7月19日の小倉記念に出走するタガノアビーの最終追い切りが発表されたぞ。栗東CWで5F 71.9 - 1F 12.0。時計は目立たないけど、千田調教師は納得の表情。オークス3着の実力馬がいよいよ重賞制覇に向けて始動。幸騎手との新コンビはどう思う?
>>1
5F 71.9秒か……。CWで大外回ったとはいえ、重賞挑戦としてはかなりゆったりした時計だね。終い12.0秒は出ているけど、この全体時計で評価していいのか悩む。
>>2
タガノアビーは父キズナに母父キングカメハメハだっけ。母系の底力があるから、時計以上の粘りがあるタイプ。小倉2000mはスタミナも要求されるから、追い切りで無理させないのは輸送を考慮しての好判断じゃないかな。
>>1
昨年のオークス3着はフロックじゃない。前走3勝クラスを勝ち上がった内容も着差以上に強かった。牝馬で夏の小倉、ハンデも手頃になりそうだし、ここは順当に勝ち負けだろう。
>>4
オークス3着の実績で過剰人気するなら消したいね。千田師が「大味なレースをする」って言ってるのが引っかかる。小倉の小回りで大味な競馬をされたら、4コーナーで膨れて終わりだよ。
>>5
その「大味」を幸騎手がどう御すかだろう。幸さんは溜めて外を回すイメージが強いけど、小倉2000mは1コーナーまでの距離が短いし、ポジション取りを間違えると致命的になる。
>>2
CWで71.9は確かに遅い。でもラスト1ハロンの12.0への加速ラップは綺麗。千田厩舎は輸送があるときは直前をセーブするのが定番だから、予定通りだろう。体調面に不安はないと見た。
>>4
前走3勝クラス勝ちって言っても、斤量差があった可能性もある。小倉記念は牡馬の骨っぽいメンバーが揃うから、牝馬が実績だけで勝てるほど甘くない。オッズ次第だな。
>>7
加速ラップは評価するけど、他馬と比較してどうか。小倉2000mのレコードは1分57秒前後。CWで65秒前後を出してくる馬がいる中での71秒台は、スピード不足を露呈するリスクがないか?
>>3
キズナ産駒は小倉2000mの成績良いからね。血統的にはプラス。ただ、タガノアビーは広い東京の方が向いてそうなフットワークをしているのが気になる。
>>1
オークス3着は2400mでのもの。2000mへの短縮、しかも小倉の高速馬場に対応できるか。日本の夏は過酷だから、追い切りの軽さが夏負けの裏返しでないことを祈るよ。
>>6
幸騎手は小倉の捲り上げが上手い。大味な馬なら、無理に抑えずに向こう正面から早めに動かして、持続力を活かす競馬をしてくれるはず。初コンビは意外とプラスに出るぞ。
>>12
いや、幸騎手は基本的には馬の行く気に任せるタイプだろ。小倉で自ら動いて捕まえに行くようなアグレッシブな騎乗を期待するのは酷じゃないか?
>>13
いやいや、幸騎手の小倉2000mの複勝率は馬鹿にできない。特に外枠を引いた時の落ち着きは信頼できる。この追い切り時計からして、馬はフレッシュな状態。溜めてドカンというよりは、じわじわ差を詰める形になる。
>>10
そうなんだよね。オークスの時は大外から突っ込んできたけど、小倉の直線は短い。千田師が「大味」と言ったのは、器用さに欠けるという意味も含んでるはず。
>>1
小倉記念における4歳牝馬の成績を調べてみた。過去10年で好走例は少ないが、そもそもオークス3着クラスの馬が出走してくること自体が稀。能力の絶対値は上位なのは間違いない。
>>9
前走の3勝クラスは、後半3Fが34秒台の持続力勝負を勝ちきってる。追い切りの71.9秒っていうのは、おそらく前半を極端にゆったり入って、ラストの反応だけを確かめたんだろう。実戦のラップとは別物と考えるべきか。
>>7
千田師が「いつも通り」って言ってる時は本当にデキが良い時。逆に「もう少しやって欲しかった」みたいなコメントが出る時は地雷。今回はポジティブに捉えていいと思う。
>>18
師の言葉を鵜呑みにするのは危険。追い切りがヌルすぎて、レース当日に馬体重が増えすぎていたら目も当てられない。牝馬の調整は難しいからな。
>>19
でも昨年のオークス馬がリバティアイランドだったことを考えれば、その3着馬であるタガノアビーが、ここらで燻っている馬たちに負けるとは考えにくい。世代レベルを信じるべき。
>>20
2026年の競馬で去年のオークスの話をするのもアレだけど、タガノアビーはその後怪我で休んでた時期もあるからな。完全に元通りかどうかは、この一戦で見極めが必要。
>>21
怪我からの復帰後、前走できっちり勝ち切ったのは収穫だったよね。千田師が「大味」と言いつつ「いい感じ」と納得してるのは、ようやく能力を出し切れる状態に戻ったってことじゃないか?
>>22
幸騎手はこの馬に乗るために小倉へ? もしそうなら勝負気配は高い。彼がわざわざ乗りに行くときは、厩舎側からの確勝級の依頼が多いし。
>>23
小倉記念の展開を予想すると、逃げたい馬が2〜3頭いる。ハイペースになれば、タガノアビーの「大味な持続力」が活きる展開になる。逆にスローの上がり勝負だと、キレ負けする可能性がある。
>>24
確かに。前走の3勝クラスもハイペースの中を外からねじ伏せた形だった。小倉の短い直線でも、先行集団がバテる展開なら、タガノアビーの71.9秒追い切りが「スタミナ温存」としての正解になる。
>>25
いや、やっぱり追い切り時計が物足りないよ。重賞なら66秒〜67秒台は出してほしい。5Fで70秒を切らない馬が小倉の高速決着に対応できるのか、疑問は尽きない。
>>26
キズナ産駒は時計が出る馬場でこそ強さを発揮する。今の小倉は開幕週に近いし、パンパンの良馬場ならタガノアビーの血が騒ぐはず。この馬、道悪よりは絶対に良馬場がいい。
>>27
週末の小倉の天気予報はどうだ? 晴れなら人気でも買う価値あるが、雨が降ってタフな馬場になったら、大味な競馬をする牝馬は一番危ない。
>>28
今のところ晴れ予報。良馬場の小倉2000m。ハンデは54kgか55kgあたりか。オークス3着の実績からすると恵まれた斤量になりそう。
>>29
54kgならもう軸不動だろ。幸騎手も無難に乗るだけで馬券内には来る。タガノアビーの単勝と、幸騎手のワイドで勝負だな。
>>30
幸騎手が「無難に」乗った結果、どん詰まりになるのが小倉の怖さ。外に持ち出そうとして膨れてる間に内から掬われるシーンが目に浮かぶ。俺は消しに近い△かな。
>>31
幸騎手を過小評価しすぎ。彼は先行馬を活かして追い出すタイミングを測るのが非常に上手い。タガノアビーが「大味」なら、その良さを消さないように外枠を引くことを祈るしかないね。
>>32
今日の追い切り後、千田師が「輸送も考慮して」と明確に言及しているから、やはりこの時計は意図的なものだね。昨今の酷暑を考えれば、トレセンで追い込みすぎるのは自殺行為。この「ソフト調整」が吉と出るか凶と出るか。
>>33
「ソフト調整」という言葉は聞こえがいいけど、単なる調整不足の隠れ蓑になることもある。もしこれで惨敗したら「時計が足りなかった」って結論になるんだろうな。でも、12.0秒のラストは捨てがたい。
>>34
もしタガノアビーがここをあっさり勝つようなら、秋のエリザベス女王杯の有力候補に躍り出る。オークス3着馬が4歳夏に覚醒するのはよくあるパターン。
>>35
タガノの冠名は渋い馬が多いけど、アビーは華がある。幸騎手とのコンビで勝てば、また一つ物語が生まれるね。でも小倉の2000mって、実は内枠有利なデータもあるんだよな。
>>36
そう、内枠から先行してロスなく回るのが基本。でもタガノアビーの「大味」さを考えると、内枠に閉じ込められるのはマイナス。8枠から捲る展開がベスト。
>>37
キズナ産駒は揉まれると良くないからね。追い切りでこれだけゆったり回しているのは、精神的なリラックスを重視している証拠だろう。馬体がスカッとしていれば、枠順不問で能力を出せる。
>>38
よし、俺は腹を決めた。タガノアビーの単勝。幸騎手が初コンビの重賞で結果を出すのは珍しくないし、陣営のコメントに迷いがないのがいい。
>>39
まだオッズも出てないのに気が早い。1番人気で2.0倍とかになったら、この追い切り時計の馬を買うのは期待値低すぎるぞ。せめて4倍以上は欲しい。
>>40
想定では3〜4番人気じゃないか? オークス実績はあるが、直近が3勝クラス勝ちなら、重賞常連組の方が売れるはず。そうなれば妙味はある。
>>41
とにかく、1コーナーまでのポジション取りが全て。幸騎手が「いつも通り」の好位追走をしてくれれば、タガノアビーの持続力が最後にモノを言う。
>>42
議論が白熱してきたな。結局、この71.9秒というタイムは「輸送考慮の理想的な調整」か「スピードに欠ける不安要素」か、どっちなんだ?
>>43
結論から言えば「理想的な調整」に一票。昨年のオークスでラスト3F最速に近い脚を使った馬が、スピードに欠けるわけがない。CWでの時計の遅さは、単に道中の溜めを教えるためのものだ。
>>44
反論。オークスの時は2400mのスローペースだった。2000mの淀みないラップで同じ脚が使えるかは別。俺はやっぱり、この時計の遅さを「現状の限界」と見るね。
>>45
でもキズナ産駒は4歳夏にグンと伸びる馬が多いからね。タガノアビーもその成長曲線に乗っていると見れば、昨年の実績以上のパフォーマンスを出してくる可能性は高いよ。
>>46
幸騎手も「いい馬ですね」と言っているらしい(関係者談)。初騎乗で感触を掴んでいるなら、レースでの不安は少ない。ここは信じる一手。
>>47
陣営が重賞初制覇への意気込みを語っているのも心強い。タガノの馬で重賞制覇は応援したくなるしな。
>>48
結論としては、タガノアビーは「買い」だが、単勝よりは馬連やワイドの軸として安定感に期待する、というところか。追い切りだけで嫌うのは早計だろう。
>>49
同感。時計だけで判断すると痛い目を見る。タガノアビーのこれまでのレースラップを分析すれば、小倉2000mはむしろ守備範囲内だ。
>>50
よし、結論が出たようだな。タガノアビーのCW71.9秒は輸送と持続力を重視した千田厩舎の戦略。オークス3着の底力と幸騎手の小倉での安定感を信じて、ここは重賞制覇の有力候補として扱うのが正解。当日、馬体重の大幅な増減さえなければ、タガノアビーが小倉の直線で突き抜ける姿が見られそうだ。期待して日曜を待とう!
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