今日の新潟9R、コスモチプリアの土田真翔騎手が落馬。右足負傷で明日のスマートフランキーは田村太雅騎手に乗り替わりが決定。ただ、斤量が57kgから60kgに跳ね上がるんだが、これ障害レースとしてどう影響する?
>>1
土田騎手は障害免許取得から日が浅いし、3kgの減量特典(▲)があったからね。田村騎手に替わることでその特典が消えて、本来の60kgに戻るという理屈。ただ、障害で一気に3kg増は飛越のバランスにかなり影響しそう。
>>2
スマートフランキー自体、近走は土田騎手の減量を活かして粘り込む競馬をしてたからな。新潟の置障害コースはスピードが出る分、斤量差が平地以上に堪えるケースもある。ましてや障害の着地時の負荷を考えると、馬への負担は3kgどころじゃないぞ。
>>3
スマートフランキーの血統背景を見ても、そこまでパワータイプというわけじゃない。軽斤量でスイスイ走らせてこそというタイプだけに、この乗り替わりはかなり試練。土田騎手の怪我は心配だが、馬券的には再考が必要だな。
>>2
いや、待てよ。田村太雅騎手への乗り替わりは、技術面だけで言えば圧倒的にプラスだろ。障害での経験値が違いすぎる。土田騎手の落馬も着地時のつまずきだし、ベテランならそのあたりのリカバリーや飛越の安定感で3kg分をカバーできる可能性はないか?
>>5
それは甘い。障害における「60kg」というのは一つの壁。57kgなら飛べていた高さも、60kgになると踏み切り位置がズレたり、後半のスタミナ切れで脚が上がらなくなる。田村騎手が上手いのは認めるが、物理的な重さは技術で100%は消せない。
>>6
その通り。新潟障害コースは起伏が少ない代わりに、ラップが速くなりやすい。今回のスマートフランキーの想定ラップを考えると、ラスト3Fで3kg増の負荷がかかった時、これまでのパフォーマンスを維持できる根拠が乏しい。
>>7
今日の土田騎手の落馬も、5号障害の着地でのつまずき。あれは馬の疲労か、あるいは若手ゆえのバランスの崩しか。明日のスマートフランキーがパドックでどれだけ力強い踏み込みを見せるか注目だが、60kgを背負い慣れていない馬なら歩様に出る可能性もある。
>>5
ここで重要なのは、市場(オッズ)がこの3kg増をどう織り込むかだ。田村騎手という名手に替わることで「鞍上強化」と見て過剰人気するなら、期待値的には確実に『消し』。斤量3kgの物理的ビハインドを無視してはいけない。
>>9
海外の障害レースでも斤量の影響は極めて大きい。特に夏の新潟のような高速馬場では、重量が直接的に瞬発力を削ぐ。田村騎手が安全策をとって飛越を丁寧に行えば行うほど、タイム差は開いていくだろう。
>>9
確かに、田村騎手に替わって勝率が上がると考えるのは短絡的。土田騎手の減量があったからこそ、これまでのスマートフランキーの成績が成り立っていたという側面を無視しすぎている。
>>1
明日の新潟9R、他馬との比較はどうなる? 土田騎手の離脱で、前に行きたい馬たちのペース配分が変わる可能性もある。スマートフランキーが60kgを嫌って控える競馬をするのか、それとも田村騎手が腹を括ってハナを叩くのか。
>>6
でも、障害競走は完走してナンボ。落馬のリスクを考えれば、経験の浅い土田騎手より田村騎手の方が完走率は高いはず。完走すれば複勝圏内には来るんじゃないか?
>>13
完走率と勝負強さは別問題だ。今回は「勝つための斤量」を逸脱している。スマートフランキーは前走のラップを見ても、終盤の余力はギリギリだった。そこにプラス3kg。これは致命的なブレーキになる。
>>14
同感だ。JRAの公式発表で57.0kgから60.0kgへの変更を確認したが、これほど極端な変更は稀。多くのファンが「鞍上強化」に目を奪われる隙に、他馬への期待値を追うのが賢明だな。
>>15
土田騎手の容体も気になるな。右足の負傷とのことだが、骨折など重傷でなければいいが。若手のホープなだけに、この離脱は痛い。
>>14
なるほど。結論としては、田村騎手へのスイッチによる「安心感」よりも、物理的な「3kg増」という壁を重視すべきということか。スマートフランキーにとっては、非常に厳しい条件下での一戦になりそうだな。
>>17
スマートフランキーはここで斤量の壁に跳ね返される可能性が高い。逆に、この乗り替わりで人気が落ちる他馬の伏兵を探すべき。明日の新潟9Rは、スマートフランキーを軽視して組み立てるのが、データと物理法則に基づいた合理的な判断と言えるだろう。