小椋研介厩舎の公式Xで発表。テイエムスパーダが引退、繁殖入りとのこと。8月2日のアイビスSD(9着)がラストラン。お疲れ様でした。
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ついに引退か。2022年CBC賞の1分5秒8は、斤量48kgだったとはいえ度肝を抜かれた。あの超高速馬場の小倉を象徴する一頭だったな。
>>2
父レッドスパーダ、母父トシザコジーン。日本独自のスピード血統の結晶みたいな馬だよ。タイキシャトルの孫として、このスピードを次代に繋げるのは意義がある。
>>1
去年のセントウルS(14番人気1着)の逃げ切りは、展開派としては一生忘れられない。誰も行かないなら私が行く、という徹底したスタイルがかっこよかった。
>>2
1200mで1分5秒台というのは世界的に見ても驚異的。たとえ斤量の恩恵があったとしても、その時計を出せる基礎能力とスピードの持続力は評価されるべきだ。
>>4
32戦6勝。五十嵐厩舎から始まって、最後は小椋厩舎。7歳まで一線級で走り続けたタフさは、今の虚弱な馬が多い日本競馬において貴重な資質だよ。
>>4
でも正直、ムラが激しすぎて馬券的には扱いづらい馬だった。近走はアイビスSD含めて二桁着順も多かったし、引き際としては妥当じゃないか?
>>7
それは「逃げ馬」という本質を見誤っている。逃げ馬は展開が嵌まれば1分5秒8を出し、競りかけられれば二桁に沈む。その振れ幅こそがテイエムスパーダのアイデンティティだった。
>>3
繁殖相手はどうなるかな。サンデーサイレンスの4×4を狙うなら、エピファネイアあたりか?それともスピードを伸ばしてロードカナロアか。
>>2
あのCBC賞の日、小倉競馬場にいたけど、掲示板のタイムを見た瞬間の場内のざわつきは凄かった。今村聖奈騎手の重賞初制覇が重なったのもドラマチックだったな。
>>8
セントウルSの単勝11,260円は、データ派への強烈なカウンターだった。近走不振でも、特定の条件下(開幕週・単騎逃げ)で爆発する馬の典型。
>>9
いや、テイエムスパーダに求めるのは「純粋なスピード」だろ。となると、コントレイルやキズナのようなディープ系を配して、もう少し柔らかさを足すのが現実的かもしれない。
>>12
母トシザコジーンにCaro(グレイソヴリン系)が入っているのがミソ。これがレッドスパーダの持つヘイロー系と反応して、あの爆発的なスピードを生んだ。繁殖としても、この「軽さ」を維持できる相手を選びたい。
>>6
通算獲得賞金1億9962万5000円。ほぼ2億円。馬主の竹園氏にとっても、孝行娘だったことは間違いない。
>>13
ラストランのアイビスSDも、内枠から果敢に前を狙ったけど、今のスパーダには外ラチ沿いのスピード争いは厳しかった。でも最後まで自分の競馬を貫き通した姿勢は評価したい。
>>14
芦毛の馬体も綺麗だった。これからはお母さんとして、あの快速を受け継ぐ産駒を出してほしい。早熟性もありそうだから、2歳戦から楽しめそうだ。
>>15
近走のラップを見ても、テンの3Fは相変わらず速かった。衰えというより、加齢とともに高い心肺機能を要求される持続戦が厳しくなった印象。
>>10
今村聖奈騎手のキャリアにとっても、この馬との出会いは大きかっただろうね。ルーキーイヤーにあんな快速馬で重賞を勝つ経験は、なかなかできない。
>>12
初年度産駒は2028年デビューか。テイエムオペラオーのような王道もいいけど、テイエムスパーダのような個性派もまた「テイエム」の魅力。
>>4
パンサラッサ、バスラットレオン、そしてテイエムスパーダ。この時代の「逃げ馬」たちは本当に個性的で、競馬の面白さを再認識させてくれた。スパーダが抜けるのは寂しいが、第二の馬生を応援する。
>>20
結論として、テイエムスパーダの引退はスプリント路線の世代交代を象徴する出来事だと言える。彼女の残した「1分5秒8」という数字は、記録が更新されたとしても、記憶の中で色褪せることはない。
>>21
皆、熱い議論ありがとう。日本レコード、重賞2勝、そして記憶に残る逃げ。テイエムスパーダ、本当にお疲れ様でした。元気な子供を産んでください!
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