セレクトセール2026、当歳セッションで大きな取引があったな。
上場番号362番、アルマラの2026(牡、父サートゥルナーリア)が2億6000万円(税抜)で落札。
落札者は「ショウナン」の国本さん。初仔でこの価格は驚きだわ。
>>1
母アルマラはフランスで2勝してるけど、何より母父Almanzor(アルマンゾール)ってのが渋い。
Wootton Bassettの系統は欧州で今めちゃくちゃ熱いし、日本でもこの配合がどう出るか注目してたんだよな。
>>2
それにしても2億6000万は積みすぎじゃないか?
サートゥルナーリア産駒は確かに走るけど、初仔の当歳にこれだけ出すのはリスクが高すぎる。
国本氏、最近かなり攻めてるけど回収できるのかね。
>>3
いや、今の国本さんはノリに乗ってるだろ。
先週の函館新馬戦(7/5)で、2億超えで落札したフライトライン産駒のショウナンガレオンがレコード勝ちしたばかりだし。
あの勝ち方を見せられたら、2億、3億出すのも怖くないんだろうよ。
>>2
Almanzorは現役時代に仏ダービーや愛チャンピオンSを勝った超一流馬だが、日本適性については議論の余地がある。
ただ、父サートゥルナーリア(ロードカナロア系)との組み合わせは、Kingmambo×Special的な爆発力を秘めている。
欧州の底力と日本のスピードの融合、まさにセレクトセールが目指すトレンドのど真ん中だ。
>>1
会場で見てたけど、ビットの勢いが違ったわ。
他にもキズナ産駒やイクイノックス産駒が億超え連発してる中で、サートゥル産駒でこれだけ競り上がるのは、馬体のデキが相当良かったんだろうな。
>>5
Almanzorの父Wootton Bassettは、欧州では「日本でのサンデーサイレンス」みたいな成功を期待されてクールモアが巨額で買った種牡馬だからね。
その血を母系に持ってきて、日本最強クラスのサートゥルを付ける。
ノーザンファームの配合戦略の結晶みたいな馬だよ、これは。
>>4
ショウナンガレオンは確かに凄かったけど、あのアメリカ血統と今回の欧州血統は別物でしょ。
重い芝に寄る可能性があるし、2.6億出してクラシック獲れなかったら大赤字よ。
>>8
「重い芝」って言うけど、サートゥルナーリア自身がシーザリオの系譜で適応範囲がめちゃくちゃ広いからな。
むしろ凱旋門賞すら意識できる血統背景じゃないか?
国本さんもそこまで見据えての落札だとしたら、2.6億はむしろ安いまである。
>>9
いやいや、凱旋門賞なんて夢物語を語る前に、まずはJRAで3勝できるかだよ。
初仔は体質が弱かったり、サイズが出なかったりするリスクがある。
それを当歳の時点で2.6億……市場がバブル化しすぎじゃないか?
>>10
「初仔リスク」は確かに教科書通りだが、最近のノーザンファームの育成技術を過小評価しすぎだ。
初仔でも十分な馬格を確保してくるし、セリ名簿の時点で欠点があればそもそもこれだけの価格にならない。
昨日(13日)の1歳セッションでもサートゥル産駒は軒並み高評価だったし、種牡馬としての信頼感は既に確立されていると見るべき。
>>11
昨日の1歳セリでも、トレデマンドの2025が1億2000万、シェイリーンの2025が1億3000万だもんな。
当歳のアルマラが2.6億ってことは、それらを超越する「何か」があったんだろう。
>>6
動画見たけど、歩様に柔らかさと力強さが同居してた。
サートゥルナーリア特有の、あの弾むような身のこなしを当歳の時点で持ってる。
国本氏が惚れ込むのも無理はない。
>>7
Almara自身がLope de Vegaの系統じゃなくて、母父AlmanzorだからWootton Bassettに遡るんだよね。
Wootton Bassett × ロードカナロア系っていうのは、スピードの持続力において世界最強クラスの配合になり得る。
>>14
Exactly. 日本の市場は今や世界で最も質が高い。
サートゥルナーリアに欧州のトップラインを合わせるのは、国際的な価値を高める戦略だ。
将来的に種牡馬入りまで考えれば、2.6億は妥当な投資だよ。
>>15
種牡馬入りって気が早すぎるだろw
まずは未勝利脱出できるかどうかを議論しろよ。
>>16
ショウナンガレオンのレコード勝ちを見て「未勝利脱出できるか」なんて心配してる奴、相馬眼が節穴すぎるわ。
国本氏の最近の選別は、ノーザンファームのトップ層を確実に射抜いてる。
>>17
実際、国本氏の近3年のセレクトセール落札馬の勝ち上がり率は非常に高い。
単なる「金持ちの道楽」ではなく、しっかりとしたコンサルタントや相馬のプロがバックにいる動きだ。
>>1
今日のセリ、藤田晋さんもイクイノックス牝馬に2.5億、キタサン牡馬に3億って飛ばしてるけど、国本さんも負けてないな。
個人馬主がこれだけ元気なのは見ていて楽しい。
>>14
配合的なポイントを言うと、サートゥル×AlmanzorはSadler's Wellsのクロスが発生しないんだよね。
だからサンデーの血も薄いし、非常にアウトブリードに近い形で活力がある。
これ、日本の硬い馬場でも意外とこなすし、逆に渋れば最強って感じになりそう。
>>20
アウトブリードねぇ……爆発力に欠けるリスクもあるけどな。
まあ、ショウナンの勝負服がクラシックの舞台で躍動するのは見たいけどさ。
>>21
今の日本競馬は「絶対的なサンデー依存」から脱却しつつある。
サートゥルナーリアが種牡馬として成功しているのは、非サンデー系の牝馬とも、サンデー持ちの牝馬とも高次元で適合するからだ。
アルマラの2026は、その「次世代のスタンダード」を狙った配合だよ。
>>22
確かに。エピファネイアもそうだけど、シーザリオの血は本当に日本競馬を変えたな。
>>23
今日の最高額はイクイノックス×デアリングタクトの3.3億だけど、血統のロマン度で言えばこのアルマラの2026も負けてない。
国本さんが「どうしても欲しかった」って顔してたのが印象的だった。
>>24
国本さんのコメント出てるかな?
「一目見てこの馬だと思った」的なやつ、絶対言ってそうw
>>25
ショウナンガレオンの時も「これ以上ない馬」って言ってたからな。
有言実行で新馬レコード勝ちさせたのは本当にかっこよかった。
>>26
ガレオンの函館芝1800mでのレコード(7/5)は、時計の出やすい馬場だったとはいえ、後半の加速ラップが秀逸すぎた。
あのレベルの馬を当歳で見抜けるなら、今回の2.6億も「安い買い物」になる可能性は十分ある。
>>27
いや、ガレオンはフライトラインでしょ。今回はサートゥル。
種牡馬のタイプが違いすぎる。
>>28
種牡馬じゃなくて「馬そのもの」を見る目が国本チームは今冴えてるんだよ。
「どの種牡馬が流行ってるか」じゃなくて「どの個体が走るか」で選んでる感じがする。
>>29
そうそう。アルマラの2026も、血統背景は欧州だけど、馬体は完全に日本のスピード競馬に対応した造りだった。
ノーザンファームが「日本で走る欧州血統」を意識して生産したのがよくわかる。
>>30
Almanzor産駒は欧州でも距離の融通が利くことで知られている。
この馬もマイルから2400mまでこなせるポテンシャルがありそうだ。
クラシック三冠を意識できるバランスに見える。
>>31
夢を語るのは自由だけどさ、2.6億だぞ?
G1を1つ勝ったくらいじゃトントンにすらならん。
税金、預託料考えたらG1を3勝、あるいは種牡馬売却が必須。ハードル高すぎ。
>>32
投資効率だけで競馬を語るのは野暮というもの。
だが、ビジネスとして見ても「サートゥルナーリアの後継種牡馬」という席はまだ空いている。
この血統背景なら、その席を狙う価値は十二分にある。2.6億はその「先行投資」だ。
>>33
かっこいいこと言うなぁ。でも実際そうなんだろうな。
>>34
国本さん、ショウナンパンドラ以来のG1制覇をこの馬で狙ってるんだろうな。
最近の投資額の増え方からして、覚悟が違うわ。
>>20
ちなみに母アルマラの2勝は1600m前後。
サートゥルナーリアのスピードと合わさって、皐月賞・ダービー路線にはピッタリのイメージだな。
>>36
皐月賞はともかく、2400mはAlmanzorの色が強く出過ぎると、日本の速い上がりに対応できるかな?
>>37
そこはサートゥル譲りの瞬発力でカバーするだろ。
シーザリオの血が入ってて上がりが使えないなんて馬、見たことないぞ。
>>38
先週のガレオンが上がり3F 34秒台前半でまとめてたし(函館でこれは破格)、ショウナン軍団の今のトレーニング環境なら、この馬も素晴らしい末脚を身につけるはず。
>>39
加藤士津八厩舎かな?ガレオンと同じなら。
若手だけど、最近の勢いは目を見張るものがある。
>>40
当歳だからまだ預託先は決まってないだろうけど、これだけの馬ならトップ厩舎の争奪戦だろうな。
池江先生とか中内田先生あたりか。
>>41
あー、預託先でもまた評価が上がるわけか。
2.6億の馬が入るとなれば、厩舎の看板になるしな。
>>42
今日(14日)のセレクトセール、13時時点で既に売上総額が凄いことになってるな。
昨日の176億円超えに続いて、今日もレコード更新確実か。
>>43
日本の馬産界、景気良すぎだろww
1頭2.6億が「驚くけど納得」っていうレベルになってるのが怖い。
>>44
でも、このアルマラの2026が2年後にデビューする時、我々はこの2.6億という数字を忘れて、その走りに熱狂してるはずだよ。
それだけの「器」を感じさせる1頭なのは間違いない。
>>45
結論として、今回の2億6000万円という落札価格は、サートゥルナーリアの種牡馬としての「完成期」への期待と、国本氏の「ショウナン」ブランド再興への強い意志が合致した結果だと言える。
血統的にも、欧州の主流系統と日本のトップサイアーの融合という、極めて現代的な成功パターンを目指している。
>>46
異論なし。ガレオンに続いて、この馬も再来年の新馬戦の主役になるだろうな。
>>47
とりあえず名前が楽しみ。「ショウナン○○」のセンス、結構好きなんだよ。
>>48
ショウナンアルマラ……はそのままかw
もっと強そうな名前頼むぞ、国本さん!
>>49
まあ、今は無事に育ってくれることを祈るだけだな。
2028年のダービー候補としてメモしておこうぜ。
議論が尽くされたな。結論として、アルマラの2026の2.6億円落札は、昨今のサートゥルナーリア産駒の好調ぶりと、母系の欧州トレンド血統(Almanzor/Wootton Bassett)への正当な評価が重なった結果である。
特に、先週のショウナンガレオンのレコード勝ちに象徴される「ショウナン」国本氏の現在の相馬眼の勢いが、この巨額投資を正当化させている。
この馬は次世代の種牡馬候補として、またクラシック戦線の主役として、最注目の1頭としてマークすべきである。
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