佐賀県競馬組合は2026年8月27日、第8回佐賀競馬の開催期間中に実施した「令和8年熊本地震被災者支援競走」等により集まった義援金379万8751円を、日本赤十字社佐賀県支部に贈呈したと発表した。内訳は支援競走売得金の5%(321万8035円)、佐賀県調騎会(30万円)、きゅう務員会(10万円)、場内募金(18万716円)。贈呈式には飛田愛斗騎手が出席。
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佐賀、動くのが早いな。令和8年熊本地震の被害は九州全体に響いてるし、同じ九州の主催者としてこのスピード感での寄付は評価したい。
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注目すべきは売得金の5%という数字。通常、この手の支援競走は1%、高くても3%程度が多い中で5%はかなり思い切った拠出率。佐賀競馬の覚悟が見えるな。
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計算すると、支援競走の対象レースだけで約6436万円の売上があったことになる。8月22・23日の2日間の一部とはいえ、地方競馬の一角として十分な貢献度。さらに調騎会と厩務員会からも計40万円の拠出があるのは、現場の意識の高さを示している。
贈呈式に飛田愛斗騎手が出てきたのが嬉しい。今の佐賀を背負ってるのは間違いなく彼だし、こういう公的な場に顔を出すことで「佐賀の顔」としての自覚もさらに強まるだろう。
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飛田騎手は最近の重賞戦線でも勝負強さが際立っている。精神的な充実ぶりがこういう活動にも繋がっているんだろうな。被災地の人たちにとっても、九州のトップジョッキーが支援に動くのは励みになるはず。
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でも、売上の5%も寄付して主催者の利益は大丈夫なのか?佐賀は近年JBC開催などで持ち直したとはいえ、経営に余裕があるわけじゃないだろう。
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それは逆だ。こうした社会貢献こそが、地方競馬が公営競技として存続するための「ライセンス」なんだよ。特に九州内での災害支援は、佐賀県が競馬を主催する意義を議会や県民に示す上で、金額以上の価値がある。379万円という数字は、その信頼関係を築くための投資としても極めて正当。
熊本県民として本当に感謝。令和8年、また大変なことになったけど、佐賀競馬場での募金箱に18万円も集まったってのが泣ける。競馬場に来てるファンもみんな気持ちを寄せてくれたんだな。
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普段はテラ銭(控除率)を気にして馬券買ってるけど、こういう支援競走なら「外れても寄付になる」と思える。投資家的な視点でも、こういうクリーンなイメージ戦略はライト層の流入を促すから中長期的にはプラスだろう。
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飛田騎手のコメントはまだ出てないが、目録を手渡す姿勢にも覇気があった。次の佐賀開催でも、彼の騎乗馬は一段と注目されるだろうな。こういう徳を積む行為は、意外とレースの集中力に直結するもんだ。
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まさに。特に場内募金18万円という数字。これは1人あたりの単価に直すと決して小さくない。ネット投票全盛の時代に、わざわざ現地に足を運ぶファンの熱量が、直接的な支援に繋がった事実は大きい。
今回の支援競走は佐賀県競馬組合の独自判断だが、JRAとの連携も今後は必要になるだろうな。九州という括りで見れば、小倉開催とも連動できたかもしれない。
>>13
小倉は今の時期開催してないが、佐賀が率先して「九州の盾」になったのは大きい。飛田愛斗という若きリーダーを筆頭に、調教師会や厩務員会まで一枚岩になってる。これは今の佐賀の勢いを象徴しているニュースだ。
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結論として、今回の義援金379万円は、単なる慈善事業以上の意味を持つ。佐賀競馬の組織力の強さと、飛田愛斗というアイコンの確立、そしてファンとの強固な信頼関係の証明。これは今後の馬券売上にも間違いなくポジティブに働く。佐賀競馬の未来は明るいと言わざるを得ない。
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確かに。被災地の復興を願いつつ、我々も馬券を通じて佐賀競馬、ひいては九州の競馬文化を支えていくのが正解だな。次走、飛田騎手の気迫の騎乗に期待しよう。