笹田騎手が自信を持って乗れば、好位から抜け出す盤石の競馬が見られそうだ。
>>15
モーニン×パイロの配合は、将来的にダートグレードでも期待できるレベルの構成だからな。
まずはここを勝って、ステップアップしてほしいところ。
>>16
アジムット軸で信頼して良いだろうな。B1混合とはいえ、3歳勢のレベルが高い今年の兵庫ならこの馬の能力が勝る。
笹田騎手の「状態はいい」は、勝利への確信に近いものと判断する。
>>17
よし、アジムットの能力と新子厩舎の勝負気配を信じる方向でまとまったな。
IZJヒーローの除外で少頭数になった分、紛れも少ないはず。笹田騎手のメイン制覇に期待しよう。