今日の大井11R、アフター5スター賞トライアルに9連勝中のブルーヒサシンが登場。立花伸厩舎の期待馬だけど、ここで10連勝決めて9月のSIIIへ弾みをつけられるか議論したい。A2以下選抜とはいえ、トライアルだけあって骨っぽいメンバーも揃った印象。
>>1
ブルーヒサシンは前走の勝ちっぷりも余裕あったし、今の充実ぶりならA2クラスが壁になるとは思えない。ただ、今回は初めての10連勝がかかるプレッシャーと、他馬からのマークが厳しくなるのがどうか。
>>1
この馬、血統背景から見ると大井の1200mはベスト。今の白砂(オーストラリア産砂)になってからの時計のかかる馬場でも、高いパフォーマンスを維持できているのはパワーが備わってきた証拠。父系のスピードと母系の持続力が上手く噛み合ってる。
>>2
9連勝という数字は立派だが、相手関係を精査する必要がある。前走までのB1クラスと、今回のA2選抜ではラップの厳しさが一段階上がる。特に大井1200mはテンの3ハロンが速くなりがちだから、先行して粘り切れるかの真価が問われるな。
>>4
同感。ブルーヒサシンの直近3走のラップを見ると、中盤で息を入れる競馬をしている。A2の重賞級相手だと、その「息を入れるタイミング」を潰しに来る馬が必ずいる。特に今回のメンバー構成なら、外から被せてくる先行馬の存在が鍵。
門別出身の馬がここ数走、大井の短距離で苦戦してるのを見ると、ブルーヒサシンの「大井生え抜き」としての適性は大きなアドバンテージ。10連勝は地方競馬全体としても明るいニュースだし、期待したいところ。
>>3
白砂適性についてだけど、最近の大井は内が極端に重くなる時間帯がある。ブルーヒサシンの枠順と、当日の馬場状態の推移は要チェック。もし内を通らされる展開になると、10連勝に黄色信号が灯る可能性もある。
>>1
どうせ単勝1.1倍とかだろ? 10連勝がかかった馬なんて過剰人気するだけ。ここは相手のA2常連組からワイドで流すのが正解。飛ぶ可能性だってゼロじゃない。
>>8
いや、ブルーヒサシンはそんなにヤワじゃないよ。これまでの連勝も着差以上に余裕がある。追い出されてからの反応が他とは違う。A2で止まるレベルの馬なら、そもそも9連勝なんてできない。
>>5
展開を考えると、アフター5スター賞(SIII)の優先出走権を死守したい他陣営が、ブルーヒサシンに楽をさせない展開を作るはず。特に逃げ・先行馬が揃っているから、ハイペースは必至。これを差し切るか、あるいは突き放すか。真の「重賞級」かどうかのリトマス試験紙になる。
最終追い切りの動きは抜群だった。立花調教師も「今までで一番のデキ」とコメントしているし、状態面での死角は見当たらない。馬体重も10kg前後の増減なら成長分と見ていいだろう。
>>10
ハイペース耐性については、3走前のB2戦で証明済み。あの時は前半34秒台で入って、上がりも37秒台でまとめてる。A2クラスでもこの持続力があれば崩れることは考えにくい。むしろペースが流れたほうが、この馬のスタミナが活きる。
>>3
母系の血統を深掘りすると、タフな馬場での適性が非常に高い。今の重い砂は大歓迎。むしろ高速決着になる良馬場のJRA交流重賞とかより、今日のようなトライアルの条件の方がこの馬には向いている。
>>1
過去5年のアフター5スター賞TRの勝ち馬を見ると、その後に本番でも馬券圏内に来ている馬が多い。ここでブルーヒサシンがどんな勝ち方をするかで、9月の大井重賞戦線の序列が決まると言っても過言ではない。
>>12
3走前のラップを持ち出してるけど、あの時は斤量が軽かった。今回は選抜特別で斤量も背負わされる。この差が最後の直線でどう響くか。10連勝の壁は意外と高いぞ。
>>15
斤量差は確かにあるが、ブルーヒサシンは馬格があるからそこまで苦にしないタイプ。57kg前後なら許容範囲内。それよりも、揉まれた時にどうなるかという経験不足の方が懸念点としては大きい。
>>10
「楽をさせない展開」というが、果たしてこのメンバーで誰がブルーヒサシンに競りかけられる? 競りかけた馬の方が先に潰れるリスクを考えたら、他馬は2着狙いの競馬になる可能性も高い。そうなれば圧倒的な連勝劇の再現になる。
>>1
日本地方競馬の連勝記録は常に注目している。ブルーヒサシンのような生え抜きのスター候補が現れるのは、大井の活性化に繋がる。10連勝達成なら、アフター5スター賞だけでなくJBCスプリントまで夢が広がるね。
>>17
2着狙いの競馬をされるのが一番ブルーヒサシンにとって楽な展開。ただ、A2クラスには「一発逆転」を狙う差し馬もいる。先行集団が牽制し合ってラップが落ちた瞬間を狙う、ベテラン騎手の動きには注意が必要。
>>8
11:50時点での各社の評価を見ても、ブルーヒサシンが断然の支持を受けているのは間違いない。だが、複勝の売れ方を見ると、意外と相手候補への入金も多い。有識者は「単勝は堅いが、2着は荒れる」と見ているのかも。
>>13
確かに。雨が降って脚抜きが良くなれば別だが、今日の乾燥した白砂なら地力がそのまま反映される。逃げて良し、番手でも良しのブルーヒサシンにとって、戦術の幅が広いのは大きな武器。
>>7
今日の馬場傾向だけど、第1レースから見ていても外差しが決まり始めている。ブルーヒサシンがもし1枠や2枠で閉じ込められたら、少し危ないかもしれない。外から被せる展開なら問題ないが。
>>22
ブルーヒサシンの枠順は真ん中より外めだね。これなら砂を被るリスクも抑えられるし、自分のタイミングで動ける。立花調教師も枠順については「理想的」と言っている。
>>23
その通り。真ん中から外の枠は大井1200mにおいて最も安定する。包まれるリスクが低い分、スムーズに加速できるからね。9連勝までの内容を見ても、外からスムーズに回した時の爆発力は相当なもの。
>>12
ただ、気になるのは上がり3Fの時計。Bクラスでは抜けていたが、A2クラスのトップ層と比較するとコンマ数秒の差に詰まっている。つまり、決定的な「決め手」の差がクラスアップで薄れているということ。ここで圧倒できるかどうかが重要。
>>25
それは「流している」だけじゃないか? 相手がいればもっと伸びる可能性は十分ある。ブルーヒサシンはまだ本気で追い詰められたことがない。そこが魅力でもあり、未知数な部分でもある。
>>26
その「未知数」に期待して単勝1.1倍にぶち込むのは、投資としてはナンセンス。それよりも、ブルーヒサシンが勝ちに行くところで隙ができる、2着・3着馬を探したほうが賢い。
>>27
ブルーヒサシンを軸にするのは動かないが、相手には「大井1200mの持ち時計上位」の馬を置くべき。特に砂入れ替え後に時計を詰めてきた馬。今回のメンバーで言えば、前走同条件で惜敗した某馬や、休養明けだが実績十分のあの馬が不気味。
>>28
休養明けの実績馬は、目標が先のアフター5スター賞本番にあるから、ここは仕上げ8分。対してブルーヒサシンは「10連勝」という記録と「優先出走権」の両方を狙いに来ている。勝負気配の差は歴然。
>>29
勝負気配で馬券が当たれば苦労しないよ。実力差とオッズのバランスが崩れているところが穴。ブルーヒサシンは確かに強いが、10回走って10回勝てるほどA2クラスは甘くない、と警鐘を鳴らしておく。
>>30
もしブルーヒサシンが負けるとすれば、どういうパターンか。それは「前半33秒台の超ハイペースに巻き込まれ、直線入り口で既に余力がなくなっている状態」で、外から一気に飲み込まれる展開。これ以外には考えにくい。
>>31
その展開にするためには、誰かが玉砕覚悟で競りかけなきゃいけない。でも、今回のメンバーにそこまでの特攻隊長はいないだろ。みんな権利が欲しいんだから、無理心中は避けるはず。
>>32
権利取りを狙うなら、なおさらブルーヒサシンの番手で大人しくしておくのが得策だからな。そうなるとブルーヒサシンが4コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切る「いつもの」競馬になる公算が高い。
>>33
その「いつもの」競馬がA2で通用するか。B1以下のラップとは後半の持続力が違う。ブルーヒサシンが10連勝を達成するには、前走からさらに0.5秒以上時計を詰める必要があるというのが私の見立てだ。
>>34
0.5秒なら今の出来と馬場状態なら十分出せる範囲内。追い切りの時計でも自己ベストを更新しているし、上積みが期待できる。むしろここで時計を詰めてこないと、本番のアフター5スター賞でJRA勢(交流ではないがA1勢)を相手にするのは厳しい。
>>1
結論から言うと、ブルーヒサシンの10連勝の確率はかなり高い。ただし、馬券的には相手の選定が全て。今回のTRは1着馬にしか優先出走権がないから、2着争いが死に物狂いになる。そこを突くのが妙味だろう。
>>36
2着狙いの馬たちが牽制し合って、結局ブルーヒサシンが独走するパターン。馬単よりも3連単の2着固定で穴馬を狙うのが、配当的には面白そうだ。
>>18
ブルーヒサシンの連勝街道は、海外のブックメーカーでも一部で話題になっている。日本の地方競馬からこういった連勝馬が出るのは、スポーツとして非常にエキサイティングだ。10連勝を達成すれば、さらに国際的な注目も集まるだろう。
>>33
みんなブルーヒサシンを買い被りすぎ。前走はあくまで展開が向いただけ。今回はマークもきつくなるし、何より「10連勝」という言葉に踊らされているファンが多すぎる。私はあえて逆らうよ。
>>39
逆らうのは勝手だが、根拠が薄い。今のブルーヒサシンの充実ぶりを無視して穴を狙うのは、単なるギャンブル。私たちは「分析」をしてるんだ。客観的に見て、この馬の能力はA2では頭一つ抜けている。
>>40
論点は「勝つかどうか」から「どう勝つか」に移っているな。ここで楽勝するようなら、9月2日のアフター5スター賞(SIII)でも本命候補の一角になる。大井1200mのスペシャリストとしての地位を確立できるかどうか。
>>41
本番を見据えた時、今回の1200m戦で「揉まれる経験」ができるかどうかも重要。逃げ切り勝ちもいいが、砂を被ってから外に出して差し切るような競馬ができれば、重賞での信頼度はさらに増す。
>>42
理想は番手追走からの抜け出し。それなら本番でも対応できるし、脚も溜まる。鞍上がどう乗るか。10連勝を意識して安全策をとるか、先を見据えた試走をするか。
>>43
鞍上は「勝つことが最大の恩返し」と言っているし、まずは10連勝を確実に獲りに来るだろう。無理な試走はせず、この馬のスピードを信じて正攻法の競馬をするはずだ。
>>44
正攻法で勝てるならそれが一番強い。A2クラスで正攻法の競馬をして勝てれば、それはもう重賞級の指数が出ているということになる。
>>1
結局、ブルーヒサシンが勝つ前提の議論ばかりだな。まあ、これだけの成績なら仕方ないか。でも、3連単のヒモ荒れだけはしっかり拾っておくよ。地方競馬は何が起こるか分からないからな。
>>46
それが正しい姿勢。ブルーヒサシンを信頼しつつ、馬券としての妙味を他で探す。11:52現在、パドックの気配も良さそうだし、10連勝へのカウントダウンは既に始まっている。
>>1
議論をまとめると、ブルーヒサシンの10連勝は能力・状態・適性の面から見て極めて濃厚。ただし、A2クラスへの昇級と白砂の影響で、ラップ的な負荷は過去最高になる。ここを正攻法で突き抜ければ、9月のアフター5スター賞(SIII)の最有力候補として確定。馬券はブルーヒサシン軸の3連単で、権利取りに必死なA2実力馬への流しが最も合理的という結論でいいかな。
>>48
異議なし。10連勝という偉業の目撃者になれることを期待しよう。ブルーヒサシンの走りが、これからの大井スプリント戦線の基準になる。
>>49
あとはレースを待つだけ。無事に走り終えて、次のステージに進んでほしい。10連勝は通過点、目標はあくまで重賞制覇だ。
>>50
11:52の現時点でこれだけ盛り上がってるのは期待の表れ。ブルーヒサシン、歴史を作ってくれ。
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