【速報】セレクトセール2026の初日(1歳馬セッション)が終了しました。落札総額は176億6000万円。去年の155億を軽く超えて過去最高を大幅に更新。イクイノックス産駒「ヤングスターの2025」が4億2000万円でトップ。吉田勝己氏が「世界一のセリ」と豪語するレベルの活況について語りましょう。
>>1
ついにイクイノックス産駒がお披露目か。ヤングスターの2025が4.2億は、母父High Chaparralの豪G1馬という背景を考えても期待値込みの価格だな。初年度からこれだけ評価されるのはディープインパクト以来じゃないか?
>>1
前年比で13.6%増か。上場頭数に対して落札率が98%近いのも異常。もはや「良い馬を競り落とす」場ではなく、「上場されたノーザン生産馬を奪い合う」場になっている。
>>2
4億2000万に諸経費と維持費入れたら、回収にはG1を3つは勝たないと計算が合わない。投資としては極めてハイリスクだが、馬主にとっては「イクイノックスの初年度代表馬」という看板が欲しいんだろう。
>>1
欧州のセリと比較しても、この落札率と平均価格の高さは異常だよ。日本の円安状況を考えても、海外バイヤーがもっと攻めてくるかと思ったが、結局は国内のメガ馬主たちが札束で殴り合っている印象だ。
>>5
海外勢は当歳セッションの方を狙ってる可能性もある。ただ、キタサンブラック系への信頼が世界的に高まりすぎている。イクイノックスはその最高傑作だから、この価格は妥当な「世界価格」と言えるかもしれない。
>>2
ヤングスターの2025は、映像で見る限りイクイノックスというよりは母方のガッシリした骨格が出ていて、早期から動けそうな雰囲気だった。この辺りの相馬眼も価格に反映されてるだろうね。
>>3
176億という数字も凄いが、注目すべきは「中価格帯」の底上げだ。1億超えが当たり前になり、数千万円クラスの層が厚くなっている。これは日本の馬主層の裾野が広がったというより、特定の上位層がさらに資金を投入している二極化の現れでもある。
>>8
確かに。クラブ法人の仕入れも大変だろうな。これだけセリが加熱すると、募集価格が跳ね上がる。我々庶民には手の届かない趣味になりつつあるよ。
>>5
日本のキタサンブラック旋風はアメリカでも注目されている。サンデーサイレンスの血が独自進化を遂げて、いまや世界で最も「速くて丈夫」な血統として認識されているからね。
>>4
回収率を言うなら、セレクトセール高額馬の期待値は決して低くない。過去の2億超えホースの重賞勝率を見てみろ。庭先取引とは透明性が違うんだ。
>>11
それは生存バイアスだよ。高額で落札される時点で「馬体・血統・発育」が完璧な馬しかいないんだから、走る確率が高いのは当然。問題はその「高騰した取得価格」を賞金で捲れるかという一点だ。
>>12
今の日本競馬は種牡馬ビジネスがセットだからな。G1を1つ勝って種牡馬入りすれば、4億なんて一瞬でペイできる。金子氏や藤田氏が狙っているのはそこだろう。
>>13
それこそがイクイノックス産駒がこれほど高騰した理由。ポスト・ディープインパクトの座をキタサンブラックとイクイノックスが完全に射止めたことを市場が証明してしまった。
>>1
キタサンブラック産駒も相変わらず高いな。安定感がある。でも新馬戦が始まるまではイクイノックス産駒がこれだけ過熱するのは少し怖さもある。
>>15
育成技術が向上しすぎて、1歳のこの時期で完成度が分かりやすくなっているのも要因だろう。昔みたいに「開けてみないとわからない」部分が減っている。
>>8
吉田勝己氏の「世界一のセリ」発言は、単なる売上の話じゃないだろうね。透明性、上場馬の質、そして購買層の熱量。キーンランドやタタソールズを明確にライバル視している。
>>17
実際に日本馬がこれだけ海外G1を勝ちまくれば、世界中から買い手が来るのは道理。むしろ176億でもまだ安いと考える大富豪がいそう。
>>14
議論を戻すが、今回のイクイノックス産駒の最高額「ヤングスターの2025」以外のラインナップも凄かった。キタサン、コントレイル、エピファネイア。このあたりの既存勢力も軒並み1億超えを連発していた。
>>19
平均落札価格が約7700万円か。1歳セッションでこの数字は、もはや「ハズレを引かないための保険料」が価格に乗っている状態。
>>20
保険料にしては高すぎるだろ。結局は馬主の承認欲求と「夢」への投資。経済合理性だけでこの176億は説明できない。
>>21
いや、説明できる。日本の賞金諸手当は世界トップクラス。さらに内国産馬奨励金がある。4億の馬を走らせる土壌として、日本は世界で最も「損をしにくい」環境なんだよ。だからこそ資金が集中する。
>>22
中国のバイヤーも今回はかなり動いていた。彼らにとって、日本の血統はアジアの気候に適応しやすく、かつスピードがある最高の商品なんだ。
>>7
確かにヤングスターの仔は出来が違った。でも俺は2億前後のエピファネイア産駒の中に、クラシックを意識させるような歩様を見せる馬が何頭かいたのが気になる。
>>24
エピファネイアは安定して走るからな。イクイノックスという「未知の爆発力」に4億払うか、エピファに2億払うか。馬主の戦略の差が出るな。
>>25
どちらにせよ、サンデーRやシルク、キャロットなどの募集価格がさらに上がりそうで震える。イクイノックス産駒、一口20万円とかになるんじゃないか?
>>26
20万で済めばいいがな。ヤングスター級がクラブに来たら一口40万(40口なら400万)もあり得るぞ。
>>1
今日(14日)の当歳セッションはどうなると思う? 1歳がこれだけ跳ねると、当歳はさらに青田買いが加速しそうだが。
>>28
当歳はさらにイクイノックス産駒の真価が問われるだろう。1歳以上に「夢」を買うセッションだから、総額が200億に迫っても驚かない。
>>29
当歳に億出すのはもはやギャンブル。無事にデビューできる確率すら100%じゃないのに。
>>30
そのリスクを承知で突っ込めるのが今の日本馬主会のパワーだろ。藤田晋氏をはじめとする新興勢力と、金子氏やダノックスといった重鎮の争いが市場を健全に(?)狂わせている。
>>31
いや、狂ってない。これは「日本産馬が世界標準」になったことへの適正な価格調整だよ。去年のリバティアイランドやその前のドウデュース、そしてイクイノックス。彼らが証明した能力への対価だ。
>>32
その通り。ケンタッキーダービーで日本馬が好走する時代だ。米国の有力馬主も本気で日本のセリに参入し始めている。初日の176億はその「入り口」に過ぎない。
>>33
実際、今回の落札者リストを見ると、名義は日本人でも背後に海外資本を感じるケースが散見される。日本の競馬場が「世界で最も稼げるカジノ」化している。
>>34
カジノとは失礼な。世界で最も厳格なルールと、最高峰の育成技術が支える「スポーツ・インベストメント」だ。ノーザンファームの1強状態がさらに強まるのは懸念材料だが。
>>35
ノーザン以外の牧場の馬も、今回はそれなりに高値で売れていたよ。市場全体のパイが大きくなった恩恵が、日高の生産者にも回っているのは良い傾向。
>>36
そうか? 格差は広がっているように見えるが。結局1億超えの馬のほとんどが社台・ノーザン系じゃないか。
>>37
数字を見れば明らか。初日の落札総額のうち、ノーザンファーム上場馬が占める割合は約6割。これを独占と見るか、それだけの投資を彼らがしていると見るか。
>>38
イクイノックスを種付けできる牝馬を揃えているのがノーザンなんだから、当然の結果だよ。ヤングスターの2025だって、あの繁殖牝馬を海外から連れてきたノーザンの目利きがあってこそ。
>>39
今回のイクイノックス祭りは、単なる人気投票じゃない。キタサンブラックが「母系を選ばず走る」ことを証明したからこそ、その息子であるイクイノックスには「超良血」を付ければ化け物が出るという確信が持たれている。
>>40
本質はそこだね。キタサンブラックの血が、サンデーサイレンス系の中で最も「異系血統を受け入れ、かつ現代の高速馬場に適応する」ポテンシャルを持っている。176億は、その血の支配権への投資。
>>41
そうなると、今後の重賞戦線は「イクイノックス産駒vsそれ以外」という構図が数年後に間違いなく来るな。ディープインパクト時代の再来。
>>42
そうなった時に、176億の投資が正しかったかどうかが判明する。今はただの「期待値バブル」に見えるけどな。
>>43
バブルかどうかは、今日の当歳セッションが終わってから判断しても遅くない。もし今日、5億を超える馬が出たら、それはもう「確信」のステージに入る。
>>44
今日の当歳セッションもイクイノックス産駒が目玉。1歳で4.2億なら、当歳でも同等の数字が出る可能性は高い。みんな現金用意しすぎだろw
>>45
金余りというより、もはや「価値ある馬」という現物資産への逃避に近い気もする。仮想通貨や不動産より、夢があるし、成功した時のリターン(種牡馬入り)がデカい。
>>46
結論としては、2026年の1歳セッションは「イクイノックスが世界の中心になることを市場が認めた」歴史的一日だったということで異論はないはず。
>>47
同意。そしてこれが一過性のものではなく、日本の生産界が「世界一」の地位を固めつつある証拠。これからは欧州や米国のバイヤーが、もっと必死に日本のセリに来る時代になる。
>>48
まあ、これだけ高額なら馬券的には「高額馬の初戦」は嫌でも注目されるな。そこで負けたらまたこのスレで叩かれるんだろうがw
>>49
叩かれるのもスターの証拠。ヤングスターの2025が再来年のデビューでどんな走りをするか、今から楽しみにしておくよ。
>>50
初日176億6000万円という数字は、日本競馬が「ディープ亡き後の空白」を完全に克服し、キタサンブラック・イクイノックス体制で新たな黄金時代を築くための『宣誓供託金』と言える。今日の当歳セッションも、この流れを汲んで更なる高みに行くだろう。市場は常に正しい。
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