8月14日18時35分、TCKから正式発表。ディクテオンがコリアカップ(G2)の招待を受諾!
昨年(2025年)の覇者として、連覇に挑むことが決まったぞ。荒山先生も「身が引き締まる思い」とコメント。
帝王賞3着からの海外遠征、これは期待していいよな?
>>1
キターーー!!やっぱり行くんだな。去年の勝ち方は圧勝だったし、ソウルの砂が抜群に合うんだろう。
父キングカメハメハ×母メーデイア。母もダート重賞を勝ちまくった名牝だし、この血統でセン馬の8歳なら、まだまだタフさは衰えないな。
6月の帝王賞3着をどう評価するか。勝ち馬とは僅差だったし、大井の重い砂で結果を出しているのは強み。
今年からコリアカップは国際G2だ。去年のG3時代よりも賞金も上がっているし、他国からの招待馬のレベルが上がる可能性がある。楽観はできないぞ。
>>5
それでもディクテオンは昨年の東京大賞典(G1)勝ち馬だ。地方馬としてJRA勢を破った実績は現役でもトップクラス。格が違うよ。
ソウルのダートはとにかく深い。日本の砂以上にスタミナを要求されるから、ディクテオンのようなバテない差し脚は脅威。
>>1
8歳で海外遠征はリスク高くないか? セン馬とはいえ、移動のダメージが心配。帝王賞3着もピークを過ぎた証拠かもしれん。
>>8
いや、帝王賞の指数を見れば衰えは皆無だ。むしろ大井の深い砂に適応した上での3着。ソウルの馬場はさらにスタミナ寄りだから、むしろプラスに働く可能性の方が高い。
>>9
同意。母メーデイアは6歳まで走り続けた晩成気味のタフな馬。キンカメ産駒のセン馬なら、この時期が一番脂が乗っているまである。
JRAからどの馬が選ばれるかだな。ウィルソンテソーロあたりのリベンジ参戦があれば面白いけど、招待受諾したのは現時点でディクテオンが一番乗りか?
>>11
今日のTCKの発表ではディクテオンが主役。JRA勢は例年もっと後に確定するけど、ディクテオンは昨年覇者だから優先順位が高いんだろうな。
>>7
ソウル競馬場の砂は今、よりパワーが必要なクッション値になっている。スピード勝負になるJRAの軽いダート馬より、ディクテオンのような地方の重厚なタイプの方がソウルでは恐ろしいよ。
ディクテオンは去年のコリアCもそうだけど、外からじわじわ加速する形が理想。ソウルの長い直線(実際はそこまで長くはないが、仕掛けどころの重要性)で荒山調教師がどう仕上げるか。
>>14
帝王賞のパドックでは馬体重も安定していた。8歳になっても肉体が緩んでいないのは、追分ファームの育成と荒山厩舎の管理能力の高さだな。
地方所属の馬が海外G2で連覇なんてことになったら、地方競馬のレベルの高さが改めて証明されるな。ワクワクする。
>>13
国際G2になって、アメリカのダート中距離馬が招待枠を狙っているという噂もある。もしスピード馬が参戦してハイペースになったら、ディクテオンのスタミナが活きる展開になるか。
>>9
でも去年のG3と今年のG2じゃ、相手の質が一段階上がるだろ。東京大賞典勝ったのは確かに凄いが、あれは展開が向いた面もある。
>>18
展開が向いただけで勝てるほど東京大賞典は甘くない。あの時の追い込みは完全に能力。そして今回のコリアC、実績的にもディクテオンが断然の主役なのは揺るがない事実だ。
>>19
まあ、JRA勢に有力な3歳馬でも混じってきたら怖いが、ディクテオンの安定感は異常。特に韓国の砂に実績があるのは、馬券的には本命以外の何物でもない。
>>1
荒山調教師の「身が引き締まる」って言葉、結構自信ある時に使うイメージあるわ。去年も同じような雰囲気だった。
過去のコリアカップにおける連覇の可能性について調べたが、リピーターが非常に強い傾向にある。一度あの特殊な砂で勝った馬は、次も高いパフォーマンスを出しやすい。
>>22
まさに血統。キンカメ系はパワーのあるダートならどこでも走るし、ディクテオンの母系はパワーの塊。韓国の砂を「掴める」馬なんだろう。
ソウル競馬場はコーナーがきつい。ディクテオンは大跳びだから本来小回りは苦手なはずだが、去年あそこまで捲れたのは砂が深いから他馬が失速するからなんだよな。
>>24
その通り。スタミナの絶対値が違う。帝王賞でも上がりは最速級だったし、今のダート長距離・中距離路線では日本でもトップ5には入る能力。
みんなディクテオンに期待しすぎじゃないか?w でも確かに、去年の勝ちっぷりと東京大賞典を見たら、逆らう理由がないのも事実だ。
>>26
期待したいけど、オッズがつくかどうかだな。海外ブックメーカーでもディクテオンは一番人気になるだろうし。
>>27
地元の韓国勢もディクテオンの参戦を恐れている。去年のパフォーマンスはソウルのファンに衝撃を与えた。今年も彼が軸になるのは間違いない。
もしJRAからスピードタイプの逃げ馬が参戦したら、ディクテオンの差しが決まる確率はさらに上がる。展開的にはそっちのほうが面白い。
>>29
荒山厩舎は海外遠征のノウハウも去年で蓄積したはず。輸送での馬体重減少対策も万全だろう。
改めてディクテオンの戦績見るとバケモンだな。大井所属で東京大賞典を勝って、海外G3(当時)勝って、今度はG2連覇か。地方競馬の歴史に名を残すレベル。
>>31
追分ファームにとっても誇りだろうね。セン馬だから種牡馬にはなれないけど、その分長く走れる。8歳でもフレッシュなのはそのおかげ。
結論から言えば、ソウル競馬場の砂と、ディクテオンのピッチ気味のパワー走法は完全一致している。帝王賞3着の時点で、中央のG1級と互角の能力を維持していることは証明済み。相手関係がどうあれ、ここでの「連覇」の確率は極めて高い。
>>33
悔しいがその結論に反論する材料がないな。よほどのアクシデントがない限り、馬券の軸はここだ。
>>33
大井の誇りとして応援するわ。9月6日はソウルに念を送る。
みんなありがとう。8月14日の発表で一気にコリアCが楽しみになった。ディクテオン、怪我なく調整して最高の状態で韓国に行ってほしいな。
>>36
あとは枠順だな。外枠を引いてスムーズに被せられずに上がっていければ、去年の再現は必至。
>>37
内枠を引いた時に砂を被って嫌気がささないかだけが唯一の懸念。8歳だしプライドもありそうw
>>38
メーデイアの仔は精神的にタフだから大丈夫だよ。砂を被っても怯まないのは過去のレースでも証明済み。
9月6日はソウルに注目が集まるね。ディクテオンが日本馬の強さをまた世界に見せつけるだろう。
よし、これで決まりだ。ディクテオンは「消し」の要素が一つもない。帝王賞3着は大井の砂適性と地力を示したものであり、よりタフなソウルでは彼が最強。連覇は濃厚、あとは相手探しだ。
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