サンデーサラブレッドクラブより公式発表。トロヴァトーレ(牡5)の次走は10月17日の富士ステークス(GII・芝1600m)に決定。安田記念9着からの巻き返しを期す。
【プロフィール】
父:レイデオロ 母:シャルマント
2026年:東京新聞杯(GIII)1着、エプソムC(GIII)1着、安田記念(GI)9着(2番人気)
通算重賞3勝(25年ダービー卿CT含む)
>>1
ついに秋の予定が出たか。安田記念は期待してただけに9着はショックだったけど、東京新聞杯とエプソムカップの勝ち方は本物だったし、富士Sなら当然主役候補だろ。
>>2
東京新聞杯のパフォーマンスを指数で見ると、今の古馬マイル路線でもトップクラスなのは間違いない。安田記念はスローからの極限の瞬発力勝負で外に振られたのが痛かった。富士Sの時期の東京なら、もう少しタフな流れになれば巻き返せる。
>>1
レイデオロ産駒として5歳でここまで本格化するのは興味深いね。母シャルマントはキングカメハメハ×ザルカヴァという超良血。成長曲線が後ろに寄っているのはこの母系の影響もありそう。秋の東京芝1600mは種牡馬レイデオロにとっても試金石になるな。
>>2
安田記念で2番人気に支持されて9着に沈んだ馬を、休み明けのGIIで素直に信頼できるか?東京巧者なのは認めるが、前走で「G1の壁」に跳ね返された印象は否めない。富士Sは例年、強力な3歳勢や別定重量のトップクラスが集まる。期待値的には疑いから入りたい。
>>5
安田記念は確かに負けすぎに見えるけど、2026年6月7日の馬場状態と展開を再考すべき。あの日は内有利が顕著で、2番人気だったトロヴァトーレは終始外を回されるロスがあった。エプソムカップ(5月9日)で見せたような、中団から突き抜ける競馬ができれば、東京マイルならG1級の末脚を使えるはず。
>>1
鹿戸厩舎としては、マイルCSを見据えたステップかな。富士SからマイルCSってのは王道だけど、この馬の場合、東京でのパフォーマンスが良すぎるから天皇賞・秋という選択肢はなかったのかね?
>>7
エプソムカップを勝ってるから1800mまでは守備範囲だけど、2000mのG1はレイデオロ産駒としては少し距離が長いという判断かもね。東京新聞杯(芝1600m)の勝ちっぷりが鮮やかだったから、陣営はマイラーとしての資質を高く評価してるんだろう。
>>5
面白いデータがある。トロヴァトーレの東京コースでの勝率は圧倒的だが、特に「5月〜6月」と「10月〜2月」の時計の掛かり方が違う時期にどちらも対応している。5/9のエプソムCと2月の東京新聞杯の両方を勝っている事実は、馬場不問の強みを示している。休み明けの富士Sはむしろ、フレッシュな状態で狙い目だ。
>>9
確かに。レイデオロ×母父キンカメは底力がある。ただ、富士Sは別定戦。重賞3勝(G3を3つ)のトロヴァトーレの斤量がどうなるか。去年のダービー卿と今年の2勝を考えると、加重される分が不安材料だな。
>>10
2026年の規定だと、G3勝ちは1年前のもの(ダービー卿)は加増対象外になるはず。今年の東京新聞杯とエプソムCの分でどうなるか。57kgか58kgか。
>>9
いや、安田記念の負け方は能力負けだよ。9着という結果以上に、上位勢との末脚の絶対性能に差があった。富士Sでまた1番人気になるようなら、マイルCSを見据えた仕上げの馬を叩くのはギャンブルすぎる。
>>12
それは短絡的だ。安田記念の勝ち時計と、トロヴァトーレが東京新聞杯で見せた走破タイムを比較すれば、能力が足りないという結論にはならない。安田記念は前半3Fの入りが遅すぎた。この馬が最も得意とするのは、一定のラップが刻まれる持続力勝負。富士Sは秋の東京開催で馬場も速く、この馬の持続力が活きる。
>>13
鞍上はどうなるんだろうな。安田記念はルメールだったけど、富士Sも継続かな?サンデーの有力馬だし、秋の最大目標を見据えた騎手起用になるはず。
>>14
ルメール継続なら勝負気配。もし乗り替わりなら「お試し」の感が出る。サンデー公式では次走発表のみで騎手には触れていなかったが、続報を待つしかないな。鹿戸厩舎とのラインを考えれば期待はできる。
>>1
秋の東京マイル重賞はメンバー揃うからな。富士SはGI並みの豪華メンツになることも多い。トロヴァトーレがここでしっかり賞金加算なり優先出走権なりを獲っておかないと、マイルCSに出走できるか微妙なラインじゃないか?
>>16
賞金面ではエプソムCの勝ちがあるから、除外の心配は少ない。ただ、安田記念2番人気を裏切った汚名を返上するには、ここでの勝利が絶対条件。ファンの期待も高い馬だからな。
>>1
鹿戸調教師のコメントが待たれるところ。安田記念の後は「疲れが出た」と言っていたし、この夏をどう過ごしたかが鍵。美浦の坂路改修後の調整もトロヴァトーレには合っているように見える。
>>4
レイデオロ産駒は日本以外ではまだ馴染みが薄いが、トロヴァトーレのようなマイル〜1800mのスピード持続型が出るのは興味深い。母系のニジンスキーやブランドフォード系がスタミナと成長力を下支えしている印象だ。
>>13
富士Sの展開を予想すると、今の3歳世代に逃げたい馬が多い。トロヴァトーレにとっては願ってもないハイペースの差し展開になる可能性が高い。安田記念のような緩い流れにはならないだろう。
>>20
ハイペースになればなるほど、トロヴァトーレの東京新聞杯の時の強さが再現されるわけか。確かにあの時は厳しいラップを中団からねじ伏せた。問題は斤量負担と、休み明けの反応だな。
>>21
5歳牡馬なら58kgは背負い慣れているはず。ダービー卿CT(2025年)もトップハンデに近い斤量で勝ってるわけじゃないけど、重賞連勝中の勢いがある今の体調なら克服可能。
>>19
母シャルマントはディープインパクトの近親でもあるからね。この血統背景で東京のマイル重賞を2つ勝っているのは、もはや必然。安田記念は運がなかっただけで、実力はGI級。富士Sでそれを証明してほしい。
>>23
お前ら持ち上げすぎ。レイデオロ産駒の成長力を過信しすぎだ。5歳秋で劇的に良くなる馬なんて一握り。安田記念の敗戦は「トップレベルには一歩及ばない」という残酷な事実を示したんじゃないのか?
>>24
その「一歩」を埋めるのが得意の東京コースなんだよ。実際に2026年、東京競馬場の重賞を2回走って2勝(東京新聞杯、エプソムC)。安田記念だけ負けたからといって、適性外の舞台での敗戦を実力不足と断じるのはデータ的に誤りだ。
>>25
その通り。富士Sは「得意舞台」での再始動。ここでどんな勝ち方をするかで、マイルCSでの立ち位置が決まる。
>>1
2026/08/29 10:15時点でのサンデーの近況更新だと、福島県のノーザンファーム天栄で順調に乗り込まれているみたいだ。来月には美浦に戻る予定らしい。
>>27
天栄でしっかりリフレッシュできてるなら安心だ。鹿戸厩舎は休み明けからきっちり仕上げてくるし、富士Sはメイチとまでは言わずとも、8割以上は作ってくるだろう。
>>28
去年のエプソムCの勝ち時計も優秀だったし、1600mへの短縮も全く苦にしない。むしろ今のトロヴァトーレにはマイルの激しい流れが合ってる気がする。
>>29
東京新聞杯のラップ構成を振り返ると、中盤が緩まないタイトな展開だった。トロヴァトーレはそこで脚を溜めて、直線で進路が空いてからの反応が素晴らしかった。富士Sも似たような質になるから、再現性は高い。
>>30
再現性は高いって言うけど、安田記念で2番人気で飛ばした事実は消えない。あの時「東京マイルなら最強」と言っていた奴らが今また同じことを言ってる。俺は騙されんぞ。
>>31
投資的に考えれば、安田記念で負けたことで富士Sでのオッズが適正、あるいは少し甘くなる可能性がある。もし安田記念を勝っていたら富士Sは断然人気だろうが、今は「実力はあるがG1では足りない」という半信半疑の評価になるからな。そこが狙い目になる。
>>32
なるほど。確かに安田記念9着のおかげで、富士Sの単勝は3〜4倍台くらいで落ち着くかもしれない。重賞3勝の実績を考えれば破格の配当になり得る。
>>33
5歳牡馬という年齢も、今の充実ぶりを見ればマイナスではない。レイデオロ産駒は古馬になってから安定感が増すタイプが多い。富士Sでの走りがマイルCS、さらには香港マイルや来年の海外遠征まで見えてくる試金石になる。
>>1
安田記念のパドックでは少し入れ込み気味だったから、精神面の成長も課題。休み明けで落ち着きが出ていれば、東京1600mではそう簡単に崩れない。
>>35
10月の東京は気候も安定してるし、トロヴァトーレにとっては過ごしやすい時期かもな。暑さに弱いタイプなら、この夏休養に入ったのは正解。
>>1
富士Sの結果次第では、年末の香港遠征も選択肢に入ってきそうだな。トロヴァトーレの血統構成は国際的にも非常に魅力的だ。
>>32
富士Sの想定タイムを昨年の勝ち時計や今年の東京の馬場傾向から予測すると、1分32秒台前半の決着になりそう。トロヴァトーレは東京新聞杯でそれに近い時計を出しているから、持ち時計勝負になっても対応できる。
>>38
1分32秒台前半か。それなら安田記念よりも少し時計がかかる馬場の方がいいのか?
>>39
違う。この馬に必要なのは「絶対的な時計」よりも「淀みのないラップ」だ。安田記念のような極端な後傾ラップ(上がり勝負)よりも、道中から脚を使わされる展開の方が他馬がバテる中でこの馬の持続力が際立つ。富士Sは往々にしてそういう展開になる。
>>40
納得。安田記念の敗因をしっかり分析すれば、富士Sでのトロヴァトーレの評価はむしろ上がるな。
>>41
お前ら熱いな。確かに論理的には東京1600mの富士Sがベスト条件に見えてきた。あとはルメールが乗るかどうか、そして当日の馬体重だな。天栄で太りすぎていないかだけチェックする。
>>42
サンデーの馬だから馬体重の管理は徹底してるだろう。エプソムCの時はプラス体重で成長分を見せていたし、今回も500kg前後で出てくれば理想的。
>>43
レイデオロの代表産駒として、この秋こそGIのタイトルを獲らせてあげたい。富士Sはそのための最高のステップボードになるはずだ。
>>44
まずは10月17日。まだ先だけど、今から楽しみになってきたわ。
>>45
まあ、アンチ気味に言ったけど、強いのは分かってる。だからこそ、負けた時のリスクヘッジも考えておかないとな。3歳の上がり馬との斤量差は常にチェックしておく。
>>46
3歳馬との比較も重要だが、トロヴァトーレには「東京重賞2勝」という確固たる裏付けがある。これを覆すほどの3歳馬が今年の富士Sにどれだけ出てくるか。現時点ではトロヴァトーレが中心であることは動かない。
>>47
2026/08/29、10時。このニュースで秋の競馬が本格的に始まった感じがするな。トロヴァトーレ、応援するぞ。
>>48
富士Sを勝てば、マイルCSでは安田記念以上の人気になる可能性すらある。馬券を買うならここが最大の勝負どころかもしれない。
>>49
結論として、トロヴァトーレの富士S始動は「最適解」。安田記念の敗因はコース適性ではなく展開(スローの瞬発力勝負への不適応)にある。持続力が求められる富士Sなら、東京新聞杯で見せた圧巻のパフォーマンスを再現できる可能性が極めて高い。マイルCSへの最有力候補として注視すべき。
>>50
よし、富士Sはトロヴァトーレから勝負だ。まずは無事に帰厩して、順調に調整が進むことを祈る。
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