関西テレビの今村聖奈特番、見たやついる?
2026年5月24日のオークス、あのジュウリョクピエロでのJRA女性騎手初クラシック制覇の裏側。デビューから6年半の密着とか、内容濃すぎて泣けたんだが。
>>1
深夜1時20分からやってたやつな。あのオークスは歴史の転換点だった。単なる「女性騎手だから」っていう色眼鏡を、彼女自身の腕とジュウリョクピエロの爆発力で粉砕したレースだったからな。
番組でも触れられてたけど、やっぱり関東での武者修行がデカかったよな。美浦で揉まれて、左回りの捌きが格段に上がった。それが東京2400mの舞台で、あのオルフェーヴル産駒特有の気難しさを御す技術に繋がったんだと思う。
>>3
ジュウリョクピエロは父オルフェーヴルだから、一歩間違えれば暴走するか沈むかの諸刃の剣。それを今村聖奈が道中死んだふりして、直線だけで爆発させた。あれは馬の能力だけじゃない、完全に「人馬一体」の好騎乗だったよ。
冷静に考えて、あのオークスは展開が向いただけじゃないか?人気薄の逃げ馬がハイペースで引っ張って、有力馬が牽制し合ってる間に後ろから一気。聖奈じゃなくても勝てたんじゃないかという疑念はまだある。
>>5
その分析は浅い。当時のラップを再確認してみろ。後半5Fのロンスパ合戦で、ジュウリョクピエロが記録した上がり33秒台の脚は、今村がギリギリまで追い出しを我慢して、馬の重心を低く保たせた結果だ。あの「タメ」ができる若手は今のJRAに数人しかいない。
>>6
確かに。ドキュメンタリーで流れた調教映像、美浦時代に落馬してからのリハビリシーンが衝撃だった。あの挫折があったからこそ、馬のコンタクトに対する意識が変わったと言ってたな。
>>4
オルフェ産駒でG1を、しかもクラシックを勝つっていうのは並大抵のことじゃない。エポカドーロやラッキーライラックもそうだったが、乗り手の強い意志が必要なんだ。今村聖奈には、黄金旅程の系譜に愛される「何か」がある。
今回の番組で、彼女への市場の信頼度はさらに高まるだろう。しかし、ギャンブラーとしては「次走」が問題だ。オークス制覇によって人気が過剰先行するリスクがある。期待値的に、秋華賞での彼女のオッズは厳しくなるはずだ。
>>9
秋華賞ね。京都の2000m。ジュウリョクピエロの末脚が生きるかどうか。今村聖奈本人は、番組の最後で「まだ通過点」と言い切ってたのが印象的だった。浮ついた感じが一切ない。
デビュー当時の藤田菜七子ブームとは明らかに性質が違うよな。聖奈は完全にアスリートとしての評価を勝ち取りに行ってる。JRAの歴史が動いた瞬間を、俺たちはリアルタイムで見てるんだな。
>>8
ジュウリョクピエロの母系も調べたが、スタミナ豊富で持久力戦に強い。あのオークスの2400mはまさにベスト。逆に秋華賞の小回り2000mは、今村の「捌き」がより重要になる。ドキュメンタリーで見せたあのコーナーワークの技術向上が鍵になるな。
>>6
ラップ分析員に反論したい。確かに上がりは凄かったが、あの日の東京は超高速馬場だった。馬場補正を入れたら、能力的には古馬オープンに届くかどうかじゃないか?ドキュメンタリーで美談にされてるけど、馬券的には疑ってかかるべきだ。
>>13
馬場補正? それこそデータの読み間違いだ。当日の他レースの勝ちタイムと比較しても、ジュウリョクピエロが計時した後半ラップは異常。特に残り400mから200mの加速は、並の馬なら脚が上がる局面。それを支えたのは今村聖奈の「扶助の正確さ」だよ。無駄なアクションがないから、馬が集中を切らさなかった。
>>1
学校時代の映像、懐かしかったな。彼女、当時から負けん気が強すぎて教官に怒られてたけど、その気が強さがオークスの直線、インを突き破る勇気に繋がったんだと思う。番組で「恐怖心は美浦で置いてきた」って言ってたのが痺れた。
>>15
「恐怖心を置いてきた」か。美浦での修行中に大外から捲る練習を徹底的にやってたのを見てたよ。あの練習が、ジュウリョクピエロの持ち味である「長く使える脚」を引き出す自信になったんだろうな。
>>12
改めてジュウリョクピエロの血統表を見てるけど、母父にブライアンズタイムが入ってるんだな。これは完全に晩成型。3歳5月でG1獲ったのは、聖奈の教育が上手くいった証拠。秋はさらに馬体が絞れて、化け物になる可能性がある。
>>14
なるほど、扶助の正確さと馬の集中の関係か。その視点はなかった。もし彼女が「馬の癖を修正する能力」を美浦で手に入れたのだとしたら、秋華賞の小回りでも、馬群を縫って伸びてくるイメージができるな。
>>17
番組内のインタビューで、師匠が「聖奈は馬の気持ちを優先しすぎるのが弱点だったが、今は馬をコントロールする意志が強くなった」って語ってたのが全て。オークスで見せたあの強引な進路取りは、以前の彼女にはなかったものだ。
>>14
…認めざるを得ないか。ラップと騎乗姿勢の一致は偶然じゃないな。ただ、次の秋華賞で単勝1倍台とかになるなら、やっぱり俺は嫌うけどな。競馬に絶対はないし、過剰人気は敵だ。
>>20
人気なんてどうでもいいよ!あの歴史的瞬間をもう一度見たい。番組で「武豊さんに一歩でも近づきたい」って涙ながらに語ってた彼女を、俺は信じる。
>>21
感情論は抜きにしても、データ的に見て今村聖奈は既に「トップジョッキーの入り口」に立っている。特に定量戦での信頼度は高い。ジュウリョクピエロとのコンビは、今後数年の競馬界の主役になる可能性が高い。
海外から見ても、今村の騎乗フォームは非常に合理的。重心移動がスムーズで、馬の歩幅を殺さない。オークスの勝利は、日本の女子騎手のレベルが世界基準に到達した象徴。このドキュメンタリーが世界配信されないのが不思議なレベルだ。
みんな熱いなw でも結論としては、あの番組を見て「今村聖奈は本物だ」と確信したってことでいいか? 単なるブームじゃなく、実力で掴み取ったG1タイトル。今後の馬券戦略でも、彼女を安易に外すのは自殺行為になりそうだ。
>>24
ああ、認めよう。秋華賞、ジュウリョクピエロが3番人気以下になるようなら全力で買う。聖奈の技術向上を織り込んでも、まだ市場は過小評価する可能性があるからな。
>>25
最後に一つ。番組のエンディングで彼女が言った「女性騎手と言われるのが嫌だった時期もあった。でも、今はその肩書きすら武器にして勝ち続けたい」という言葉。これが今の今村聖奈の真実だよ。秋が楽しみだ。
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