26日の関屋記念に出走するアンパドゥが美浦で最終追い切り。
6ハロン84秒4、ラスト11秒2。
3頭併せで抜群の手応えだった模様。
5歳でキャリア6戦4勝、木村厩舎が大事に使ってきた大器がいよいよ重賞に。
お前ら的にこの馬どうよ?
>>1
ラスト11.2は非凡だな。しかもこれ、馬なりに近い形で併入・先着してる。
加速ラップの質がこれまでの条件戦とは一段違う。
>>1
英国産馬のIffraaj産駒か。母父Dubawiだし、字面だけ見るとパワー全振りだけど、この馬の勝ち方見てると新潟の高速馬場もこなせそうな瞬発力があるんだよな。
5歳で6戦ってのが木村厩舎らしいというか。
これだけ慎重に使うってことは、体質的な問題か、あるいは「負けられないレース」しか選んでこなかったか。
>>3
Iffraaj産駒は欧州のタフなマイルには強いけど、新潟の「上がり32秒台」を要求される展開でどうなるか。
これまで勝ったレースの上がり3Fの最速値は?
>>5
直近の3勝クラス(多摩川S)では上がり33.1秒。
スローの上がり勝負でしっかり勝ち切っている点は評価できる。
ただ、関屋記念の勝ちタイム想定は1分31秒台。この時計の壁を越えられるかが焦点。
流石に重賞初挑戦でエルトンバローズやダノンセンチュリー相手は厳しくないか?
実績組は斤量背負わされるけど、アンパドゥもハンデ戦とはいえそこまで軽くなるとは思えないし。
>>7
いや、今回のメンバー構成を見てくれ。
ドロップオブライトやシリウスコルトなど前に行きたい馬がいる。
超スローにはならないだろうから、新潟外回りの長い直線で、アンパドゥのこの持続的な末脚はかなり武器になるぞ。
>>7
むしろ「格」を気にして人気が落ちるなら絶好の買い時だろ。
木村厩舎が5歳の夏まで温めてきた素材だぞ?
イクイノックスやジオグリフを見てきた陣営が「ここでもやれる」と断言するのは、単なる社交辞令じゃない。
岩田望来への乗り替わりはどう見る?
初コンビだけど、追い切りでも感触を掴んでるみたいだし、最近のミライは新潟の長い直線の追わせ方は上手い。
>>3
Iffraaj × Dubawi is a classic Godolphin-style pedigree.
(イフラージ×ドバウィは古典的なゴドルフィン血統だ。)
日本の軽い馬場でこれほど動けるのは、育成の勝利だろうな。
>>6
時計の壁って言うけど、追い切りの84.4-11.2を見れば、スピードの絶対値は重賞級だよ。
むしろ心配なのは初の新潟輸送と、左回りのワンターンか。
>>12
左回りは東京の多摩川Sで勝ってるから問題ない。
新潟のこの時期の暑さがどうかだけど、木村厩舎は夏場の管理も徹底してるからな。
>>8
関屋記念の過去の傾向を見ても、近年は中団待機からの上がり上位馬が安定している。
アンパドゥの追い切りの加速具合(Wコース併せ馬で内に半馬身先着)は、内から抜けてくる瞬発力がある証拠。
>>14
しかし、重賞未経験の馬がエルトンバローズのようなG1級と戦う場合、ペースが速まった際の追走能力が問われる。
多摩川Sは前半3Fが35秒台。関屋記念は34秒台前半もありうる。
その1秒の差を埋められるか?
>>15
そこなんだよな。
追走で脚を使わされて、自慢の11.2秒(追い切り)の脚が本番で影を潜めるリスクはある。
>>15
父Iffraajの代表産駒リバティアイランドの父系でもあるマイル適性を舐めないほうがいい。
Dubawiの母父としてのタフさが、むしろ速い流れで生きてくるはず。
追い切りの動画見たけど、首の使い方が非常に柔らかい。
これ、間違いなく本格化してる。
岩田望来なら変に前に行き過ぎず、末脚を信じて乗ってくれるはず。
>>18
岩田望に期待しすぎじゃないか?
重賞での信頼度という点では、まだ戸崎とかルメールの方が上だろ。
今回アンパドゥはルメールが乗らないのも気になる。
>>19
ルメールは今週新潟にいないからな(札幌)。
木村厩舎との繋がりで岩田望への依頼は、むしろ「動ける騎手」を確保した形に見える。
>>19
ルメールが乗れないからこそ、オッズに旨味が出る。
実績馬が58〜59キロ背負わされる中、アンパドゥが56〜57キロなら完全な「ボーナスレース」だぞ。
>>21
斤量差はハンデ戦の醍醐味だからな。
アンパドゥは6戦4勝。唯一の負けも2走前の休み明けで度外視できる。
ポテンシャルだけで言えば、今回のメンバーでもトップ3に入る。
美浦のWコースで6F 84.4秒ってのはそこまで目立たないけど、ラスト11.2秒が全てだな。
残り200mで別次元のギアが入ってる。
>>23
そう。道中の84.4はあくまで折り合い重視。
そこで溜めたパワーをラスト1ハロンで一気に爆発させてる。
新潟の直線500m以上あるコースなら、この一瞬の切れが勝負を決める。
>>24
でも関屋記念って「一瞬の切れ」より「持続力」じゃないか?
最後までバテずに伸び続けるエルトンバローズみたいなタイプが強い。
>>25
エルトンバローズは強いが、今回は斤量が鍵になる。
5歳でまだ底を見せていないアンパドゥが、直線で先に抜け出した実績馬を外から飲み込むシーンは容易に想像できる。
陣営の「ここでもやれる馬」というコメント。
普段から強気なコメントを出さない木村師がこれを言うのは、相当な手応えがあると見ていい。
>>27
確かに。木村厩舎は勝算がない馬をわざわざ新潟の重賞に連れて行かない。
5歳夏の重賞挑戦。ここを勝てば秋のマイルCSも見えてくる。
>>22
唯一の敗戦は中山だろ?
右回りで不器用な面を見せた。
左回りのワンターンこそ、この馬の真骨頂。
>>29
Correct. His stride length is better suited for wide turns and long straights.
(その通り。彼の歩幅は広いコーナーと長い直線に向いている。)
だんだんアンパドゥが1番人気に見えてきたわw
でもオッズ的にはダノンセンチュリーあたりが被るだろうから、単勝10倍前後ならめちゃくちゃ美味しいな。
>>31
当日の馬場状態も重要だが、水曜追い切りでこれだけ動けていれば、デキ落ちは心配ない。
あとは岩田望来がどれだけ我慢できるか。
>>32
美浦からの輸送で馬体重が減りやすいタイプかもしれない。
5歳で6戦しか使えていないのは、そういう繊細さがあるからかも。
>>33
前走比でプラス体重なら「買い」だろう。
成長分も含めて、480kg台で出てこれれば文句なし。
関屋記念は欧州的な持続力血統が意外と来るんだよな。
過去にはハービンジャー産駒も活躍してるし、Iffraajの血がここで覚醒する可能性は高い。
>>35
去年のアヴェラーレみたいなパターンだな。
地味な血統、遅れてきた素質馬、そしてハンデ戦。
>>36
いやいや、アヴェラーレは重賞実績があったぞ。
アンパドゥはまだ「条件戦で強いだけ」の可能性を否定できない。
>>37
条件戦の時計を侮るな。
多摩川Sの勝ち時計とラップを今の新潟に当てはめると、上位3頭には確実に入る。
今回の追い切りでのラスト11.2秒は、その数値を裏付けるもの。
>>38
問題は枠だな。
新潟外回りは外枠有利が定説だが、今の馬場なら内枠からロスなく運んで、直線で外に出す形がベスト。
>>39
望来ならそこらへんはソツなくこなす。
中団やや後ろで脚を溜めて、残り400mからの勝負。
よし、アンパドゥの軸は決まりだ。
相手は順当にエルトンバローズと、マイル適性の高いシリウスコルトか。
>>41
俺はドロップオブライトも入れたい。
CBC賞からの参戦だけど、距離延長でも今の充実ぶりなら怖い。
みんなサンクス。
追い切りの11.2秒という数字のインパクトが、議論を通じて本物だと確信に変わったわ。
>>43
最終的な判断は当日のパドックだが、今日の追い切りの動きを見る限り、ここでの重賞初制覇は現実的な目標だ。
>>44
木村厩舎×英国産馬の挑戦。
これまでの「慎重すぎる」と言われたローテーションが、この夏の新潟で結実する瞬間を見たい。
>>45
結論:アンパドゥは「格」で嫌われるなら単勝推奨。
追い切りの加速ラップは明らかにG3の器を超えている。
岩田望来とのコンビで新境地を開く。
>>46
まあ、そこまで言うなら俺も少しだけ単勝買ってみるよ。
でもエルトンバローズとのワイドは持っておく。
>>47
それが一番賢い買い方かもな。
期待値と実績のバランスを取る。
Looking forward to Sunday. Let's see if British blood can dominate Niigata!
(日曜日が楽しみだ。英国の血が新潟を制圧するか見届けよう!)
22日の追い切りがこの馬の評価を決定づけたな。
あとは日曜日の発走を待つだけ。
>>50
最終結論。
アンパドゥのWコース11.2秒は、新潟の直線での決め手を約束するもの。
これまでの少数精鋭なキャリアは「能力の温存」であり、この関屋記念こそが真のデビュー戦。
岩田望来を背に、重賞タイトルを奪取すると見た。
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