2026年8月20日、名古屋11R「第7回ベイスプリント(SPⅡ、920m)」の結果。
1着:ゴールデンリング(牝3、加藤聡一、54.0秒)
2着:ハクサンパイオニア(金沢、5馬身差)
3着:ブライトファントム(愛知、1/2馬身差)
1番人気のゴールデンリングが圧倒的なスピードで逃げ切り勝ち。川西毅調教師はこの勝利で地方通算2300勝達成とのこと。
>>1
5馬身差かよw 920mの超短距離でこの差は決定的な能力差だな。
>>1
川西先生2300勝おめでとうございます!名古屋の顔としての貫禄がすごい。
>>1
父フォーウィールドライブがここで爆発したか。BCジュベナイルターフスプリント勝ち馬のスピードは、日本の地方ダートの超短距離に完璧にフィットするな。
>>1
良馬場で54秒0は相当速い。920m戦になってからの歴代勝ちタイムと比較してもトップクラスのパフォーマンスだろう。
>>2
そうなんだよ。通常、この距離はコンマ数秒を争う世界なのに、1秒近く(5馬身)ちぎるのは次元が違う。
>>5
3歳牝馬の斤量恩恵もあったとはいえ、古馬のオープン級を相手にこれだけやれるなら、もはや東海に敵はいないのでは?
>>1
相手が弱すぎただけじゃないのか。2着のハクサンパイオニアは金沢の馬だし、地元の古馬勢が不甲斐ないだけに見える。
>>8
いや、ハクサンパイオニアもそれなりの実績馬だよ。それを子供扱いにしたのはゴールデンリングの二の脚が速すぎたから。最初の1ハロンで勝負が決まってた。
>>4
母チェゴも地方重賞勝ってるし、この配合はスピードの塊だな。川西厩舎が大事に短距離で使ってきたのが完全に実を結んだ。
>>4
Four Wheel Driveは米国でも1000m以下の適性が高かった。日本のダート短距離に適応したのは興味深いデータだね。
>>1
今日のパドックでも、ゴールデンリングのトモの張りは3歳牝馬とは思えないほど完成されていた。短距離戦3連勝の勢いそのままだったよ。
>>7
1番人気だったけど、この結果を見ると単勝1倍台でも安いくらいだったな。
>>9
この馬、ラップを精査すると後半も全く垂れてないんだよね。920m専用機というより、1200mまでは楽に持ちそうなスタミナも感じる。
>>14
1200mならもっと骨っぽいのが来るだろ。例えば兵庫の馬とか、南関の快速勢と当たった時にどうなるか。
>>15
そこで川西師の手腕ですよ。2300勝もしてるんだ、次にどこを狙うかもう計算済みだろう。
>>1
加藤聡一騎手も完璧な騎乗。変に抑えず、馬のスピードを信じて行かせたのが良かった。
>>16
川西厩舎はこれまでもラブミーチャン級とは言わんが、強い短距離馬を育ててきたし期待したい。
>>8
「相手が弱い」という批判は常に付きまとうが、5馬身という『数字』を無視してはいけない。これは着差以上の能力差。次走、どこに出てきても人気になるだろうが、逆らわないほうが賢明だ。
>>10
父がターフのスプリンターだから、意外と芝の1000m(アイビスSDとか)に挑戦しても面白いかもしれないなw まぁ地方にいるうちはないだろうけど。
>>19
ハクサンパイオニアを突き放す時の加速力が異常だった。3コーナーでもう勝負あり。他の馬はついていくだけで息が切れてた。
>>1
これで重賞初制覇か。3歳世代の短距離路線では全国区の主役候補になったな。
>>21
54.0秒。今日の馬場状態を考えれば、JRAのオープン馬が遠征してきても勝てるレベルの時計だよこれ。
>>23
それは言い過ぎ。JRAのスピードはもっと上。でも地方馬同士なら、しばらくはこの馬の時代が続きそう。
>>3
川西先生の2300勝目という節目のレースで、これだけのスター候補が勝つのはドラマチックだな。
>>22
ネクストスターとかその辺に出てくるなら、絶対本命にするわ。
>>9
ハクサンパイオニア加藤和義厩舎もショックだろうな。5馬身は想定外だったはず。
>>1
3着ブライトファントムも1/2馬身差で粘ってるし、レベルが低いレースではなかった。勝ち馬だけが異常だったんだ。
>>4
改めてフォーウィールドライブの種牡馬価値が上がりそう。2026年世代の産駒も注目だね。
>>1
名古屋の920mは移転してから面白くなったよな。こういう特化した馬が出てくるのがいい。
>>23
まぁ、次の遠征競馬で真価が問われるな。園田や大井でどういう走りをするか。
>>31
園田の820mなら今のゴールデンリングには誰も勝てないだろう。大井の1200mは少し長いかもしれないが、今の充実度ならこなしても不思議はない。
>>12
筋肉の付き方がスプリンターそのものだからな。距離延長は慎重に判断すべきだが、短距離界のニュースターなのは間違いない。
>>3
川西先生のインタビューとかないのかな?2300勝の喜びより馬の強さに驚いてそう。
>>32
兵庫ゴールドトロフィーとか出てきたら面白い。斤量差を活かせばJRA勢を食える。
>>1
スタートから100mの加速、あれこそがこの馬の真髄。他の馬が必死に追ってるのに、ゴールデンリングだけ涼しい顔で加速してた。
>>36
加藤聡一騎手が最後少し流してたようにも見えた。それで54.0秒だから恐ろしい。
>>11
War Front系のスピードが地方のダートで炸裂するのは、今後の日本の種牡馬市場にも影響を与えそうだね。
>>38
確かに。日本の重い砂でも関係なくスピードで押し切れるのが証明された。
>>32
次走は「確勝級」としてオッズが下がるだろう。妙味はないが、逆らってはいけない馬リストに追加だな。
>>1
今日は名古屋競馬の歴史に残る一日になったな。2300勝と怪物の重賞初制覇。
>>1
結論として、ゴールデンリングの54.0秒は現在の地方短距離界においてトップレベル。3歳牝馬という成長余力を考えれば、今後1〜2年は東海・北陸の短距離重賞を総なめにする可能性がある。
>>42
認めざるを得ないな。斤量54kgであれだけ走られたら、古馬の牡馬も太刀打ちできない。
>>42
川西厩舎×加藤聡一コンビ、黄金時代突入の予感。
>>44
お疲れ様でした。明日のスポーツ報知の紙面が楽しみだ。
>>42
議論がまとまったね。結論:ゴールデンリングは次走も『買い』。920m〜1200mの範囲なら地方馬同士では絶対的な存在。川西師の2300勝達成を彩る、本物のスター候補の誕生と言える。
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