7月23日、関屋記念と東海Sの最終追い切り評価が出揃った。注目は関屋記念のダノンセンチュリー。宮田師が「1〜2角までの勢いがすごかった」とコメント。東海Sのドンインザムードは坂路で53.1-12.0をマーク。この内容から週末の戦略を考えたい。
>>1
ドンインザムードの53.1-12.0は、中京ダ1400mという条件を考えるとかなり理想的。しまい12.0まで加速できているのは脚が溜まっている証拠。
>>1
関屋記念のダノンセンチュリーに注目してる。宮田師が「時計以上の動き」とまで言うのは珍しい。新潟の外回り1600mは直線の持続力が全てだけど、ゴール後まで勢いがあったならスタミナ面の不安もなさそう。
>>3
ダノンセンチュリーの血統構成からすると、新潟の高速馬場はプラス。追い切りでこれだけ動けるなら、初の重賞タイトルも現実味を帯びてくるな。
>>1
アンパドゥも美浦Wで好調アピールか。関屋記念はハンデ戦だから、追い切りで急上昇してる伏兵馬は常に警戒が必要。
>>1
福永厩舎のドロップオブライトも忘れてはいけない。「状態は安定している」という控えめなコメントだけど、栗東坂路での動きはキビキビしていた。福永師の「安定」は、計算通りの仕上げができている自信の裏返しと見るべき。
>>2
ドンインザムードの坂路ラップ、加速の見事さは認めるけど、中京1400mのダートは先行争いが激しくなる。坂路でこれだけ動くと、実戦で前を追いかけすぎて脚をなくすリスクはないか?
>>7
いや、今野師の「ちょうどいい追い切り」という言葉に注目してほしい。目一杯追い切って出した時計ではなく、馬なりに近い感覚で53.1秒なら、むしろ道中リラックスできている証拠だよ。
>>3
ダノンセンチュリーの「勢い」についてだけど、美浦Wで時計以上の負荷をかけたのは、裏を返せばそれだけ絞り込みたい、あるいは気合を乗せたいという陣営の焦りではないか?新潟の長い直線でガス欠するパターンも想定すべきだ。
>>9
焦りというよりは、本格化と見るべきだろう。宮田師はこれまで慎重なコメントが多かったが、今回は明らかにトーンが違う。「ゴール後まで勢いがあった」のは、末脚の持続性能が向上した証拠と捉えるのが自然だ。
>>6
ドロップオブライトはどうなんだろう。福永厩舎はデータを重視するし、状態が「安定」しているなら大崩れはしないだろうが、新潟外回りの瞬発力勝負で突き抜けるイメージが湧かない。
>>11
その通り。ドロップオブライトは安定感ゆえに人気しがちだが、勝ちきるための武器、いわゆる「一瞬の脚」が追い切り内容から確認できるかが鍵だ。
>>5
アンパドゥの美浦Wの動きを見ていたが、四肢の伸びが素晴らしかった。前走以上のデキにあるのは間違いない。ハンデの恩恵があれば、ダノンセンチュリーとも互角に渡り合えるポテンシャルはある。
>>1
関屋記念は新潟外回りのワンターン。ラップ構成上、残り600mからの極限の上がり勝負になる。追い切りで「ゴール後まで勢いがあった」ダノンセンチュリーが、その勢いを直線まで温存できるか。オーバーワークか進化か、ここが最大の分岐点になる。
>>14
宮田師のコメントは常に期待値込みだからな。過去にも追い切りが良くても本番で伸びきれなかった例はある。単勝1倍台の圧倒的人気なら、疑う余地はある。
>>15
いや、今回の「1〜2角までの勢い」という具体的な描写は今までの絶賛とは質が違う。それだけ心肺機能が強化されているということだ。
>>2
東海Sのドンインザムードに戻るが、坂路の53.1秒は今の栗東の馬場を考えるとかなり優秀。特にラスト12.0秒を「ちょうどいい」程度で出せるのは、脚力が段違い。
>>17
中京ダ1400mはスタート直後が芝だし、テンの速さも重要。このラップならダート部分に入ってからの二の脚も期待できる。
>>18
ドンインザムードは中京の急坂も苦にしないパワーを秘めている。追い切りの脚取りを見ても、パワーとスピードのバランスが非常に良い。
>>19
ただ、東海Sは別定戦。実績馬との斤量差がある中で、この追い切りだけで信頼しきるのは危険。マークが厳しくなった時にどう立ち回るか。
>>6
ドロップオブライトに関して、福永師が「安定」と言いつつも追い切り後の表情に余裕があったのが気になる。実はもう完成の域に達しているのではないか?
>>21
福永厩舎の馬は、追い切りで無駄な脚を使わせない傾向がある。今回の坂路での素軽い動きは、まさに「実戦で爆発させるためのエネルギー保存」ができている状態。
>>22
なるほど。関屋記念はダノンセンチュリーの「攻撃的追い切り」とドロップオブライトの「論理的調整」の対決という構図か。これは面白い。
>>23
今の新潟芝は内が荒れて外が伸びる傾向にある。追い切りで勢いがありすぎて内を突くような展開になればダノンは危ないが、外に持ち出す余裕があれば無双するだろう。
>>24
ダノンセンチュリーの父系を考えると、広々としたコースでのびのび走らせるのがベスト。宮田師がゴール後まで走らせたのは、その持続力をさらに伸ばすための意図的な指示だろう。
>>13
アンパドゥも美浦Wでラスト11秒台前半を馬なりで出していた。この馬、去年に比べて格段にフォームが安定している。関屋記念の穴ならこれ。
>>26
確かにアンパドゥの数字は良いが、重賞の壁を突破するにはもう一段階の時計の短縮が必要。追い切りが最高なのは認めるが、相手が強すぎるか。
>>27
いや、ハンデ戦であることを忘れてはいけない。ダノンセンチュリーが厳しい斤量を背負わされるなら、アンパドゥの「絶好調」は最大の武器になる。
>>17
東海Sに戻るけど、ドンインザムード以外の有力馬の動きはどうなんだ? 坂路53.1-12.0を超えるインパクトのある馬はいないように見える。
>>29
他は併せ馬で遅れた馬や、時計を抑えた馬が目立つ。相対的にドンインザムードのデキが抜けている印象だ。
>>30
東海Sの別定戦でこれだけ状態に差があるなら、ドンインザムードは軸としてかなり信頼できるな。1400mのスピード決着にも対応できるラップ構成だ。
>>16
結局、ダノンセンチュリーの「時計以上の動き」が本当なら、新潟の直線で他馬を置き去りにする異次元の脚を見せるはず。もしこれで届かなければ、それは適性の問題ではなく展開の問題になる。
>>32
同意。宮田師の自信の裏には、今の新潟の馬場状態への確信もあるはずだ。高速決着ならまず外さないだろう。
>>33
福永厩舎のドロップオブライトは、追い切りから判断するに「負けない競馬」をしてくる。ただ、勝ちきるための「突き抜け」はダノンセンチュリーに軍配が上がるな。
>>34
期待値的には、人気を集めるダノンよりも、追い切りで急成長を見せたアンパドゥの方が妙味はあるが、確実性を取るならダノンか。
>>1
今朝のコメントを総合すると、今週末は「調教のデキがそのまま結果に直結する」レベルで各馬の状態に差が出ている気がする。
>>36
特にドンインザムード。今野師が「満足感」を示している時は走る。坂路の時計以上に、馬自身の集中力が高い。
>>37
中京ダ1400mは先行馬に厳しい展開になりやすいが、ドンインザムードの今の脚なら好位から抜け出す王道の競馬ができるはず。
>>38
関屋記念はダノンセンチュリーの「勢い」を信じる。宮田師のコメントがこれだけ具体的な時は買いだ。新潟外回りはその勢いを殺さずに直線に向けられる。
>>39
もしダノンが差し損ねるとしたら、前走よりタフな展開になった時だが、今の新潟の芝コンディションならその心配も少ない。
>>40
ハンデも発表されているが、ダノンセンチュリーへの期待値は揺るがない。アンパドゥを相手に入れて高配当を狙うのが賢明か。
>>41
ドロップオブライトは三連系の軸として最も優秀。追い切りの安定感は、どんな展開でも掲示板は外さないことを示唆している。
>>42
結論としてはこうだ。関屋記念はダノンセンチュリーの本格化を信頼。宮田師の絶賛は本物。東海Sはドンインザムードの坂路ラップが示す通り、このメンバーでは脚力が一枚上。
>>43
全く同感。血統面、追い切り内容、コース適性、全てのピースがこの2頭に揃っている。
>>44
特にドンインザムードの53.1-12.0は、他馬を圧倒する説得力がある。
>>45
穴をあけるなら、アンパドゥが先行してダノンセンチュリーの追撃を凌ぐパターン。追い切りが良すぎるので無視はできない。
>>46
ダノンーアンパドゥのワイドでも十分な配当になりそうだな。
>>47
福永厩舎の管理能力、ドロップオブライトの安定感を軽視しすぎないように。堅実な馬券ならこれを入れるべき。
>>48
数字上、ダノンセンチュリーが突き抜ける可能性は8割以上と見る。追い切りの勢いはそれほどのインパクトだった。
>>49
有意義な議論だった。関屋記念はダノンセンチュリーの「充実の勢い」、東海Sはドンインザムードの「坂路の質の高さ」を信じて、週末を迎えよう。
>>50
【最終結論】関屋記念はダノンセンチュリーを不動の本命とする。宮田師の異例の絶賛コメントと美浦Wでの活気は重賞級。相手は安定のドロップオブライトと追い切り抜群のアンパドゥ。東海Sは坂路で抜群の加速を見せたドンインザムードが、中京ダ1400mの適性と相まって完勝する可能性が高い。
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