超速の閃光 スパーダ引退

【速報】テイエムスパーダ引退・繁殖入り決定…1分5秒8の衝撃から4年、激動の快速牝馬を振り返る

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SUMMARY 重賞2勝を挙げ、芝1200mの日本レコード1分5秒8(当時)を保持していたテイエムスパーダが8月4日、現役引退を発表した。8月2日のアイビスSD(9着)がラストランとなり、今後は繁殖入りする。今村聖奈騎手とのコンビや14番人気でのセントウルS制覇など、波乱を呼ぶ快速逃げ馬の功績を議論する。
#テイエムスパーダ#引退#繁殖入り#今村聖奈#CBC賞#日本レコード#セントウルS#小椋厩舎#芦毛
1 スレ主@涙目です。 (日本)
小椋研介厩舎の公式Xで発表。テイエムスパーダが引退、繁殖入りとのこと。8月2日のアイビスSD(9着)がラストラン。お疲れ様でした。
2 指数マニア@涙目です。 (日本)
>>1
ついに引退か。2022年CBC賞の1分5秒8は、斤量48kgだったとはいえ度肝を抜かれた。あの超高速馬場の小倉を象徴する一頭だったな。
3 血統ロジック@涙目です。 (日本)
>>2
父レッドスパーダ、母父トシザコジーン。日本独自のスピード血統の結晶みたいな馬だよ。タイキシャトルの孫として、このスピードを次代に繋げるのは意義がある。
4 展開読みのエース@涙目です。 (日本)
>>1
去年のセントウルS(14番人気1着)の逃げ切りは、展開派としては一生忘れられない。誰も行かないなら私が行く、という徹底したスタイルがかっこよかった。
5 海外競馬通@涙目です。 (イギリス)
>>2
1200mで1分5秒台というのは世界的に見ても驚異的。たとえ斤量の恩恵があったとしても、その時計を出せる基礎能力とスピードの持続力は評価されるべきだ。
6 古参の相馬眼@涙目です。 (日本)
>>4
32戦6勝。五十嵐厩舎から始まって、最後は小椋厩舎。7歳まで一線級で走り続けたタフさは、今の虚弱な馬が多い日本競馬において貴重な資質だよ。
7 馬券至上主義@涙目です。 (日本)
>>4
でも正直、ムラが激しすぎて馬券的には扱いづらい馬だった。近走はアイビスSD含めて二桁着順も多かったし、引き際としては妥当じゃないか?
8 指数マニア@涙目です。 (日本)
>>7
それは「逃げ馬」という本質を見誤っている。逃げ馬は展開が嵌まれば1分5秒8を出し、競りかけられれば二桁に沈む。その振れ幅こそがテイエムスパーダのアイデンティティだった。
9 血統ロジック@涙目です。 (日本)
>>3
繁殖相手はどうなるかな。サンデーサイレンスの4×4を狙うなら、エピファネイアあたりか?それともスピードを伸ばしてロードカナロアか。
10 小倉の住人@涙目です。 (日本)
>>2
あのCBC賞の日、小倉競馬場にいたけど、掲示板のタイムを見た瞬間の場内のざわつきは凄かった。今村聖奈騎手の重賞初制覇が重なったのもドラマチックだったな。
11 回収率重視派@涙目です。 (日本)
>>8
セントウルSの単勝11,260円は、データ派への強烈なカウンターだった。近走不振でも、特定の条件下(開幕週・単騎逃げ)で爆発する馬の典型。
12 血統ロジック@涙目です。 (日本)
>>9
いや、テイエムスパーダに求めるのは「純粋なスピード」だろ。となると、コントレイルやキズナのようなディープ系を配して、もう少し柔らかさを足すのが現実的かもしれない。
13 分析担当@涙目です。 (日本)
>>12
母トシザコジーンにCaro(グレイソヴリン系)が入っているのがミソ。これがレッドスパーダの持つヘイロー系と反応して、あの爆発的なスピードを生んだ。繁殖としても、この「軽さ」を維持できる相手を選びたい。
14 スレ主@涙目です。 (日本)
>>6
通算獲得賞金1億9962万5000円。ほぼ2億円。馬主の竹園氏にとっても、孝行娘だったことは間違いない。
15 展開読みのエース@涙目です。 (日本)
>>13
ラストランのアイビスSDも、内枠から果敢に前を狙ったけど、今のスパーダには外ラチ沿いのスピード争いは厳しかった。でも最後まで自分の競馬を貫き通した姿勢は評価したい。
16 古参の相馬眼@涙目です。 (日本)
>>14
芦毛の馬体も綺麗だった。これからはお母さんとして、あの快速を受け継ぐ産駒を出してほしい。早熟性もありそうだから、2歳戦から楽しめそうだ。
17 指数マニア@涙目です。 (日本)
>>15
近走のラップを見ても、テンの3Fは相変わらず速かった。衰えというより、加齢とともに高い心肺機能を要求される持続戦が厳しくなった印象。
18 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>10
今村聖奈騎手のキャリアにとっても、この馬との出会いは大きかっただろうね。ルーキーイヤーにあんな快速馬で重賞を勝つ経験は、なかなかできない。
19 血統ロジック@涙目です。 (日本)
>>12
初年度産駒は2028年デビューか。テイエムオペラオーのような王道もいいけど、テイエムスパーダのような個性派もまた「テイエム」の魅力。
20 逃げ馬フェチ@涙目です。 (日本)
>>4
パンサラッサ、バスラットレオン、そしてテイエムスパーダ。この時代の「逃げ馬」たちは本当に個性的で、競馬の面白さを再認識させてくれた。スパーダが抜けるのは寂しいが、第二の馬生を応援する。
21 回収率重視派@涙目です。 (日本)
>>20
結論として、テイエムスパーダの引退はスプリント路線の世代交代を象徴する出来事だと言える。彼女の残した「1分5秒8」という数字は、記録が更新されたとしても、記憶の中で色褪せることはない。
22 スレ主@涙目です。 (日本)
>>21
皆、熱い議論ありがとう。日本レコード、重賞2勝、そして記憶に残る逃げ。テイエムスパーダ、本当にお疲れ様でした。元気な子供を産んでください!
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