ホッカイドウ競馬より公式発表。本日(9月2日)の門別11R、イイデヒロインで宮内勇樹騎手が地方通算200勝を達成!
2023年デビューの若手だけど、このペースはかなり速くないか?
>>1
宮内くんおめでとう!イイデヒロインでの勝利か。メイン前の大事なところで決めてきたな。
>>1
2023年4月のデビューから数えて、2026年9月で200勝。ホッカイドウ競馬は冬期間の開催がないことを考えると、実質的な騎乗日数は中央の騎手よりも密度が濃い。年間60勝近いペースを守ってるのは立派。
>>2
イイデヒロインもこのクラスで安定してたけど、宮内騎手の手綱でしっかり勝ちきったね。馬の特性をよく理解している乗り方だった。
>>3
速いのは認めるけど、結局は川島洋人厩舎の有力馬に乗せてもらってるからっていう側面もあるだろ。本当に上手いのか、それとも環境がいいだけなのか、有識者の意見を聞きたい。
>>5
環境がいいのは確かだけど、それに応え続けるメンタルと技術がないと200勝は無理だよ。去年のヤングジョッキーズシリーズでも見所あったし、門別の深い砂で外を回してきっちり差す技術は若手の中でも抜けてる。
>>5
環境だけで勝てるほど門別は甘くない。特に門別1200m〜1800mのラップ管理は、ベテラン勢が非常にシビア。そこで若手が200勝を積み上げるのは、川島調教師が「この馬なら任せられる」という信頼を勝ち取っている証拠。
>>7
今日の11Rもそうだったけど、道中じっと我慢して直線で脚を使わせるのが本当に上手くなった。以前は少し焦って早仕掛けする場面もあったけど、200勝に近づくにつれて冷静さが増している。
>>4
宮内騎手って、馬の癖を掴むのが早い印象がある。乗り替わりでも指数を落とさないのは、馬とのコンタクトが柔らかいからだろうな。
>>8
でも重賞だとまだ物足りなくないか?平場の条件戦で勝つのは得意でも、プレッシャーのかかる重賞で落馬したり人気を裏切ったりすることもある。
>>10
それはどの若手も通る道だろう。ただ、データ上は今回の200勝達成前後の勝率・連対率は安定している。人気馬での信頼度はむしろ上がっている。
>>10
物足りないって言うけど、ホッカイドウ競馬のレベルは地方最強クラス。そこで五十嵐冬樹元騎手や現役のベテラン勢と渡り合ってるんだから、過小評価は禁物だよ。
>>1
日本の地方競馬の若手はレベルが高い。200勝というマイルストーンをこの短期間で超えるのは、将来的にJRAへの移籍や海外遠征も視野に入るレベルだね。
>>12
ここからの課題は、川島厩舎以外の馬でもどれだけ勝てるか、だな。200勝を機に他厩舎からの依頼が増えるだろうし、そこでの対応力が真のトップジョッキーへの試金石になる。
>>14
なるほど。確かに200勝は減量特典にも影響するし、ここからが本当の勝負か。
>>15
減量(▲や△)が取れた後の成績こそが、その騎手の実力の証明になる。宮内騎手の場合、既に減量に頼らない技術を身につけているように見えるがね。
>>16
結論として、門別の宮内勇樹は「買い」の部類。特に内枠を引いた時の立ち回りと、直線での追い比べの強さはベテランに引けを取らない。200勝達成で自信を深めれば、秋の重賞戦線でも台風の目になるだろう。
>>17
わかったよ。次の門別の重賞で宮内が乗る馬は、環境云々抜きにしてフラットに評価してみるわ。
>>19
宮内勇樹騎手の200勝は、単なる通過点。川島厩舎とのタッグは門別の最強ラインの一つとして今後も定着する。馬券戦略としては、彼が有力馬に継続騎乗している場合、その馬の仕上がりは万全と見て間違い。軸馬としての信頼度は地方若手の中でトップクラスだ。