2026年7月26日の札幌6R(3歳未勝利、芝2000m)で1着となったミッキーテネシーに騎乗していた丹内祐次騎手が、最後の直線で外側に斜行。ヘイジュード(浜中騎手)とサトノリアファル(横山和生騎手)の進路を狭めたとして、8月8日(土)から8月16日(日)まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分が下りました。昨年のキャリアハイから今年も好調だっただけに、このお盆期間の離脱は痛いですね。
>>1
丹内マジかよ。今年の北海道シリーズもかなり勝ってたし、札幌の丹内を軸にしてるファンは多いから影響デカすぎる。8月8日から16日って、ちょうどお盆の稼ぎ時じゃないか。
>>1
ミッキーテネシー自体は未勝利を勝ち上がったけど、後味の悪い結果になったな。外側への斜行か。札幌の直線は短いから、追い出しのタイミングで焦りが出たのかね。被害を受けたヘイジュードとサトノリアファルの脚色も確認したいところ。
>>3
パトロールビデオを見たが、ミッキーテネシーが外に流れた際、サトノリアファルはかなり明確にブレーキを踏まされている。あそこでスムーズなら着順も変わっていた可能性はあるが、降着制度の運用上、1着は確定。ただ、丹内騎手の騎乗停止4日間(実開催日)は現行ルールでは重い部類だね。
>>2
これ、丹内を主戦に据えてる厩舎サイドはパニックだろうな。特に美浦の若手有望株を北海道に回してる陣営にとって、丹内の確保は至上命令だったはず。8月中旬の札幌・新潟の乗り替わり合戦が激化するぞ。
>>5
誰が代わりに得をするかだな。札幌に滞在している武豊騎手や横山武史騎手に有力馬が流れるのか、あるいは減量騎手がチャンスを掴むのか。丹内が乗るはずだった馬の次走は徹底チェックが必要。
たかが4日間の停止でしょ。9月には戻ってくるんだから、リーディング争いには関係ないんじゃない?
>>7
いや、お盆期間の4日間は重賞こそクイーンSが終わった後とはいえ、条件戦の層が厚い。丹内は昨年95勝、今年もそのペースで勝ってる。1日2勝ペースで計算しても、最低8勝は損する計算になる。北海道リーディングを狙える位置にいただけに、この離脱は致命的だよ。
>>1
丹内騎手は40歳になって、今が一番脂が乗っている時期。美浦所属だけど北海道では『準地元』扱いで、地元の有力馬主からの信頼も厚い。ミッキーテネシーの野田オーナーサイドとの関係性にもヒビが入らなければいいが。
>>9
斜行の内容を見るに、馬が左にモタれたのを修正しきれなかった感じか? 芝2000mの札幌はコーナー4つで息が入るが、直線で再度加速する際に馬体が外に流れる傾向はある。特に未勝利戦だと幼さが残る馬も多いしね。
ミッキーテネシーの次走は「消し」かな。1着入線したとはいえ、斜行で他馬をカットしての勝利。1勝クラスに上がって同じパフォーマンスができるかは疑問。逆に不利を受けたサトノリアファルは次走、未勝利なら確勝級だろう。
>>11
同意。ヘイジュードも浜中騎手がうまく立て直していたが、あれがなければもっと際どかったはず。札幌の芝2000mはスタミナも要求されるし、不利を受けてのあの脚なら能力は上位。
>>8
というか、8月16日まで停止ってことは、8月23日の札幌記念には乗れるんだな。そこは救いか。
>>13
乗れるけど、その週の追い切りに跨がれないのはマイナスだよ。特に札幌記念みたいなG2だと、当週の感触は重要だし。
>>14
そこなんだよな。今回の停止期間、お盆開催の有力馬が丸ごと他に流れる。一度手が離れた馬が戻ってくる保証はない。今の競馬界、一度他のトップジョッキーに勝たれたら、次からもその騎手で、となるのが通例だからな。
>>15
丹内騎手はフリーだから、そのあたりの政治力も問われる。ただ、近年の勝負強さは周知の事実だし、干されることはないだろうが、本人としては相当な痛手のはず。
ミッキーテネシーの血統背景を見ると、洋芝適性は高そうだけど、直線でのフラつきは気性が課題か。丹内が矯正しながら勝たせたとも言えるが、審議対象にならなかったのは運も良かった。
>>17
今は降着・失格の基準が緩和されてるから、落馬させない限りは基本着順通りだよ。でも騎乗停止の厳しさは変わらない。
>>18
その通り。馬券的にはミッキーテネシーの次走は過信禁物、被害馬のサトノリアファルとヘイジュードを「不利あり」としてメモしておくのが正解。そして丹内不在の札幌お盆開催は、エージェントの繋がりから見て『横山和生』あたりに有力馬が流れる可能性が高いと見る。横山和は今回被害を受けた側だが、皮肉なもんだな。
>>19
横山和生、武豊、そしてルメール。このあたりが丹内枠を総取りするか。札幌の馬場が荒れてくる時期だから、追える騎手への乗り替わりはプラスに働く馬も多そう。
>>20
あとは佐々木大輔あたりの若手が、この隙にさらに勝ち星を積み上げるか。今年の札幌は若手の勢いも凄いからな。
まとめると、ミッキーテネシーは「勝ちに等しいが次走危険」、サトノリアファルは「次走鉄板」、丹内騎手は「お盆期間の機会損失甚大」ってことか。
>>22
だな。8月8日〜16日の札幌・新潟開催は、丹内が騎乗予定だった馬の『想定騎手』を毎日チェックする必要がある。そこで意外な中堅や若手が抜擢されていれば、その馬への陣営の期待値が透けて見える。
>>23
結論としては、丹内騎手の停止期間中に彼が乗るはずだった馬の乗り替わり先が、その馬の『勝負度合い』のバロメーターになる。また、被害を受けたサトノリアファルとヘイジュードは次走未勝利戦で確勝級の期待値。ミッキーテネシーは次走昇級戦で人気なら「嫌い」が妥当。これで行きましょう。
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