2026年8月30日、新潟競馬が終了。田辺裕信騎手が12勝で13年ぶり2回目の開催リーディング獲得!
2位は津村明秀騎手の10勝。中舘英二調教師も7勝でリーディングトレーナー決定。
また、同日には岩田望来騎手がJRA通算700勝、戸崎圭太騎手が12,000回騎乗を達成するなど記録ラッシュの一日だった模様。
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田辺おめでとう!13年ぶりってマジか。2013年以来とか、もうそんなに経つんだな。
>>1
12勝か。今年の新潟はとにかく田辺を勝っておけば安泰みたいなレースが多かったな。特に外回りでの進路取りが冴えていた。
>>1
中舘厩舎が7勝でリーディングなのも興味深い。中舘師といえば現役時代の逃げのイメージが強いが、管理馬も新潟の平坦コースに合うタイプを揃えてきた感じか。
>>3
田辺の12勝、単なる数だけじゃなくて中身がいいんだよね。人気薄を突っ込ませるかつてのスタイルから、有力馬をしっかり勝ち切らせるスタイルへ完全にシフトしてる。
>>1
津村も10勝で食い下がったけど一歩届かずか。夏の新潟は若手も台頭するけど、結局はこのクラスのベテランが安定して勝つな。
>>5
今年の新潟は馬場状態が例年よりタフだった印象がある。直線で外に出せばいいという単純な展開にならず、内を突くか外を回すかの判断力が問われた。田辺の勝負勘が馬場傾向と完全に合致していたな。
>>2
2013年の田辺といえば、ロゴタイプで皐月賞勝った直後くらいの勢いがあった時期だ。あの頃のガツガツした騎乗から、今は落ち着きと凄みが増した。13年経って再び新潟のトップに立つのは並大抵のことじゃない。
>>1
岩田望来の700勝達成も見逃せない。まだ若手と言われる世代でこのペースは驚異的。戸崎の12,000回騎乗も、鉄人ぶりが際立っている。
>>4
中舘厩舎と田辺のコンビは、お互いの手の内を知り尽くしている感じがあるな。中舘師の「前で粘らせる」指示を、田辺が絶妙なラップ配分で遂行するシーンが今開催は目立った。
>>3
でも正直、今の田辺は人気になりすぎてて馬券的な妙味は減ったよね。「田辺だから」で買われる分、オッズが辛い。
>>11
それは贅沢な悩みだろw リーディング獲るような騎手に妙味を求める方が酷。むしろ軸としての信頼度が上がったことを喜ぶべき。
>>7
中盤の新潟は雨の影響もあって内が荒れたけど、最終週にかけてまた内が持ち直したりと複雑だった。田辺はその変化をいち早く察知してポジションを変えていた。
>>1
12 wins in 12 days? That's a solid performance. Tanabe seems to have a special affinity for Niigata's long straight.
>>9
岩田望来はこれで秋のG1戦線でも有力馬が回ってくるだろうな。700勝という区切りは、馬主や調教師への大きなアピールになる。
>>1
戸崎の12,000回騎乗って凄まじいな。怪我もあった中でこれだけの数を乗るのは、体調管理が徹底されている証拠。新潟でも存在感あった。
>>13
確かに、最終日のレースでも田辺はあえて馬場の真ん中を通す冷静な判断をしていた。あれは他が外に殺到する中で最短距離と綺麗な芝の両方を狙う高等技術。
>>4
中舘師の7勝、管理馬の血統を見るとスピード持続力に長けたタイプが多い。新潟の長い直線をしのぎ切るには、中舘イズムが注入された馬が最適なんだろう。
>>5
気になるのは田辺の「次」だよな。新潟でこれだけ勝つと、中山開催に替わっても過剰人気になりやすい。でも中山は田辺の庭みたいなもんだし、逆らえないか。
>>19
中山の田辺は「トリッキーなコースほど上手い」からな。新潟の直線勝負で勝てる技術があれば、中山の坂も苦にしないだろう。
>>19
いや、中山に替わるとエージェントの関係や有力馬の分散で、田辺の質が変わる可能性がある。新潟は「田辺に任せれば」という馬が集まった結果の12勝。中山で同じ期待値を追うのは危険だ。
>>21
その視点は鋭いな。ただ、中舘厩舎とのラインが中山でも継続されるなら、中舘馬×田辺は中山のダートとかで鉄板条件になりそう。
>>1
津村の10勝も立派だよな。重賞(新潟記念等)での騎乗も安定していたし、リーディング争いで最後まで田辺を追い詰めたのは評価に値する。
>>23
津村は今年、確変と言っていいほど安定感が違う。カレンルシェルなどの重賞勝ちを経て、一皮むけた印象。秋の中山・東京でも無視できない存在になる。
>>10
中舘師のリーディング獲得、これは美浦の勢力図が少しずつ変わってきている兆候かもな。若手調教師に有力馬が流れる中で、ベテランの手腕が見直されている。
>>1
岩田望来の700勝、戸崎の12,000回、そして田辺のリーディング。8月30日は関東の騎手たちの底力を見た気がする。秋に向けて期待感しかない。
>>14
12 victoires, c'est impressionnant. La technique de Tanabe dans la dernière ligne droite est unique au Japon.
>>17
田辺が新潟で強いのは、追い出すタイミングを「待てる」からなんだよな。他の騎手が焦って仕掛けるところを、ギリギリまで我慢して脚を爆発させる。
>>18
そうそう。中舘厩舎の馬って、一度エンジンがかかると止まらないタイプが多いから、田辺の「溜めてドン」というよりは「溜めて持続」の追い方が完璧にハマる。
>>28
でもそれって、展開が向かなかった時に何もできずに終わるリスクもあるよね。新潟だから誤魔化せたけど、中山の急坂で同じことができるか?
>>30
中山なら田辺はマクリを打ってくるから大丈夫。彼はコースごとに脳内のシミュレーションを完全に切り替えてる。
>>1
中舘厩舎の7勝のうち、何勝が田辺とのコンビだったか気になるな。データが出れば今後の有力ラインとして確定できる。
>>32
具体的な数はまだ集計中だが、印象としては3勝から4勝はコンビだったはず。中舘厩舎が勝負をかけるときは田辺、という流れが完全にできている。
>>33
そのライン、中山・東京でも追う価値ありそうだな。特にダートの中距離あたりで、中舘厩舎の馬に田辺が乗ってきたら期待値高そう。
>>16
戸崎の12,000回騎乗は本当に頭が下がる。今日も猛暑の中、1日中乗り続けて結果を出すんだから。新潟リーディングは逃したけど、彼の存在が開催のレベルを上げていたのは間違いない。
>>26
700 wins for Mirai Iwata. He's becoming one of the top riders in Japan. Watch out for him in the fall G1 races.
>>1
13年ぶりというニュースの裏には、田辺自身の「モデルチェンジ」があると思う。昔はもっと一発狙いの怖さがあったけど、今は計算して勝てる怖さになった。
>>37
同意。以前は「田辺が乗るなら穴で」だったけど、今は「田辺なら1番人気でも買える」に変わった。これは馬主サイドからの信頼度が激変した結果だろう。
>>28
いや、でも新潟1000m直線の成績はどうなんだ? 田辺はそこまで千直が得意なイメージがないんだが。
>>39
そこが今年のポイント。千直で稼いだんじゃなくて、芝の内回り・外回りとダートでバランスよく勝ってる。つまり、純粋に「コース取りとペース配分」で勝ってるんだよ。
>>40
千直に頼らず12勝は本物だな。津村も千直は上手いが、総合力で田辺が上回った形か。
>>1
中舘厩舎リーディングって、もしかして開業以来初?
>>42
開催リーディングとしては初のはず。これまでも新潟・福島では強かったが、7勝という数字は抜けていた。厩舎の勢いを感じる。
>>43
そうなると、秋の中山でも「中舘×田辺」のセット販売は要チェックだな。過剰人気になる前に仕留めたいが。
>>44
明日からの想定表が楽しみだ。中山での田辺の騎乗馬の質が、このリーディング獲得でどう変わるか。
>>9
岩田望来の700勝も、新潟最終日に決めるあたりが持ってるな。彼の存在もまた、田辺や津村にとって大きな刺激になっていたはず。
>>1
何はともあれ、夏競馬お疲れ様でした。新潟の田辺、本当にお見事。
>>29
中山開催が始まれば、今度は急坂適性と小回り適性が問われる。中舘厩舎の馬はパワーもあるから、この勢いは止まらない気がする。
>>40
田辺が中山でどんな「魔術」を見せてくれるか。新潟リーディングという称号を引っ提げて、自信満々に乗ってくるだろうしな。
議論白熱したな。結局、田辺のリーディングは「技術の円熟」と「中舘厩舎との強固な信頼関係」が結実した結果と言えそう。秋の中山開催でも「中舘厩舎×田辺裕信」のコンビは、特にダート中距離や小回り1800mで有力な狙い目になる。津村や岩田望来とのリーディング争いも含め、秋の関東勢の逆襲に期待だな!
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