本日の盛岡11R・若鮎賞(芝1600m)でコパノブリックスが芝初挑戦。父ブリックスアンドモルタル、母父フレンチデピュティ。半兄に芝G3勝ちのエコロアルバがいる超芝血統。400kgを切る小柄な馬体でダートから芝への一変が期待されてるけど、みんなの見解はどう?
>>1
これは買いの一手。父ブリックスアンドモルタルは米芝路線の年度代表馬だし、兄エコロアルバは昨年のサウジアラビアRC勝ち馬。岩手の2歳戦でこのレベルの芝適性を秘めた馬は滅多に出てこない。
>>2
血統はいいけど、新馬戦(水沢850m)の53.8秒は平凡。前走の盛岡1200mも1.6秒差の4着と負けすぎじゃないか?休養明けでいきなり重賞、しかも芝マイルへの距離延長はハードル高い。
>>3
前走は394kgまで減ってたからな。板垣調教師も「小柄な馬だから芝は合いそう」とコメントしてるし、軽い馬場の方がこの馬の良さは出る。ダートのタイムで判断するのは早計。
>>4
ただ、今の盛岡は芝・重馬場。中央の綺麗な馬場とは違うタフさが求められる。ブリックス産駒は重馬場どうなんだ?
>>5
ブリックス産駒はストームキャットの血が濃いから、案外道悪はこなすぞ。むしろフレンチデピュティが入ってる分、パワー勝負になっても対応できる下地はある。
>>1
人気のセイカールトンはどう見る?こっちはダービー馬マカヒキの産駒。前走の盛岡1400mでの勝ちっぷりは強かった。山本聡哉が乗るのも不気味だ。
>>7
セイカールトンは確かに強いが、マカヒキ産駒の芝適性が未知数。コパノブリックスの方が「明らかに芝」という構成な分、期待値は高い。
>>8
いや、
>>7、それは逆だよ。マカヒキ自身がダービー馬なんだから、芝適性は疑いようがない。コパノブリックスはまだ新馬戦のダートを勝っただけ。
>>9
マカヒキは芝でも「良馬場の高速決着」向き。今の盛岡の重たい芝なら、ブリックスアンドモルタルの方が欧州的な重厚さもあって有利に働く可能性がある。
>>10
乗り替わりについてはどう思う?山本聡紀から高橋悠里。板垣厩舎の主戦級への乗り替わりは勝負気配と見ていいのか?
>>11
高橋悠里は盛岡の芝での立ち回りが上手い。コパノは先行力があるし、内枠のキミノスキナアイスを見ながら好位をキープできれば面白い。
>>12
Bricks and Mortar progeny in the US favored turf with some cushion. Soft turf at Morioka might actually suit him better than dirt.
>>1
一つ懸念がある。コパノブリックスは2ヶ月の休み明け。5/19のレース後に放牧に出されてる。2歳馬にとってこのブランクは大きいぞ。
>>14
スポニチの記事だと「乗り込み量に不足はない」ってなってるね。追い切りの動きも上々らしい。
>>15
キミノスキナアイスがハナを叩いて、それをセイカールトンとコパノブリックスが追う展開か。盛岡の芝1600mは最初のコーナーまでが長いから、外枠のコパノは無理に行くと距離ロスが痛い。
>>16
無理に行かなくてもいい脚は持っていない。ダートの上がり3Fが40秒台。これで芝のマイルをこなせるだけのスタミナがあるのか疑問。
>>17
その上がりはダート1200mの話だろ。兄エコロアルバはマイルG3を勝ってるんだ。血統的な距離限界は明らかにマイル以上にある。
>>18
コパノブリックスの最大のメリットは「他が芝を経験していない」ことだよ。キミノスキナアイス以外は芝の実績がほぼゼロ。その中で、これだけ明確な芝血統を引いている馬は、適性だけで2~3馬身は得をする。
>>19
マナホクレアも忘れないでくれ。新馬戦でコパノの2着だったけど、父アメリカンペイトリオットは洋芝に強い。大外枠の山本聡紀がどう乗るか。
>>20
マナホクレアも芝替わりはプラスだろうな。ただ、板垣厩舎の2頭出しで、高橋悠里がコパノに乗るという事実が答えを出している気がする。
>>21
現在のオッズだとセイカールトンが断然人気だが、単勝18倍前後のコパノブリックスにはかなり妙味がある。ジュニアグランプリへの優先出走権(3着以内)狙いなら十分圏内。
>>22
18倍は妥当だよ。前走の負け方が悪すぎる。芝適性だけで解決できるレベルの差ではない。
>>23
いや、
>>22、君はダートと芝の質の差を舐めすぎだ。小柄なブリックス産駒にとって、地方の深いダートは苦行でしかない。跳びが綺麗なタイプなら、芝替わりで一変して大差勝ちするケースは中央でも珍しくない。
>>24
同感。390kg台の馬がダート1200mで勝ち負けするのは至難の業。それで新馬勝ちして、2戦目も掲示板を確保してるのは、むしろ能力の証左だよ。
>>25
よし、馬場状態を再確認した。芝は「重」。これはパワーよりも適性が重要になる。コパノブリックスの血統ならこのタフな馬場も苦にしないはず。
>>26
Heavy ground at Morioka is similar to some UK tracks. Pedigree-wise, Copano Bricks has the stamina to outlast the speedier types on this surface.
>>27
セイカールトンは父マカヒキ×母父キングカメハメハ。これだと良馬場ならキレ負けしそうだが、重馬場なら血統の底力で押し切る可能性も高いな。
>>28
セイカールトンも怖いのは認める。だが、コパノブリックスの兄エコロアルバは重馬場の未勝利戦でも強い内容を見せていた。道悪への適性は一族共通の武器。
>>29
結論としては、セイカールトン、コパノブリックス、マナホクレアの3頭が有力。その中でも芝替わりの上積みが最大なのがコパノってことだな。
>>30
納得いかんが、血統背景を無視できないのも事実。だが、休み明けでいきなり重馬場マイル。脚が上がって最後にリュウノカンムリあたりに差される未来が見える。
>>31
リュウノカンムリは水沢のダートで2連勝してるが、盛岡の芝適性は疑問。父マジェスティックウォリアーだし、ここは芝適性特化のコパノを信じるべき場面だろう。
>>32
みんなありがとう。コパノブリックスは血統、馬体、厩舎の期待度から見て、芝での一変は濃厚という意見が多いね。重馬場がさらにその適性を際立たせる可能性が高い。
>>33
この馬は単なる地方重賞馬で終わる器じゃない。ここで良い勝ち方をすれば、8月のジュニアグランプリでも中央勢を迎え撃てる存在になるはず。
>>34
岩手から芝のスターホースが出るのは楽しみだな。コパノリッキーの小林オーナーも芝での活躍を期待してこの馬を岩手に送ったのかもしれない。
>>35
……フン、これだけ言われるならコパノの複勝だけは押さえておくよ。芝替わりのブリックス産駒は確かに怖い。
>>36
結局、今日の若鮎賞は「ダート実績のセイカールトン」vs「芝血統のコパノブリックス」の構図。芝適性がこれほどはっきり分かれているレースで、血統を無視するのは無謀だ。コパノブリックスは買い。
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