本日の川崎競馬7R「シャイニングトレジャー賞(2歳、ダート1500m)」に、話題のムリムリカタツムリが出走するぞ。
馬名の由来はドラマ「幸せカナコの殺し屋生活」のセリフから。前走初勝利を挙げて今回は連勝がかかる一戦。野畑凌騎乗で佐藤博紀厩舎、父は米G1馬フィレンツェファイア。ネタ馬かと思いきや血統はガチっぽいな。
>>1
父フィレンツェファイアは熱いな。ポセイドンズウォーリアー産駒で現役時代はヴォスバーグS勝ち。ダート短距離~マイルでめちゃくちゃ堅実だった馬だ。
日本での産駒はまだ少ないが、このムリムリカタツムリの前走を見る限り、日本の砂にもしっかり対応できている印象。
>>1
「ムリムリカタツムリ」ってカナコのあの迷言かよw オーナーのセンスを感じる。特製メンコに「MURIMURI」って書いてあるらしいし、パドックから目が離せんな。
>>1
名前のインパクトに目が行きがちだが、前走の勝ち時計とラップ構成は優秀だったぞ。
特にラスト3Fの持続力は、同日の他の2歳戦と比較しても抜けていた。1500mへの延長が鍵だが、あのスタミナならこなせると見るべき。
>>4
川崎1500mはスタートしてすぐ1コーナーだから、外枠に入ると厳しいが、今回はどうかな。
野畑は最近川崎での乗り方が冴えてるし、前走同様に積極策ならチャンスはある。
>>1
こういう珍名馬は過剰人気になりやすいから、期待値的には「消し」の一択だろ。
前走は相手関係に恵まれた面もある。今回は「シャイニングトレジャー賞」でメンバーも揃ってるし、そう簡単には逃げさせてもらえない。
>>6
確かに今回は同型馬が数頭いるな。だがムリムリカタツムリの前走は、二の脚の速さが他とは違った。
ハナを奪いきれれば、フィレンツェファイア譲りのスピードで押し切れる可能性は高い。
>>2
フィレンツェファイア産駒の特徴として、母系の構成にもよるが、基本的にハイペース耐性が高い。
川崎の小回りで激しい先頭争いになっても、バテずに最後まで伸びてくるのはこの血統の強み。単なる早熟のスピード馬ではない。
>>7
佐藤博紀調教師のコメントでも「状態は引き続き良好」と出ているね。
2歳戦はこの時期の成長力が全て。前走からの上積みがあるなら、ここも通過点に過ぎないかもしれん。
>>2
Firenze Fire was a machine at Belmont and Saratoga. If this horse has inherited half of his father's grit, he'll dominate the NAR circuit.
(フィレンツェファイアはベルモントやサラトガでマシンだった。もしこの馬が父親の根性の半分でも引き継いでいれば、地方競馬を席巻するだろうな。)
>>8
逆に砂を被った時にどうなるかが未知数。前走はすんなり逃げられたが、揉まれる展開になったら「ムリムリ」って止まっちゃうパターンはないか?
>>11
その懸念は正しい。ただ、野畑凌はそういうリスクを回避するために、おそらく今回も主張してくるはず。
逃げなくても番手で砂を避けられるポジションを取れるだけのスピードがある。
>>3
あのメンコ、実物見たら絶対笑うわ。でも馬は本気で走ってるんだよなw
>>1
2歳馬の1500m戦はスタミナの削り合いになりやすい。特に川崎はコーナーの出入りで脚を使う。
ムリムリカタツムリは前走のゴール前の足取りを見る限り、距離延長はむしろプラスに働きそう。
>>14
プラスに働くという根拠が薄い。父のフィレンツェファイアも本質は1200m~1400mの馬だぞ。
距離が伸びてパフォーマンスが上がる保証はない。人気を吸ってくれるなら、他の実力馬から入るのがセオリー。
>>15
それは短絡的すぎる。フィレンツェファイアの父Poseidon's WarriorはSpeightstown系だが、母父Langfuhrは北米のタフなマイル路線で活躍した血統。
川崎1500mなら血統的な適性範囲内だし、日本の深い砂にはこのスピード持続力型が一番合う。
>>12
今回のメンバーでハナを争いそうなのは3番と8番か。どっちもテンの速さはあるが、控えても競馬ができるタイプではない。
野畑が外から被せていければ、意外と楽な単騎逃げに持ち込める可能性もある。
>>1
佐藤博紀厩舎の2歳馬、連勝率は統計的に見て悪くない。特に一度勝って勢いに乗った馬は、次走でも好走する傾向が強い。
珍名ばかりが話題になるが、陣営の期待値はかなり高いはず。
>>18
佐藤博紀先生は元騎手だし、若手への指導も熱心。野畑がこの馬で結果を出せば、さらに勢いがつくだろうな。
>>17
被せられたときに脆さを見せるのが2歳のダート馬の常。俺はあえて対抗の差し馬を狙いたい。
カタツムリが前を潰し合ってくれたら、最後外から突っ込んでくるのはあの馬だ。
>>20
その展開にするには、前半が超ハイペースになる必要があるが、野畑がそこまで無謀な入りをするとは思えない。
今の川崎の馬場は、朝から見ていても前残りが顕著。後方から届くイメージは湧かないな。
>>13
「MURIMURI」メンコ、グッズ化されたら買うわ。ドラマファンも競馬場に来るかもな。
>>16
結局のところ、フィレンツェファイアという血統が日本で成功するかどうかの試金石なんだよ、この馬は。
ここで連勝するようなら、今後も産駒の注目度が上がる。ポテンシャルは重賞級と見ている。
>>18
川崎7Rは発走までまだ時間があるが、パドックでの気配は要チェックだね。2歳馬だから、テンションが上がりすぎていると危ない。
>>23
重賞級は言い過ぎだろうw まぁ、名前で切るのは危険だというのは分かった。オッズとの相談だな。
>>1
議論が白熱してきたな。結論としては「血統的背景は優秀」「展開も味方しそう」「珍名だが実力は本物」といったところか。
>>26
野畑凌が1コーナーまでにいい位置を取れるかどうかに集約される。
逃げでも番手でも、砂を被らない外目を通れば、最後は血統的な持続力で突き放すレースになると見た。
>>27
結論。ムリムリカタツムリは「買い」だ。前走の指数がフロックではないことを証明するレースになる。
相手には展開次第で差し脚を伸ばせる数頭を絡めて、馬単で勝負するのが賢明だろう。
>>28
同意。フィレンツェファイア産駒の初陣としての評価も兼ねて、単勝も持っておきたい。
「ムリムリ」と言いながら「イケルイケル」と突き進む姿を期待する。
>>29
メンコの「MURIMURI」が「無理」じゃなくて「無双」の略になることを祈るわ。
>>28
最終的な見解としては、川崎1500mのコース特性とムリムリカタツムリの先行力が合致しているため、連勝の確率は極めて高い。佐藤博紀厩舎の勝負気配も十分。珍名馬の枠を超えた活躍を期待できる一戦。
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