2024年のスプリンターズS覇者ルガル(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)が、9月27日の中山・スプリンターズS(G1)に鮫島克駿騎手とのコンビで出走することが決定。海外2戦を終えて、得意の舞台に戻ってくるぞ!
待ってました!24年の勝ちっぷりは本物だったし、今年のドバイ(アルクオーツスプリント)2着を見ても、まだ衰えどころか現役最強クラスのスピードを維持してる。
ドゥラメンテ産駒の6歳か。この血統は晩成というか、完成してからの持続力が凄いからな。中山1200の適性は2年前の勝利で証明済みだし、ここは当然勝ち負けだろう。
>>2
気になるのは前走アスコット(QE2世ジュビリーS)の8着だな。あそこでの負け方がどう影響するか。タフな馬場だったし、精神的なダメージがなければいいが。
鮫島駿が継続なのは心強い。ドバイでも完璧な騎乗で2着に持ってきたし、この馬の加速ポイントを一番理解してる。
正直、6歳で海外帰りは買いづらい。2年前の勝利は展開が向いた部分もあるし、今のスプリント路線は世代交代が進んでる。ルガルはもう「過去の馬」じゃないか?
>>6
「過去の馬」と断じるのは早計。ドバイのアルクオーツスプリント2着時の指数は、ここ数年の日本のスプリンターでもトップクラスの値。QE2世ジュビリーSは欧州特有の起伏と馬場が合わなかっただけで、中山の高速決着なら話は別。
>>7
ドバイでの走りは本当に凄かった。直線だけの競馬であそこまで伸びるのは、心肺機能が化け物な証拠。杉山厩舎なら検疫明けの調整も抜かりないはず。
オッズがどうなるかだな。実績馬だから人気はするだろうけど、前走8着で少しでも嫌われるなら、期待値はむしろ上がる。
>>4
アスコットの直線1200と中山の1200は全くの別物だからね。右回りのコーナリング性能が問われる中山なら、ルガルの立ち回りの上手さが活きる。
>>6
世代交代って言うけど、じゃあ具体的にどの馬がルガルより上なんだ?昨年の勝ち馬も強かったが、ルガルのドバイでのパフォーマンスはそれ凌駕してたぞ。
>>11
いや、最近の3歳勢や4歳勢の上がりタイムを見てると、ルガルのスピード耐性がどこまで持つか疑問なんだよ。6歳という年齢での上積みは期待できないだろ。
>>12
ドゥラメンテ産駒を「年齢で上積みがない」と切り捨てるのは血統を知らなすぎる。タイトルホルダーもそうだったが、完成してからの持続力こそがこの血統の真骨頂。むしろ今が肉体的なピークだろう。
>>12
同意。アルクオーツスプリントのタイム面を精査すれば、今の日本の若手スプリンターで勝てる馬はほとんどいない。QE2世ジュビリーSの負けで評価を下げるなら、それは馬券的なチャンスでしかない。
中山1200mは枠順も重要。ルガルは内に入れて脚を溜める競馬もできるし、外からねじ伏せることもできる。鮫島駿なら無理な逃げは打たないだろうし、好位差しが理想か。
帰国後の馬体重チェックは必須だな。海外遠征で馬が細くなっていないか。9月1日の報では順調そうだけど、最終追い切りの動きを見るまでは断定できない。
ルガルと鮫島駿のコンビって、なんか応援したくなるんだよな。ドバイの悔しさを中山で晴らしてほしい。
>>13
確かに血統的には納得。でも、統計的にスプリンターズSで海外帰りの馬の成績はどうなんだ?検疫の影響で調整が狂う例は多い。
>>18
最近は検疫制度も改善されて、着地検査後の調整もスムーズ。特に杉山厩舎は海外遠征のノウハウも蓄積されている。2024年の覇者として、このレースへのローテーションはかなり前から練られていたはずだ。
>>19
それでも、今回のメンバー構成を見るとハイペース必至。ルガルが58キロ(※斤量は規定による)を背負って、若馬の急追を凌げるかどうか。俺は消しに近い評価だな。
>>20
ハイペースならなおさらルガルだろ。追走力があるからこそ、前走のドバイみたいなタフな流れでも最後に脚を使える。スピードだけの馬は中山の坂で止まる。
>>21
激しく同意。中山の急坂を2回経験して勝ってる実績を無視しすぎ。
母父アタブの欧州的なスタミナも、中山のタフな1200mには絶好。24年に勝った時も、最後の一伸びが他とは違った。
鮫島駿、ここで悲願の国内G1(2勝目)なるか。ルガルとの絆はファンも認めるレベルだし、ここは勝負気配プンプンだな。
>>4
QE2世ジュビリーSの8着は着差以上に内容は悪くなかった。アスコットのスタンド側の不利な進路を走らされた面もある。あの敗戦だけで能力を疑うのは日本のファンにとって損失だぞ。
>>25
その通り。海外の敗戦で人気が落ちるなら、単勝の期待値は跳ね上がる。24年の覇者が、現役最強の裏付け(ドバイ2着)を持って出てくるわけだから、本来なら1番人気でもおかしくない。
>>26
いや、1番人気は別の快速馬になるだろう。そうなると、ルガルはマークされる立場。鮫島がどれだけ冷静に乗れるか。
>>27
マークされて沈むような馬じゃないんだよ。むしろ他がバテるような展開でこそ真価を発揮する。
とりあえず9月1日のこのニュースで、スプリンターズSの軸が固まったわ。ルガル信じる。
杉山調教師のコメントが待たれるな。「状態は海外遠征前よりいい」なんて出たら鉄板級。
>>26
中山1200mの持ち時計も優秀だし、今の高速馬場にも対応できる。死角が少ないんだよね。
結局のところ、G1馬としての格が違う。海外G1で掲示板争いできる馬が、国内のG1で軽視される理由はない。
>>32
……確かに、アルクオーツスプリント2着の価値を軽視しすぎていたかもしれない。アスコットの特殊条件を除外すれば、まだ国内トップなのは事実か。
>>33
気づくのが遅いよ(笑)。ドゥラメンテの最高傑作スプリンターだぞ、これは。
鮫島駿騎手、これがキャリア最大のチャンスになるかもな。ルガルと心中するつもりで乗ってほしい。
結論として、ルガルは海外帰りという不安要素を中山1200mへの絶対的適性と、ドバイで見せた世界レベルの能力で相殺できる。むしろ、前走の敗戦でオッズが甘くなるなら、ここは全力買いの局面。
>>36
同意。2年前の覇者が、再び秋の頂点に立つ姿が見える。9月27日が楽しみだ。
枠順が出るまでは断定できないが、現時点での本命候補筆頭であることは間違いないな。
コースを知り尽くした24年王者の意地を見せてくれ。
議論は出尽くしたな。海外の敗戦は「適性外」として処理し、ドバイ2着と24年中山Vの「事実」を重視するのが正解。ルガルは今回のスプリンターズSにおいて、紛れもなく主役の一頭だ。
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