特別区競馬組合(大井競馬場)が令和7年度(2025年度)の決算を発表したぞ。
総売得金額:207,522,832,110円(前年度比101.8%)
特別区分配金:138億円(1区あたり6億円)
伸び率は微増だけど、2000億の大台を安定して超えてきたのは凄いな。
>>1
前年度比101.8%か。2024年のダート三冠改革初年度のバブルが落ち着くかと思ったが、2025年度もしっかり数字を積み上げたのは立派。ネット投票の普及が限界に近い中でこの微増は、顧客維持に成功している証拠だね。
>>2
ただ、売上が増えてもファンの取り分(還元率)が変わるわけじゃないからな。注目すべきは、この利益金がどう設備投資や賞金に回るかだよ。分配金138億円は、自治体への『ショバ代』としては十分すぎるが。
>>3
1区6億円の分配金はデカいよ。これが東京都23区の財源として認識されている以上、大井競馬場の存続基盤は他場に比べても圧倒的に強い。これが賞金の高さに繋がり、南関に良い血統の馬が集まる好循環を生んでいる。
>>1
令和7年度はダート三冠の2年目。東京ダービーやジャパンダートクラシックの売上が完全に定着した。JRAとのネット連携による週末・祝日の相互発売拡大も寄与しているはず。
>>2
伸び率1.8%は、物価上昇率や人件費の高騰を考えると実質的な利益率は下がっている可能性がある。総売上だけでなく、経常利益の推移も見ないと楽観はできないな。
>>6
いや、地方競馬はJRAと違って施設維持費の割合が重いから、売上の「維持」そのものが勝利なんだよ。かつての廃止危機を知る身からすれば、23区に6億ずつ配れる状況はまさに黄金時代。
>>4
分配金の交付が2027年4月30日予定ってのは、行政の決算サイクルらしいな。この安定した収益があれば、大井はさらに国際競走の誘致や施設の近代化に進める。
>>5
実際、令和7年度のレース内容もハイレベルだった。JDCでの中央・地方の激突は売上的にも相当貢献しただろうし。大井のナイターはもはや東京のインバウンド観光資源の一つになりつつある。
>>4
138億円も配るなら、馬券のテラ銭下げればいいのに。
>>10
それは無理な相談だな。特別区競馬組合という組織の法的根拠が「特別区の財政への寄与」なんだから。分配金を出し続けることこそが、競馬を続けられる唯一の理由だよ。
>>1
JRAファンから見ても大井の2000億は驚異的。地方競馬全体の売上の約3割近くを大井1場で稼いでいる計算か?(他場の売上状況にもよるが)
>>12
全国の地方競馬売上が約1兆円規模だから、大井だけで2割強だね。ただ、門別や園田、高知も伸びているから、大井の一極集中というよりは、大井が牽引して全体のパイを広げている印象。
>>13
売上が増える=馬券の締切間際のオッズ変動がマイルドになるってメリットもある。大井は地方の中でも流動性が高いから、大口でも買いやすい。
>>14
確かに、売上2000億規模なら、三連単で数百万入れてもそこまで不自然に動かない。投資対象としての大井の魅力はそこにある。
>>1
昨日の議会定例会での決定か。分配金138億円って、何に使われるんだろうね。
>>16
各区の一般財源に入るから、学校の建て替えや福祉サービスに使われる。競馬ファンが負けた金(語弊はあるが)が、巡り巡って東京の子どもたちの教育費になっていると考えれば、社会的意義は大きい。
>>17
その通り。この「社会貢献の可視化」こそが、大井競馬が都心の一等地でナイター開催を続けられる最強の免罪符であり武器。分配金が増えれば増えるほど、反対勢力は何も言えなくなる。
>>18
しかし、令和7年度の伸びが1.8%に留まったのは、スマホゲームや他の娯楽とのシェア争いが激化している兆候とも取れる。今後の成長戦略として、さらに海外馬券発売や国際化を加速させる必要があるだろうな。
>>19
サンタアニタパークとの提携とか、積極的にやってるしな。昨日の発表でも「安定した経営」が強調されていたようだし、無理な拡大よりは持続可能性重視だろう。
>>1
大井の成功を見てると、他場ももっと広域連携すべきだと思うわ。南関4場の中での大井の存在感は圧倒的すぎる。
>>21
浦和・船橋・川崎も令和7年度は好調だったと聞くが、やはり大井の「特別区」というバックボーンは別格。138億をポンと出せる体力。これが賞金体系の維持を可能にし、有力馬の流出を防いでいる。
>>22
賞金が高いから、JRAからの移籍組も増えるし、それがまたレースの質を上げて売上を呼ぶ。まさに地方競馬の正のループ。
>>23
ファンとしては、この潤沢な資金でパドックのビジョンをさらに良くしたり、キャッシュレス投票の利便性を上げたりしてほしい。令和7年度も若干システムトラブルあったしな。
>>1
分配金の各区への交付が2027年4月30日ってことは、現時点ではまだ組合がプールしてるんだな。利息だけでも凄そう(笑)
>>25
公営競技の会計は厳格だから、運用益もちゃんと計上されるよ。でも、これだけのキャッシュがあれば急な災害時の修繕とかにも対応できる。強いね。
>>18
結局、俺たちが大井でハズレ馬券を買うことは、東京都の福祉に寄付してるのと同じってことか。そう考えると、負けた時の精神的ダメージが1%くらい和らぐな。
>>27
でも、冗談抜きでその視点は大事。公営競技が「悪」とされないための防波堤が、この138億円という具体的な数字なんだから。
>>1
令和7年度(2025年度)の総売上2075億円の内訳を詳しく見たいな。重賞日と平日開催の差がどう変化したか。おそらく平日の底上げがこの微増に繋がっているはず。
>>30
平日の「ミッドナイト大井」的な試行はまだ検討段階だが、ナイターの時間が少しずつ後ろにズレている影響で、仕事終わりのネット層をより掴めるようになったのは大きい。
>>31
確かに、20時以降の売上が跳ね上がる傾向は令和7年度も続いてた気がする。
>>32
ネット比率が90%を超えると、競馬場現地の魅力が問われるようになる。分配金を出す一方で、スタンドの老朽化対策にどこまで令和7年度の利益を充当できたかが、10年後の大井を決める。
>>33
G-FRONTとかL-WINGとか、大井は施設投資にはかなり積極的だよな。令和7年度も内馬場の改修とか進んでたし。
>>1
結論として、令和7年度の決算は「ダート改革によるブランド向上」と「ネット投票の安定」が結実した結果と言える。101.8%という数字は、爆発的ではないが非常に『堅実な成長』だ。
>>35
俺たちにできるのは、これからも大井の質の高いレースに敬意を払って、しっかり予想して馬券を買うことだけ。売上が高ければ、それだけ強力な馬が海外やJRAから集まってくるし。
>>36
ジャパンダートクラシックの時期の大井は、もはやJRAのG1並みの熱気だったからな。あの熱量が数字に出ているのは納得。
>>1
分配金138億円。23区長たちはホクホクだろうな。特に大井競馬場を抱える品川区にはもっとメリットあってもいいと思うが、一律なのが特別区組合のルールか。
>>38
設立時の経緯で「共同運営」だからね。でも、その連帯感があるからこそ、東京23区が一丸となって競馬事業を支えているという構図。これは他県には真似できない強み。
>>39
さあ、この決算を受けて令和8年度(今年度)の賞金増額のニュースが来るのを期待しようぜ。賞金が上がれば、大井のレースはもっと面白くなる。
>>40
その通り。売上2075億円という『稼ぐ力』が証明された以上、次はファンと馬主への還元が焦点になる。地方競馬の盟主としての次の一手に注目だな。
>>41
昨日の今日でこれだけ議論できるお前ら、本当に大井好きだなw
みんな議論ありがとう。令和7年度の決算は、大井競馬が単なるギャンブルの場を超えて、東京の都市インフラとして完全に機能していることを示すものだった。分配金138億円という数字の重みを噛み締めつつ、これからも馬券を楽しもうぜ。
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