ウィルソンテソーロ(牡7、高木)が次走、10月12日のJpn1マイルチャンピオンシップ南部杯を目標にすることが判明。高木調教師が発表。
前走のさきたま杯は2着だったが、レモンポップに続く連覇を狙うとのこと。
ついに秋のローテが見えてきたな。
>>1
おお、やはり南部杯か。キタサンブラック産駒の7歳だけど、全然衰えを感じさせないのは流石だね。昨年の勝ち方(2025年南部杯)を見ても、盛岡のワンターンマイルはベスト条件の一つだと思う。
>>1
さきたま杯はレモンポップに完敗だったけど、浦和の1400mはウィルソンには少し忙しかった印象。1600mに延びるのは間違いなくプラス材料でしょ。
>>2
7歳で連覇を狙うってのは聞こえはいいけど、正直ピークは過ぎてないか?さきたま杯の指数を見ても、全盛期の突き抜けるような末脚が影を潜めていた気がするが。
>>3
浦和の小回りと盛岡の広いコースじゃ全く別物だからな。盛岡の長い直線ならウィルソンの持続力のある脚が活きる。問題はレモンポップが出てくるかどうかだわ。
>>4
いや、さきたま杯の上がり3Fを精査してごらん。前のレモンポップが止まらない展開で、外から差して2着まで来たのは能力の証明。むしろ7歳になっても高い水準のラップを維持できている点を評価すべき。
>>6
確かに。浦和の向こう正面からの加速、コーナーリングの負荷を考えると、ウィルソンのパフォーマンスは落胆するようなものじゃない。むしろレモンポップが異常だっただけ。
>>1
南部杯ってことは、その後はJBCスプリントか、あるいはチャンピオンズC直行かな?
>>8
この馬の適性ならJBCクラシック(船橋2000m)よりは、南部杯からチャンピオンズC(中京1800m)が黄金ローテだろう。昨年のドバイ4着を考えても、左回りのマイル〜1800mが最強なのは疑いようがない。
>>4
7歳衰え説を唱える人は多いけど、キタサン産駒は晩成型も多いし、ウィルソンは馬体の張りがまだ6歳時と遜色ない。ただ、夏場の過ごし方は気になるね。10月頭の盛岡はまだ暑さが残ることもあるし。
>>6
問題は先行できるかどうか。最近は一列後ろからの競馬になってるのが気がかり。南部杯は逃げ・先行が圧倒的に有利なコース。昨年のように早めに動けるかが鍵だな。
>>11
南部杯のメンバー構成にもよるけど、JRA勢に強力な逃げ馬がいなければウィルソンが番手につける展開も十分あり得る。
>>7
ここで重要なのは、盛岡1600mにおける「持続的スピード」の要求値だ。南部杯はスタートから下り坂でペースが上がりやすく、かつ最後の直線に登り坂がある。さきたま杯のタイトな競馬に耐えたウィルソンなら、このタフなマイルはむしろ大歓迎だろう。レモンポップが8歳でさらに斤量背負うなら、逆転の余地は十分ある。
>>13
レモンポップもまだ衰えてないのが怖いわ。さきたま杯のあの逃げ切りは化け物だった。
>>13
「逆転の余地」っていうけど、ウィルソンテソーロはここ一番で勝ち切れないイメージがつき始めてる。さきたま杯も惜しい2着、ドバイも4着。南部杯も人気先行で取りこぼすパターンじゃないか?
>>15
昨年勝ってるレースなんだから、そこまで疑う必要あるか? むしろ、左回り+ワンターンという条件がウィルソンの最大出力を引き出すスイッチになってる。
>>15
人気先行と言っても、今回はレモンポップが出るなら1番人気は譲るでしょ。2番人気で南部杯連覇を狙えるなら、むしろ馬券的な妙味はこっちにある。
>>9
国際的な視点で見ても、ウィルソンテソーロのレーティングは高い水準で安定している。7歳馬が地方のJpn1でこれだけ安定して走るのは、基礎体力の高さの証明だ。
>>17
さきたま杯は斤量差もあったしな。南部杯が定量で行われるなら(※南部杯は定量57kg、牝馬2kg減)、ウィルソンとレモンの差はさらに縮まるはず。
>>19
そこは重要なポイント。さきたま杯はレモンポップ58kgに対しウィルソン57kgだったはず(※2026年想定)。南部杯は同斤量になる可能性が高いから、地力の差がもろに出る。さきたま杯でクビ差・ハナ差だったなら、コース替わりの1ハロン延長は決定的な逆転要因になる。
>>20
レモンポップの適性距離は1400mに寄りつつあるしな。1600mならウィルソンの方が「終いの確実性」で勝る。昨年の南部杯でも上がり最速タイで突き抜けた再現が見える。
>>20
でも、盛岡の馬場って時計出過ぎるから、結局前残りにならない? ウィルソンが後ろに構えすぎるとレモンポップを捕まえきれない可能性は高いと思う。
>>22
そのために高木調教師は早めに目標を定めたんだろう。叩き台なしの直行なら、フレッシュな状態でテンからついていけるはず。去年も休み明けで勝ってるし、鉄砲は効くタイプ。
>>1
鞍上はどうなるんだろう。川田か、原か、あるいは……。
>>24
さきたま杯から継続なら川田だろうけど、10月は他にも有力馬が多いからな。でも南部杯連覇がかかってるなら、ウィルソン優先じゃないか?
>>23
いや、叩きなし直行は7歳馬には酷じゃないか? 気温が下がりきらない時期の長距離輸送も考慮すると、一度どこか叩いたほうがいい気がするが。
>>26
近年のウィルソンの戦績を見て。間隔を空けた方がパフォーマンスが高い。ドバイからさきたま杯も3ヶ月空いてたし、今回も3ヶ月半。この馬にとっては理想的なスパンだよ。
>>27
確かに。使い込むとガタが来やすい年齢だし、一戦必勝の構えは好感持てる。
>>28
キタサンブラック×Uncle Moという血統背景からも、スピードの持続力は天下一品。南部杯みたいなパワーとスピードの両方が必要な舞台は、この血統にとって最高のショールームだよ。
>>21
議論の核心を言うと、ウィルソンテソーロの勝機は「残り200m」の急坂にある。レモンポップが1400m適性で押し切ろうとするところを、1600mのスタミナと坂適性でねじ伏せる。これが2026年南部杯の唯一の攻略シナリオだ。さきたま杯は平坦の1400mだったからレモンに分があった。舞台が替われば序列は入れ替わる。
>>30
なるほど、坂か。盛岡の坂は意外とキツいからな。
>>30
まさにチャンピオンズCやドバイで好走した時と同じ理屈だね。タフな流れになればなるほどウィルソンには向く。
>>32
逆に言えば、超スローの上がり勝負になると分が悪いってことか。
>>33
南部杯でスローなんてあり得ないよ。地方勢も勝ちに来るし、JRA勢も強力。スタートからガリガリやり合うのが南部杯の伝統。ウィルソンにとっては絶好の展開になるはず。
>>34
それでも、ウィルソンが1番人気になるなら俺は疑うけどな。単勝2倍台なら旨みがない。レモンポップとの2強対決でオッズが割れるなら考える。
>>35
たぶん当日もレモンポップが1番人気だろう。さきたま杯の勝ち方が鮮烈だったからな。ウィルソンは「昨年の覇者」として、実力ほどの評価を受けない絶好の狙い目になると思うぞ。
>>36
それだ! 10月12日は祝日だし、現地は盛り上がるだろうな。ウィルソンがレモンポップを差し切るシーンを見たいファンは多いはず。
>>37
状態面については、高木厩舎ならしっかり仕上げてくる。さきたま杯のあともダメージは少なかったようだし、夏を越して一回り成長した姿を期待したい。
>>1
南部杯を連覇した馬って過去に誰がいたっけ?
>>39
最近だとレモンポップ(23-24)、その前はアルクトス(20-21)だな。その前はコパノリッキーもやってる。連覇は名馬の証よ。
>>40
ウィルソンがそこに名を連ねるなら、いよいよダート王者の地位を確固たるものにするな。
>>41
結論を出そう。2026年南部杯は、ウィルソンテソーロにとって「最強の証明」の舞台になる。さきたま杯でのレモンポップとの差は、コース形状(ワンターン)と距離(1600m)、そして斤量の関係で逆転可能。7歳という年齢は、キタサンブラック産駒の成長曲線と近走の指数安定感から無視していい。
>>42
同意。盛岡の馬場質もウィルソンのような「速い脚を長く使うタイプ」には理想的。叩きなしの直行ローテも、近年のトレンド通り高い勝率をマークする要因になる。
>>42
秋のダート戦線の主役は間違いなくこの馬だ。南部杯でレモンポップを沈めて、そのままチャンピオンズCでのリベンジまで見えてきた。
>>42
まあ、レモンポップに人気が被るなら、ウィルソンの単勝に厚く張る価値はあるか。そこまで言うなら信じてみるよ。
>>45
「左回りの鬼」の復活劇に期待だな。さきたま杯の悔しさを盛岡で晴らしてくれ!
>>46
高木調教師の判断はいつも冷静だし、このローテ発表は自信の表れだろう。
>>47
10月12日が楽しみになってきた。ウィルソンテソーロ、南部杯連覇へ向けて頑張れ!
>>48
今回の議論で「坂」と「距離延長」のメリットが明確になったね。ウィルソンテソーロは次走南部杯で『買い』の評価で確定だろう。
>>49
みんなサンクス。10月の南部杯、ウィルソンテソーロの走りに注目だな!
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