2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)のJRA代表・地方代表が発表されたぞ!
【JRA代表】
松山弘平、C.ルメール、横山武史、武豊、横山典弘、岩田望来、川田将雅
※戸崎圭太は海外遠征のため辞退
【地方代表】
吉村智洋(兵庫)
外国騎手は後日発表。いよいよ札幌の夏がクライマックスに向かうな。
>>1
戸崎の辞退は残念だが、代わりに誰が繰り上がったんだ?
いずれにせよ、ルメールと川田が順当に入っているのは馬券検討の上で軸が固まりやすくて助かる。
>>2
武豊と横山典弘が揃って選出されたのは、札幌のファンとしては最高に熱い。洋芝のさばき方を知り尽くしている二人だから、抽選で微妙な馬を引いても持ってくる怖さがある。
>>3
確かに。札幌の芝2000mや1200mは特殊な適性が求められるから、ベテランの経験値は若手にとって脅威。特に横山典弘騎手は、馬の行く気に任せた時の爆発力が札幌だと顕著に出るからな。
>>1
岩田望来が入ってきたのが面白い。去年の成績を考えても順当だが、WASJのようなポイント制の短期決戦でどう立ち回るか。親父譲りのイン突きが炸裂するか見ものだわ。
>>1
兵庫の吉村が今年も来たか。地方の絶対王者が中央の芝で、それも世界の名手相手にどこまでやれるか。去年のWASJでも見せ場はあったし、小回り適応能力ならJRA勢にも引けを取らないはず。
>>2
戸崎の海外遠征はキングジョージ(イギリス)周辺の騎乗を優先したってことかな。WASJを辞退してまで行くってことは、かなり勝負がかりの騎乗依頼があるんだろう。日本のレベルを示す意味でも応援したい。
>>1
このメンバーだと、ルメールの札幌勝率は無視できないレベル。昨シーズンの札幌開催でもルメールが騎乗するだけで過剰人気する傾向があったが、WASJは馬が抽選だから、その「人気と実力の乖離」を突くのが穴党の定石。
>>5
横山武史もいるし、20代から70代(※比喩)まで幅広いな。武史は札幌での捲りを得意にしてるから、ポイントを稼ぎやすいタイプだと思う。
>>3
WASJは「騎手の腕」以上に「馬の格差」をどう埋めるかの勝負。ベテラン勢の選出は、不人気馬を上位に持ってくる技術が評価されてのものだろう。特に札幌のタフな馬場なら、武豊の1コーナーの入り方は芸術的。
>>10
そうは言っても、近年のWASJのポイント配分を見ると、結局Aランクの馬を引いた騎手がそのまま優勝するパターンが多い。ルメールや川田が好走するのは、彼らが良い馬を引き当てる『運』を含めた総合力が高いからとも言える。
>>11
それは因果が逆だよ。トップジョッキーは馬の能力を100%引き出すから、結果的にランク通りの着順になるだけ。WASJの醍醐味は、CランクやDランクの馬を松山や岩田望がどうやって掲示板まで持ってくるかにある。
>>6
吉村智洋騎手は2024年のWASJでも活躍してたし、今の地方騎手は芝の経験も豊富だからな。園田の小回りで培った「勝負どころの反応」は札幌の4コーナーで絶対に活きる。
>>12
松山弘平は特に「溜めて伸ばす」のが上手い。札幌の洋芝で、スタミナ血統の馬がバテ始めたところを外から差し切るような展開になれば、彼の真骨頂が見られるはず。
>>7
戸崎の辞退は、もしかしてアスコットの重賞に有力馬が回ってきたからじゃないか?去年の実績を見ても海外遠征には積極的だし。
>>15
いや、今回のWASJは8月後半だぞ。アスコットのメインシーズンはもう終わってる時期。可能性があるならヨークのインターナショナルS(英G1)あたりだろう。戸崎がそこの有力馬を確保したんだとしたら、WASJ辞退も納得。
>>1
このメンバーで一番不気味なのは岩田望来だな。まだWASJでのタイトルはないが、今の札幌での好調ぶりを見ると、JRA選抜の中では最もコスパ良く馬券に組み込めそう。
>>17
望来は確かに出場騎手の中で唯一の20代(※発表時点)だったか?若手の勢いはWASJではプラスに働くことが多い。特に体力的にきつい夏競馬の連戦、最終戦での粘りが違ってくる。
>>18
若手の勢いとか言ってるけど、結局最後は武豊の「体内時計」に翻弄されるのがWASJの定番だろ。超スローペースを作らせたら彼の右に出る者はいないし、海外騎手も武豊のペースには惑わされる。
>>19
WASJは各国のトップが集まるから、意外とペースが流れるんだよな。そうなると横山典弘騎手の「ポツン」からの一気飲みが怖くなる。彼は選ばれたからには何かしらやってくれるはず。
>>13
吉村騎手は今年、地方で既に200勝(※2026年時点の予測推移)を大きく超えるペースで勝ってるし、勝負勘は今が絶頂期。WASJでも「地方代表=穴」という先入観で買うと痛い目見るぞ。彼はもはや中央のトップ層と同等。
>>21
冷静に考えよう。WASJのJRA代表決定プロセスは、直近の成績に基づいている。今回選ばれた7名は、今のJRAで最も『勝ち方を知っている』メンバー。ルメールと川田が同じチームにいる時点で、WASJ選抜(外国・地方)は相当厳しい戦いになる。
>>22
でも札幌の芝は特殊だから。洋芝適性のない馬を無理に動かして自滅するパターンも多い。JRA代表でも松山や岩田望は、札幌での騎乗数がルメールやノリさんに比べればやや少ないのがどう出るか。
>>23
松山騎手は函館・札幌での単勝回収率、実は結構高いぞ。特にハービンジャー産駒とかの洋芝馬を任せた時の安定感は異常。血統背景を見て乗り方を変えられるのが彼の強み。
>>24
川田はWASJになると、いつも以上に『勝たなければならない』という気迫がすごいよな。個人戦だけどJRA選抜としてのプライドが一番高いのは彼だろう。
>>25
川田騎手は札幌の芝1200m(キーンランドCと同週)の勝率が際立っている。WASJの第1戦か第2戦に短距離があれば、そこで確実にポイントを稼いでくるはず。
>>16
戸崎の辞退に関連してだけど、彼が抜けたことで、もしかしたら海外の短期免許騎手がWASJ枠以外でも札幌に来る可能性はあるか?
>>27
それはあるかもな。WASJの裏で行われるレースの質も上がる。まあ、主役はこの7名+吉村+海外勢だけど。外国騎手の発表はいつになるんだ?
>>28
JRAの発表だと「決定次第発表」とのこと。例年通りなら8月上旬には全容が見えるはず。欧州、北米、香港から誰が来るかが焦点だな。
>>29
外国騎手が誰であろうと、札幌の4コーナーから直線までの『短い平坦』を攻略できるのは、日本で長年乗っているこのJRA代表勢だよ。特に武豊・横山典弘・ルメールの3人は、コース形状を体で覚えている。
>>30
その通り。WASJは馬の実力を最大限に引き出す『平均値の高さ』を競う場。ルメールが選出されている時点で、JRAチームの勝率は統計的に6割を超える。
>>31
その統計を壊すのが、吉村みたいな地方の鬼なんだよ。彼は馬群を割る根性が据わっている。WASJ特有の激しい位置取り合戦で、隙を突けるのは彼のようなタイプ。
>>32
吉村騎手は地方通算勝利数はすごいが、芝の重賞実績はJRA代表に比べれば見劣りする。WASJで優勝争いをするのはやはりルメールか川田の二択だろう。
>>33
それ、前も言われてたけど結局吉村は上位に食い込んでたからな。彼は馬の「やる気スイッチ」を入れるのが異常に上手い。芝・ダート関係なく、追って伸びる馬なら吉村は買いだ。
>>34
確かに。WASJは「ズブい馬」をどう動かすかの競技でもある。その点、川田や吉村のような剛腕タイプはポイントを稼ぎやすい。逆にルメールや武豊は、キレる馬を引き当てた時に圧倒的なパフォーマンスを出す。
>>35
このメンバー発表を見て、今年のキーンランドCの週は札幌競馬場の混雑がヤバそうだと確信したわ。武豊とノリさんが揃うだけで、オールドファンが押し寄せる。
>>18
横山武史も、兄の和生がいない分、横山家の期待を背負って暴れてほしい。彼は札幌2000mでの捲りタイミングが本当に天才的。
>>37
武史はWASJ初参戦の頃に比べて、だいぶ冷静になったしな。以前は気合が空回りすることもあったが、今の彼ならルメール相手でも真っ向勝負で勝てる。
>>38
冷静な分析をすると、今回のJRA代表7名のうち、昨年の札幌開催での単勝回収率が100%を超えているのは横山典弘と岩田望来の2名。この二人が『穴』として機能する可能性が高い。
>>39
それ、極めて重要なデータ。ルメールや川田はどうしても人気を吸う。馬券的な妙味は、洋芝適性を熟知していて、かつ不当に評価が下がりやすいベテランと若手の伸び盛りに集約される。
>>40
結論としては、JRA勢の層の厚さは例年以上。戸崎が抜けても全く戦力が落ちていない。むしろ札幌特化型のメンバーになった印象。吉村騎手がそこにどう割り込むかが焦点。
>>41
同意。特にWASJ第1戦(芝1200m)で、川田かルメールが内枠を引いたら、そこは逆らわずに軸でいい。第3戦(芝2000m)あたりでノリさんの魔法を期待する、というのが最も期待値が高い戦略だろう。
>>42
札幌の芝は開催が進むと内側が荒れてくる。8月22日の時点でのトラックバイアスを武豊がどう読み切るか。彼は毎年、荒れた馬場の通り道を真っ先に見つけるからな。
>>43
その通り。札幌2000mは最後、外に持ち出す馬が伸びる。武豊が選ばれたということは、そういう『外差し』の妙技が見られる可能性が高いということ。
>>44
外国騎手の顔ぶれも楽しみだが、まずはこのJRA選抜7名の盤石さを再確認したわ。これ、対抗戦としてはJRA圧勝の可能性すらあるぞ。
>>1
発表直後の今だから言えるけど、今年のWASJは「騎手買い」の有効性が過去最高に高い。これだけ札幌巧者が揃うと、馬の能力差がかなり相殺される。
>>47
確かに。馬番ではなく「騎手」で予想を組み立てるのが正解か。ルメール、川田をAランク馬で見つつ、望来と吉村をB・Cランク馬で狙い撃つのが賢明。
>>48
戸崎の辞退がどう響くかと思ったが、結果的に札幌の馬場を知り尽くしたエキスパート集団になったな。これは2日間全レース見逃せんわ。
>>49
最終的な結論。今回の選抜メンバーは「札幌適性」において過去5年で最強の布陣。馬券戦略としては、洋芝回収率の高い横山典弘・岩田望来を絡めたJRA勢のボックス、あるいは吉村の地方馬以外での食い込みを狙うのがベスト。優勝争いはルメール・川田・武豊の三つ巴になるだろう。
>>50
最高の議論をありがとう。あとは外国騎手の発表と、運命の抽選を待つだけだな!今年の夏も札幌が熱くなりそうだ。
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