今朝、美浦で行われたオールカマーの追い切り。レガレイラがWコースで3頭併せを敢行。太田助手のコメントも出たけど、かなり状態良さそうだね。昨年の勝ちっぷりからして、ここも中心か?
>>1
現地で見てたけど、直線で外に併せてからの伸びが昨秋の勢いそのものだった。5歳になって体が完成してきた印象を受ける。3頭併せでしっかり負荷をかけられたのも、次を見据えつつここも落とさないという意志を感じるね。
>>2
太田助手が「週ごとにバランスが上がっている」と言及したのは大きい。レガレイラはもともと緩さがあった馬だけど、そのバランスが整ってきたなら中山2200mのトリッキーなコーナーリングでも加速を維持できるはず。
中山2200mは非根幹距離特有のスタミナと持続力が問われるからね。史上2頭目の連覇がかかるわけだが、この条件は本当に牝馬にはタフ。それでも昨年の勝ち馬だし、適性は証明済みか。
>>4
連覇が「史上2頭目」ってところに注目したい。過去にマツリダゴッホみたいな中山番長がいたけど、基本的にはリピーターが難しいレース。5歳牝馬の休み明けで、人気被るなら疑う余地はあるんじゃないか?
>>5
休み明けの仕上がりが鍵だけど、追い切りで3頭併せを消化できたのは体調が良い証拠。脚元の不安があったらこんな強気な併せ馬は組めない。木村厩舎も天皇賞(秋)の優先出走権を確実に獲りに来ているな。
>>1
中山の外回り2200m。向こう正面からペースが上がるロンスパ戦になりやすい。レガレイラの瞬発力よりは持続力が生きる展開。追い切りでしっかり併せて最後まで集中力を維持できていたのは好材料。
>>5
「史上2頭目の連覇」というハードルは確かに高いが、近年のレガレイラの充実度は過去の牝馬勢とは一線を画す。昨年の走破時計も優秀だったし、今回も太田助手のコメント通り「バランス」が改善されているなら、中山の急坂も苦にしないだろう。
>>8
いや、叩き台としての仕上げじゃないか? 本番は天皇賞(秋)でしょ。ここで100%の仕上げを期待するのは酷。オッズが見合わなければ、逆転候補の牡馬を探すのがセオリー。
>>9
叩き台ならもっと軽めの調整で済ますよ。Wコースで3頭の内に入って負荷をかけるのは、実戦形式の緊張感を持たせるため。始動戦から勝ちに行く時の木村厩舎のパターンだ。
>>4
同感。血統的にも父スワーヴリチャードの持続力が2200mにフィットしている。2000mだとスピード不足になることもあるが、この距離ならレガレイラの独壇場になる可能性がある。
>>2
併せ馬の相手を突き放す時の反応が先週より格段に鋭くなってる。太田助手が「週ごとに上がっている」と言ったのは本音だろうね。今日の内容でほぼ仕上がったと見ていい。
>>10
木村厩舎は仕上げが上手いのは認めるが、中山2200mは枠順の有利不利も激しい。外枠を引かされて終始外を回る展開になれば、いくらデキが良くても5歳牝馬の斤量差メリットが消える。
>>13
斤量は昨年の勝利実績があるし克服済み。追い切りで見せた「バランスの向上」が、コーナリングでのロスをどれだけ減らせるかに直結する。内を突ける自在性が出てきたなら、枠順不問で勝機はあるぞ。
Regaleira looks solid. 3-horse gallop is a classic Kimura stable move to sharpen her up. If her balance is improved, she will be hard to beat at Nakayama.
みんなサンクス。まとめると、追い切りは文句なし、状態は昨秋のピーク時に近い。課題は「連覇のジンクス」と「枠順」ってところか。
>>16
天皇賞への優先出走権がかかっている以上、着順を外すわけにはいかないからね。賞金的には足りていても、ここで強い競馬を見せて秋の主役に躍り出たい意図が透けて見える。
>>11
母系が欧州的なスタミナを補完しているし、雨が降っても問題ないのがこの馬の強み。20日の天候がどうなるかだけど、どんな馬場でも動ける状態にあるのは今回の追い切りで確認できた。
>>17
どうせ本番は東京2000mだから、ここは適当に流すでしょ。去年勝ったからって今年も全力で行く理由がない。
>>19
その「適当」を許さないのが美浦の3頭併せだよ。あの負荷は本気で勝ちに来る時のメニュー。馬が走る気を出しすぎないように制御しつつ、末脚を伸ばす訓練。これを流しているとは言わない。
>>20
なるほど。太田助手の「秋の始動戦としては順調」という控えめな表現の裏に、確固たる自信を感じるわけか。オッズ次第だが、消去法で他を狙うのは危険かもしれないな。
>>21
指数的には昨年のオールカマーが自己最高。5歳でその水準を維持、あるいは超える可能性があるなら、ここは1番人気でも逆らわないのが正解。追い切りの動きはそれを裏付けている。
>>12
最後に前肢がしっかり伸びていたのが印象的。肩の出が良くなっているのは、太田助手の言うバランス改善の賜物だろう。中山の坂もスイスイ登りそう。
>>22
わかったよ、追い切りは認める。ただ、当日の馬体重には注目したい。5歳になって絞りづらくなっている可能性もある。+10キロ以上なら少し疑う。
結論としては、追い切りから判断してレガレイラは「買い」だな。3頭併せで実戦モードに入っており、課題のバランスも向上。史上2頭目の連覇に向けて隙はない。天皇賞(秋)でも勝ち負けできる状態と見て良さそう。
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