NHK大阪から発表あった。今週金曜の「かんさい熱視線」で今村聖奈の特集やるって。タイトルは『道は最後に開いた G1ジョッキー・今村聖奈』。オークスでのジュウリョクピエロとの初G1制覇、かなり深掘りするみたいだぞ。
>>1
お、ついに来たか。ジュウリョクピエロのオークスは血統的にも東京2400の適性を見事に引き出した騎乗だった。あの番組構成見ると福永祐一師の名前もあるし、技術的なアドバイスの部分も期待できそう。
日本人女性初のJRA・G1制覇は歴史的な転換点。5月24日のあのレース、単なるラッキーパンチだと思ってる奴は番組見たほうがいい。ジョッキーカメラの映像が公開されるのはデカいな。
>>3
いや、あのオークスは展開に恵まれた面も否定できない。有力馬が牽制し合う中で、寺島厩舎が仕上げたジュウリョクピエロの持続力を今村が信じ切った結果。でも「なぜあの位置を取れたのか」が一番の焦点だろ。
>>4
「信じ切った」だけで勝てるほどG1は甘くない。福永祐一師がインタビューに出るってことは、彼が教え込んだ「ラップ管理」の成果が出たと見るべき。特に府中の坂を越えてからの追い出しのタイミング、あれは相当計算されていたはず。
宮下瞳調教師(元騎手)が出るのも熱いな。女性騎手のパイオニアとして、今村の精神的な進化をどう見てるのか。単なる「アイドル騎手」の枠を完全に超えた瞬間を語ってほしい。
>>5
確かに。オークスのラップを見ると、残り400mまで今村は手綱を動かしてない。周りが仕掛け始めても我慢して、最後に外に持ち出す際の「道の開き方」が番組タイトルになってるわけか。ジョッキーカメラならその視界が見れるな。
>>7
そこなんだよな。直線の入り口で進路がなくなった瞬間があった。あそこでパニックにならずに一列下げて外へ誘導した判断。あれを「道が開いた」という幸運と見るか、「開く場所に誘導した」技術と見るか。福永さんの評価が気になる。
>>8
結局、ジュウリョクピエロのポテンシャルが抜けてただけだろ。あの馬は前走のフローラS(仮)でも上がり33秒台使ってたし、今村じゃなくても勝てた可能性はある。メディアが持ち上げすぎなんだよ。
>>9
それは違うな。G1のプレッシャーの中で、女性初という看板を背負ってあの冷静な騎乗ができる新人がどれだけいる? 寺島師がインタビューで何を語るか注目だが、厩舎サイドの指示を完璧に遂行したからこその結果だ。
>>9
ポテンシャルだけで勝てるなら、過去の有力牝馬に乗った女性騎手たちがとっくに勝ってるはず。今村はエージェントの質も上がってるが、それ以上に調教から馬を作る能力を寺島師に認められてる。だからこそオークスでこのコンビが継続された。
>>11
父・康成氏が何を語るかも興味深い。元騎手として、娘のあの騎乗をどう分析するのか。番組名が「道は最後に開いた」ってことは、あの絶体絶命の直線での心理状態をロングインタビューで明かすんだろうな。
番組放送は6月19日(金)の19:30からか。関西ローカルなのが惜しいが、今はNHKプラスで見れるから全国の競馬ファンがチェックするだろうね。宝塚記念を前に、今村への注目度がさらに上がりそう。
>>13
これ、秋の秋華賞でもジュウリョクピエロとのコンビ継続は確定かな? この特集が組まれるってことは、陣営の信頼関係は相当なもの。
>>14
寺島師は「今村に教わることが多い」とまで言ってるからな。番組でそのあたりの師弟関係、あるいはパートナーシップの核心が語られるはず。福永祐一調教師が『技術的指導者』としてどう彼女を変えたのか、そこがこの特集の真の肝だろう。
>>15
福永師のロジカルな競馬観を今村が吸収してるなら、もう「女性騎手だから」というバイアスでオッズを見るのは間違いだな。今回の特集は、彼女が完全なトッププロの一員であることを周知させる契機になる。
結論としては、この番組でオークスの「奇跡」が「必然」だったことが証明されそうだな。ジョッキーカメラの音声で、彼女がいつ、どのタイミングでゴーサインを出したのか、それを確認するのが楽しみだ。
>>17
そうだな。今村聖奈を「追い込みの利く馬でハマっただけ」と評価している層は、この放送を見た後で考えを改めることになるだろう。彼女は「道を作る」技術を既に備えている。次走以降、人気でも逆らえない存在になるはずだ。