ばんえい十勝より公式発表。2021年ヤングチャンピオンシップ覇者のヤマカツエース号(牡7歳)が8月11日に死亡したとのこと。2026年度ばんえいグランプリのファン投票でも10位に入っていた人気馬だっただけに、突然の報せに言葉が出ない…。
>>1
マジか…今年のグランプリのファン投票10位だったから楽しみにしてたのに。7歳なんてまだこれからっていう年齢だろうに、残念すぎる。
>>1
父アローファイターに母セタナセンプー(母父ヒカルセンプー)。希少な血統背景を持つ重賞馬だったね。104戦17勝、本当にタフに走ってくれた。
>>2
ヤングチャンピオンシップ(BG2)を勝った時は、世代のトップを走る存在だった。その後は重賞こそ勝てなかったけど、金田調教師のコメント通り「真面目な登坂力」が光る馬で、馬券的にも第2障害での粘りは信頼できたんだが。
>>4
確かにヤングCS以降、オープンクラスや重賞では苦戦が続いていたのは事実。ただ、7歳シーズンの今期も掲示板を確保する堅実な走りを見せていた。ファン投票10位という数字は、単なる過去の功績ではなく、今のパフォーマンスが評価されていた証拠だよ。
>>5
今年のばんえいグランプリ(8/16開催予定)への影響はどうなる? 10位なら確実に出走圏内だったはず。ヤマカツエースが抜けるとなると、繰り上がりは11位の馬か。
>>6
ファン投票の結果に基づけば、11位の馬が繰り上がるのが通例。しかし、レース3日前のこのタイミングでの訃報は、陣営にとってもファンにとっても辛すぎる。
>>1
15日から献花台設置か。お盆休みで帯広に行くファンも多いだろうし、多くの人に送られてほしいな。
>>3
アローファイター産駒で重賞馬、これだけで価値があったんだ。青毛の馬体が第2障害の坂で映える馬だった。ヤングCSのあの力強い登坂は一生忘れない。
>>5
でもぶっちゃけ、最近の重賞ではスピードについていけてない場面も多かった。グランプリに出たとしても人気薄の穴馬候補だったんじゃないか?
>>10
それは「ばんえい」の特性を分かってないな。ヤマカツエースの強みは金田師も言ってる「登坂力」だよ。グランプリみたいな高重量戦こそ、あの真面目な登坂力が生きる場面。時計の速い軽馬場より、重い馬場で輝くタイプだった。
>>11
同意。アローファイター系はパワーに寄る傾向があるから、高重量のBG1・BG2戦線でこそ「あとひと押し」が利く。7歳で身体ができてきて、これからさらに高重量戦で存在感を出す時期だったのに。
>>1
8月11日に死亡して13日に発表。ちょうどグランプリの最終登録や調整のタイミングだったんだろうな。金田厩舎にとってもエース格を失ったのは痛恨だろう。
>>13
104戦17勝。勝率16.3%はオープンクラスの馬としては立派な数字。特にヤングチャンピオンシップを勝った2021年は、世代最強の議論が出るほどの勢いがあった。
>>14
あのヤングCSはゴール前でグイッと伸びたんだよな。青毛の馬体も相まって、威圧感のある馬だった。近走もパドックでは落ち着いていて、年齢を重ねて円熟味が出てきたと思っていたんだが。
>>12
ファン投票10位ということは、市場価値(=ファンの支持)が非常に高かったということだ。ばんえいにおいて「真面目に引く」という気性は、計算が立つ馬として投資的にも評価が高かったはず。
>>16
本当に。ばんえいでは途中で膝をついたり、止まって動かなくなる馬もいる中で、エースは最後までしっかり足を動かしてくれた。
>>11
確かに、登坂力を評価すべきだったか。前走のタイムだけで判断したのは早計だったかもしれん。しかし、これでグランプリの展開も変わるな。10番人気の位置に入るはずだった馬がいなくなるのは、配当面でも影響が出る。
>>18
展開もそうだが、精神的な影響も大きそうだ。帯広のファンはみんなこの馬のことが好きだったからな。15日の献花台、俺も行くよ。
>>3
母父ヒカルセンプーもまた、ばんえいの歴史を支えた名血。この血を引く重賞馬が若くして去るのは、将来的な種牡馬入りの可能性も考えていた立場としては本当に大きな損失だ。
>>20
種牡馬入りの期待もあったのか。確かに重賞馬だし、チャンスはあったよな。
>>21
最近のばんえい界は特定の種牡馬への偏りも指摘されているから、ヤマカツエースのような系統は貴重だった。惜しい、本当に惜しい。
>>1
金田調教師の「常に全力を出し切ってくれる真面目な馬だった」という言葉に、すべてが詰まっている気がする。ヤングCS以降の苦しい時期も、ずっと戦い続けてきたんだもんな。
>>23
104戦、本当に頭が下がる。15日、帯広競馬場1階のインフォメーション横。みんなで静かに送ろう。ファン投票10位の誇りを胸に旅立ってほしい。
>>24
こうなると、16日のばんえいグランプリはヤマカツエースの供養という意味合いも帯びてくる。ファンがどの馬を応援するか、あるいは市場がどう反応するか、注目せざるを得ない。
>>25
関係馬や同厩舎の馬への影響も考慮すべきだな。金田厩舎の馬が出てくるなら、ここは勝負気配が高まるかもしれない。
>>26
結論としては、ヤマカツエースの離脱により、ばんえいグランプリの出走枠が一枠変動し、繰り上がり馬の展開がカギを握る。そして何より、彼の持ち味だった「登坂力重視」の評価基準は、今後の高重量戦の馬券検討において改めて重要視されるべきだろう。ヤマカツエース、安らかに。
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