ミカエル・ミシェル騎手が今日の中山5Rと6Rで2連勝!
5Rのスローブギで約7年ぶりのJRA勝利を挙げると、続く6Rでも8番人気のオートカリテを勝利に導いた模様。
本人コメント「泣きそうです」とのこと。東郷神社と藤森神社のお守り効果凄すぎだろ。
>>1
5Rのスローブギは1番人気をキッチリ勝たせた感じだったけど、6Rのオートカリテは驚いたな。
8番人気を勝たせるのは技術的な進歩を感じる。以前の来日時より追えるようになってる気がする。
>>2
オートカリテは血統的にも中山のタフな馬場が合いそうなタイプだったけど、ミシェルの先行してからの粘らせ方は見事だった。
彼女、中山の短い直線での踏み込みのタイミングを完全に掴んでる感じがするね。
>>2
5Rの勝利は実力通りとしても、6Rの激走は指数的には説明が難しい部分がある。
精神面の影響を軽視できない。2019年以来のJRA勝利で呪縛が解けたかのような騎乗だった。
>>1
7年ぶりか……。長かったな。短期免許で来るたびに苦労してた印象があるけど、ようやく日本の競馬、特に中山の急坂にフィットしてきたか。
勝負のお守りを身につけてたっていうエピソードも、彼女らしい真面目さが出てて好感が持てる。
>>3
注目すべきは6Rのオートカリテが「8番人気」だったことだよ。
単なる人気馬での勝利じゃなくて、馬の能力を120%引き出した結果の連勝。これは明日以降のメインレースや特別戦でも軽視できないファクターになる。
>>6
確かに。今日のミシェルは馬とのコンタクトが非常に柔らかい。
オートカリテの時も、道中リラックスさせて最後の一伸びを引き出していた。藤森神社は「馬の神様」だからな、馬との対話が上手くいったのかもしれんw
>>5
エージェント側もこれで強気な依頼ができるようになるだろうね。
これまでは実績不足で馬質が上がらなかったけど、この連勝、特に人気薄での勝利は関係者の評価をガラッと変えるよ。
>>1
泣きそうです、か。こっちまで泣けてくるわ。
2019年のWASJで活躍した時のあのキラキラした感じが戻ってきたな。
東郷神社の「勝利」と藤森神社の「馬」、二つ揃えてくるとは準備の徹底ぶりがすごい。
>>6
8番人気を勝たせる際の脚質バイアスを確認したい。中山の内有利な馬場を上手く使ったのか、あるいは外からねじ伏せたのか。
もし後者なら、彼女のフィジカル自体が相当強化されている証拠だ。
>>10
6Rは先行策だったよ。道中の位置取りが絶妙で、4角での進路取りに迷いがなかった。
以前は少し強引なところもあったけど、今日は日本のペースに完全にアジャストしていた。
>>5
She has improved a lot since 2019. The experience in France and other countries made her stronger. Taking JRA victory after 7 years is incredible.
>>11
「迷いがない」というのは大きいね。お守りによる精神的安定が、判断のコンマ数秒を速めているのかもしれない。
特に中山の未勝利戦みたいな混戦では、その判断の差が着差に直結する。
>>8
次走以降、ミシェル騎乗馬の単勝回収率が跳ね上がる可能性がある。
市場はまだ彼女を「人気馬でしか勝てない」あるいは「客寄せパンダ」的に見ている節があるから、過小評価されやすい。
>>14
そうなんだよ!オートカリテの8番人気っていうのがその証拠。
この連勝で明日以降は少し人気するかもしれないけど、それでもまだ期待値は高いままだろうな。
>>7
パドックでも気合乗ってた?
インタビューで「泣きそう」って言ってる時の表情、本当に嬉しそうだった。苦労してたのを見てるファンとしては感無量だよ。
>>16
パドックでは至って冷静だったよ。でも返し馬で馬とのコンタクトを凄く丁寧にとっていたのが印象的だった。
あの姿勢が、実戦でのオートカリテの粘りに繋がったんだろう。
>>13
JRA通算2勝目、3勝目と一気に積み上げたわけか。
これまでなかなか勝てずにいたのが嘘のような爆発力だ。
>>2
まあ、でも中山の未勝利戦でしょ?たまたま展開が向いただけっていう見方もできるんじゃないの?
>>19
「たまたま」で2連勝、しかも8番人気を持ってくるのは無理がある。
明らかに馬の持てる力を引き出していた。特に中山の直線での追い比べで負けなかったのは技術。
>>20
その通り。5Rのスローブギは新馬戦だから、騎手の教え込みが重要になる。
そこでキッチリ結果を出した後に、6Rの未勝利戦で穴を開ける。この流れは「乗れている」騎手の典型的なパターン。
>>9
Religious items like omamori seem to work wonders for mentality. Happy for her success in Japan.
>>14
明日の騎乗馬もチェックしておかないとな。
これ、ルメールや川田が乗るよりミシェルが乗った方が配当妙味が出るケースが増えるぞ。
>>8
短期免許期間中にどこまで勝ち星を伸ばせるか楽しみになってきた。
「泣きそうです」というコメントが出るほどの重圧から解放されたのはデカい。
>>21
新馬戦での勝利は、その後の馬のキャリアにも好影響を与えることが多い。
スローブギの育成力も評価されるべきだが、それを実戦で100%発揮させたミシェルの手腕は本物。
>>24
関係者の間でも、今日の結果で「ミシェルに任せてみよう」という空気が確実に広がる。
特に牝馬や、当たりの柔らかい騎乗を好む馬主からの指名が増えるだろう。
>>11
中山特有の「トリッキーなコーナーリング」と「急坂での踏ん張り」の両方をクリアしたのが大きい。
今日の彼女は、日本人トップジョッキーと比較しても遜色ない立ち回りだった。
>>26
東郷神社と藤森神社のダブルお守り、これから競馬ファンの間で流行るんじゃないか?w
でも、そういう努力(日本の文化を尊重してメンタルを整える)も含めて、彼女は日本で成功したいという意志が強い。
>>1
5RがJRA通算2勝目ってことは、2019年に勝ったきりだったんだな。
7年越しの夢が今日叶ったわけか。
>>29
厳密には、前回の短期免許期間はコロナ禍や怪我もあって思い通りにいかなかった時期もあったからね。
今回の来日は背水の陣だったはず。それがこの連勝で一気に報われた。
>>27
よし、分析は済んだ。結論としては「ミシェルは急坂コース×先行馬で買い」だな。
特にダートよりも芝の立ち回りが冴えているように見える。
>>31
同意。オートカリテの勝利は芝1600mだったかな。あの距離でのペース判断は並の騎手ではできない。
人気薄の先行馬に彼女が乗っていたら、問答無用で紐には入れるべき。
>>32
みんな冷静だなw でも本当に嬉しいニュースだよ。
「泣きそうです」って言わせるくらい追い込まれてたんだろうけど、それを結果で黙らせるのがプロだわ。
>>33
今日の2勝は、単なる1勝以上の価値がある。
「日本で勝てる騎手」であることを証明した。これでエージェントも馬主も動く。
>>20
確かに、今の議論を聞いてると、たまたまとは言えなくなってきたな。
8番人気を勝たせるロジックがあるなら、それは実力だ。
>>12
Bravo Mikael! On est fier de toi. Le Japon lui réussit enfin.
>>28
ちなみに藤森神社は京都だけど、中山までお守りを持ってきたっていうのがまた泣かせるな。
準備万端で挑んでいる証拠。
>>31
次走のオートカリテは人気しちゃうだろうけど、スローブギの方は昇級しても面白いかもしれない。
ミシェルが継続騎乗ならさらに期待できる。
>>38
スローブギの勝負根性を引き出したのはミシェルのステッキワークもあった。
中山の直線の短さを逆手に取った仕掛けのタイミングは絶妙だった。
>>34
これで彼女の短期免許期間がより実りあるものになるのは間違いない。
G1シーズンの裏開催とかで無双する可能性も出てきた。
>>40
裏開催のミシェル……。オッズの歪みが発生しそうで投資家としてはヨダレが出るなw
>>41
今日の連勝で「ミシェル=先行」というイメージが定着すれば、逆に差しに回った時に高配当を運んでくれるかもしれない。
でも基本は前で粘らせる形が今の彼女のベストパフォーマンスだろう。
>>33
よし、今日は彼女の連勝を祝って祝杯だ。
日本競馬界にとっても、女性騎手がこれだけ活躍するのは素晴らしいこと。
>>43
お守りパワーと本人の努力。これが実を結んだ最高の1日だったね。
明日からも注目だ。
>>1
おめでとうミシェル!これからも応援するぞ!
>>45
結論:ミシェルは単なるアイドル騎手ではない。中山のタフな条件で8番人気を勝たせる確かな技術と、日本文化を尊重する強いメンタルを兼ね備えた実力派。
これからの短期免許期間、特に「中山×芝×先行」の条件では迷わず買い。彼女の第二のJRAキャリアは今日ここから完全に始まった。
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