新潟記念(G3)に向けてサヴォーナ(牡6、中竹)が栗東で追い切り。中竹調教師は「放牧先でも乗られていたし、休み明けで勝った2走前(福島民報杯)よりもいい」とかなり強気なコメント。前走七夕賞10着は「2走目のポカ」とのことだが、新潟2000mで巻き返せるか議論したい。
>>1
父キズナ、母父テイエムオペラオー。この血統構成なら新潟外回りの2000mはむしろ大歓迎だろう。福島民報杯で見せたロングスパート性能は、本来なら小回りより直線の長い新潟でこそ活きるはず。
>>2
確かに血統的には魅力だが、6歳になってからの上積みがあるかどうか。2023年神戸新聞杯2着、2024年日経新春杯2着と、G2レベルの実力はあるけど、重賞勝ちきれないイメージが強い。
>>1
「休み明けの2走前より良い」というコメントは重いぞ。福島民報杯の時は1年5か月ぶりで勝ってるわけだから。中竹師が「2走目のポカ」と敗因をはっきり断定しているのも、逆に言えば今回への自信の裏返しと見ていい。
>>4
七夕賞は確かに不可解な負け方だった。反動という説明は納得できる。新潟記念は例年、ハンデが鍵になるが、サヴォーナは実績的に見れば背負わされる方だろうな。
>>1
日本の新潟コースは非常に平坦で、キズナ産駒のような持続力のある馬には向いているね。6歳という年齢は、今の日本競馬ではまだピークを維持できる範囲だ。
>>4
「休み明けの方が走る」タイプって可能性はないか? 福島民報杯があまりに激走すぎたんだよ。今回、中竹師が「良い」と言っても、実戦でのガス欠が怖い。
>>7
サヴォーナは自在性があるから、新潟の外回りなら中団からジワジワ脚を伸ばす形が理想。スローからの上がり勝負になると分が悪いが、サマー2000シリーズの最終戦でペースが流れれば出番はある。
>>7
母父テイエムオペラオーだからね。本質的にはタフな馬だよ。2走目のポカを「反動」と捉えるなら、間隔を空けてリフレッシュした今回は、また福島民報杯の時の再現が期待できる。
>>1
栗東坂路での動きはどうだったんだ? 中竹厩舎は坂路主体で仕上げるけど、コメント通りなら時計も出ているはず。
>>10
坂路での追い切りを終えてのあのコメントだからな。「放牧先でも乗られていた」というのは、調整に狂いがない証拠。少なくとも前走時のような「中身が伴っていない」状態ではなさそう。
>>11
でも去年の神戸新聞杯とかのイメージで買うと、斤量差で足元掬われるのが新潟記念の怖いところ。人気になるなら切りたい。
>>12
いや、サヴォーナはもともと500キロを超える大型馬。斤量負けするタイプじゃないよ。むしろ他がハンデ恩恵を受ける中で、地力でどこまでねじ伏せられるか。日経新春杯2着の実績はここなら上位。
>>1
前走の負けでオッズが少しでも甘くなるなら、ここは絶好の狙い目。中竹師が「2走前よりいい」とまで断言するのは珍しい気がする。
>>13
重要なのは新潟2000mの適性。キズナ産駒は同コースで回収率が高いし、母系のテイエムオペラオーの血がスタミナを補完している。距離短縮の2000mなら、むしろ追走は楽になるはずだ。
>>15
福島民報杯の勝ち時計と、当時の馬場状態を考えれば、G3なら即通用する数字。問題は直線の長い新潟で早めに踏んで最後まで持つか。中竹師の「乗り込まれている」という言葉を信じるなら、スタミナ面は大丈夫そうだが。
>>4
中竹厩舎は休み明けの仕上げに関しては定評があるからね。サヴォーナ自身も長期休養明けで勝ってるし、この中間もしっかり負荷をかけられているなら、前走の10着は忘れていいだろう。
>>17
七夕賞組の巻き返しは新潟記念の定番パターンだしな。小回りで置かれた馬が広いコースで息を吹き返す。サヴォーナはまさにその典型に見える。
>>18
相手関係はどうなの? 今年の新潟記念、結構メンツ揃いそうだけど。
>>19
まだ確定前だけど、サマー2000のポイント上位陣が出てくれば激戦になる。ただ、純粋なポテンシャルで言えば、G2で2着が2回あるサヴォーナが実績最上位クラスなのは間違いない。
>>20
でも重賞未勝利の6歳馬だよ? 期待値的には過剰人気になりそうで怖いけどな。追い切り時計が自己ベスト更新とかなら考えるけど。
>>21
時計の数字だけじゃない。中竹師が「放牧先でも乗られていた」と強調しているのは、基礎体力がしっかり戻っているということ。休み明けでリフレッシュされたキズナ産駒は、しばしば格上の走りを見せる。
>>22
今の新潟の馬場は、外回りは差しも決まる。サヴォーナが福島民報杯の時のように捲る競馬をすれば、直線で他を圧倒するシーンまである。前走の10着で「終わった」と思っている奴らを出し抜けるチャンスだ。
>>23
結論としては、状態面は2走前を上回る。舞台適性は福島より新潟。前走の敗因は明確。これだけの材料が揃えば、消す理由は見当たらないね。
>>24
ハンデが発表されるのを待ちたいが、常識的な範囲なら本命候補の一角。中竹調教師のコメントがここまでポジティブな時は勝負気配。
>>1
まとめると、サヴォーナの七夕賞10着は典型的な「激走後の反動」。中竹師の今回のコメントは、その反動が完全に抜け、1年5ヶ月ぶりで勝った時以上の状態にあることを示唆している。新潟外回り2000mはキズナ産駒の持続力が最も活きる舞台。ここは「買い」の一択だろう。
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