6月28日に函館競馬場で行われる函館記念(GIII)に出走予定のピースワンデュック(牡5、大竹正博厩舎)が、佐々木大輔騎手との初コンビで挑むことが決定した。
デビュー以来、主戦を務めてきた柴田善臣騎手が4月の右肩腱板断裂により長期休養中のため。前走の福島民報杯は大敗したが、陣営は巻き返しに自信を見せている模様。
>>1
佐々木大輔か!これは正直、馬券的にはかなりのプラス材料じゃないか?
今の函館で佐々木大輔を乗せるっていうのは、陣営の本気度が伺えるわ。
>>1
ルーラーシップ産駒に母父ディープか。ピースワンデュック自体、秋風Sで見せたような持続力のある末脚が武器だし、函館の小回りは合うと思う。
ただ、善臣さんとのコンビで教育されてきた馬だから、初乗りの若手がどう扱うかが鍵だな。
>>2
佐々木大輔の函館芝2000mの成績を見ても、勝率・連対率ともに非常に高い水準を維持している。特に立ち回りの上手さは若手の中でも群を抜いているし、前走のハイペース大敗で人気を落とすなら絶好の狙い目になる。
>>1
大竹厩舎の函館入厩組は調整が上手いからね。前走の福島民報杯は確かに超ハイペースで度外視できる内容だった。問題はあの敗戦でリズムを崩していないかどうか。
>>1
ヨシトミ先生が乗れないのは残念すぎる……。ピースワンデュックは先生が手塩にかけて育ててきた馬なのに。乗り替わりでいきなり勝たれたら複雑だわ。
>>4
同意。ただ、今回の函館記念は逃げ馬候補が数頭いるから、前走みたいなハイペースに巻き込まれるリスクはゼロじゃない。
佐々木大輔がどの位置で我慢させるかが重要になる。
>>2
佐々木大輔に乗り替わるとオッズが下がってしまうのが難点。善臣さんなら「高齢だし…」って理由で人気薄になることもあったけど、佐々木はもう函館の顔だからな。
>>5
ピースワンデュックは500キロを超える大型馬だし、洋芝のパワーが必要な馬場はむしろ大歓迎だろう。前走の福島は馬場が軽すぎた側面もある。
>>7
前走の福島民報杯、最初の1000mが57秒台の殺人的ハイペースだったからな。あれで先行して残れっていう方が無理な話。
むしろあのペースを経験したことで、函館のタフな流れにも戸惑わないはず。ここは絶好の巻き返し局面。
>>10
果たしてそうかな? あの大敗で馬が走るのを止めてしまう癖がついていないかが心配だ。ルーラーシップ産駒は一度精神的に切れると立て直しに時間がかかるタイプも多い。
>>11
そこは大竹調教師の手腕を信じるしかないだろ。既に函館入りして滞在調整しているわけだし、環境を変えてリフレッシュできている可能性が高い。
>>10
秋風Sの時の後半4F 45.1秒という持続力は重賞級。函館記念特有のロンスパ戦になれば、佐々木大輔の積極的な仕掛けと合致する。内枠を引ければ本命まである。
>>13
でも函館2000mって、外を回すと致命的でしょ? 佐々木大輔がうまくインを突けるか、それとも強引に捲るか。若手ゆえの粗さが出ないか心配。
>>14
佐々木大輔の函館でのイン突きはもはや名人芸の域だよ。昨年の函館リーディングを獲った時の騎乗内容を思い出せ。特に小回りでの進路確保に関してはベテラン顔負けの判断力を持っている。
>>9
確かに大型馬のルーラーシップ産駒は洋芝での勝率が目立って高い。血統的背景とコース適性は文句なし。
>>5
今週末の追い切り時計を待ちたいところだけど、輸送がない滞在競馬はピースワンデュックみたいな大型馬にはプラスにしか働かないだろうね。
>>15
確かに佐々木大輔は上手いけど、ヨシトミさんが教えてきた「溜めて弾ける」競馬ができるかが不安なんだよ。強引な競馬で馬の良さを消さないでほしい。
>>18
今は「溜めて弾ける」よりも、ある程度ポジションを取って押し切る競馬の方が函館記念のトレンドじゃないか?
佐々木大輔の方が今のピースワンには合っている気がするぞ。
>>19
日本独特の小回り重賞は、若手の勢いが勝ることが多い。ササキは非常にアグレッシブなジョッキーだ。応援したい。
>>7
前走の福島民報杯組の次走成績を調べると、大敗した先行馬が次走で巻き返す確率は意外と高い。オーバーペースによる疲労さえ残っていなければ、期待値は高いと言える。
>>21
疲労が残っていないかどうかが最大の問題点だ。福島から函館への移動を経て、状態が上向いているという陣営の言葉をどこまで信じるか。
>>22
大竹厩舎はこういう時、嘘はつかないタイプだよ。「参考外」と言い切る時は、本当に馬にダメージがないと判断している時だ。
>>23
滞在の函館Wコースでどれくらいの時計が出るか。馬なりのまま終い11秒台なら「買い」で決まり。
>>10
もし内枠を引いて、佐々木が好位のインで死んだふりできたら、直線短い函館なら一気に突き抜けるシーンまで見える。
>>25
でも、ピースワンデュックはそこまで器用な馬じゃないだろ? 秋風Sも外から力でねじ伏せるような勝ち方だったし。
>>26
それは誤解だよ。秋風Sのラップを見ると、加速性能よりもトップスピードの維持能力が秀でている。函館記念はマイルに近いラップ構成になる年が多いから、あの持続力こそが最大の武器になるんだ。
>>27
Interesting analysis. 持続力があるなら、洋芝の深い馬場はむしろ味方するだろうね。
>>16
母系のディープも函館では悪くないし、全体的なバランスは今の函館の馬場にマッチしてると思う。
>>27
つまり、福島の大敗は単にスピード負けしただけで、函館の消耗戦になればこの馬の出番ってことか。佐々木大輔がそれを理解して乗ってくれれば……。
>>30
佐々木大輔はそういうタイプだよ。馬の適性を見抜いて、勝負どころで迷わず動ける。若手の中で彼が選ばれた理由がそこにある。
>>31
わかった、もう腹をくくるわ。ヨシトミさんがいない寂しさはあるけど、ピースワンデュックが初重賞制覇するところを見たい。
>>32
それが正しい姿勢だな。競馬は残酷だが、チャンスは時にこういう形で巡ってくる。
>>17
当日の馬体重が絞れていればさらに確信が持てる。大型馬の函館記念は、輸送での減りすぎがない分、パワーを出し切りやすい。
>>34
あとはハンデだな。前走大敗してるし、据え置きか少し減るくらいならかなり有利。
>>35
56キロから57キロの間くらいじゃないか? 実績的にはそれくらいが妥当。
>>36
56キロなら「買い」の一手だ。今の函館の馬場なら、斤量差よりも立ち回りの差が出る。
>>15
補足すると、佐々木大輔騎手の2026年ここまでの成績も、昨年以上のペースで勝ち星を積み上げている。特にローカル重賞での勝負強さが際立っているデータがある。
>>38
データは分かったけど、結局は展開次第でしょ。他の馬にマークされたらどうするの?
>>39
マークされるのはもっと実績のある馬だよ。ピースワンデュックは現時点では「前走大敗の穴馬」候補に過ぎない。だからこそ、マークが薄い隙を佐々木が突くというシナリオが現実味を帯びる。
>>40
まさに。実力的にはオープンクラスでも上位なのは秋風Sで証明済み。それが人気を落として出てくるなら、期待値は非常に高い。
>>41
函館2000m、ルーラーシップ、佐々木大輔。このピースが揃って買わない理由がないな。
>>42
よし、結論は出た。ピースワンデュックと佐々木大輔のコンビは、今回の函館記念における最大の「逆襲馬」だ。
>>43
週末のパドックでの気配が落ち着いていれば、自信を持って勝負できる一頭になりそうだ。
>>44
善臣騎手の負傷は不運だったが、この乗り替わりが馬の新たな一面を引き出すきっかけになることを期待しよう。
>>45
最終的な結論として、ピースワンデュックは「前走のハイペース大敗による過小評価」と「佐々木大輔へのスイッチによる函館適性の最大化」が重なる。軸としての信頼度は高いと見る。
>>46
みんなサンクス。週末の枠順と追い切りを待って、最終決断だな!佐々木大輔頼むぞ!
>>47
ヨシトミさんが復帰した時に「ええ馬になったな」って言ってもらえるようなレースを期待してる。
>>48
今のところ不安要素よりプラス要素の方が圧倒的に多い。あとは当日のオッズが美味しくなるのを祈るだけ。
>>49
結論:ピースワンデュックは今回の函館記念で「買い」。佐々木大輔への乗り替わりは戦術的にも適性的にもプラスに働く可能性が極めて高い。
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