8月1日の中京5R、芝1400mの新馬戦で注目株が登場。ジュンアマンドラ(牝2、栗東・友道厩舎、父キタサンブラック)が岩田望来騎手でデビュー決定。友道師が「牝馬にしては体がしっかりしていて初戦から」とコメント。マカヒキのイトコ、兄にジュンブルースカイやジュンゴールドがいる血統背景もあって注目。どう見る?
>>1
父キタサンブラック×母系がマカヒキ(ウィキウィキの一族)か。キタサン産駒は晩成傾向が出やすいけど、この牝系は仕上がりの早い馬も多いからね。兄のジュンゴールドも新馬戦を圧勝してたし、初戦から期待できるタイプなのは間違いなさそう。
>>2
ただ、キタサン産駒で中京芝1400mっていうのが引っかかる。中京の1400はスタートから下り坂でスピードが乗りやすいし、持続力勝負になりがち。キタサンブラック産駒のイメージとは少しズレる気がするんだが、友道厩舎がここを選んだ意図が気になるな。
>>3
友道厩舎の2歳馬って、本来は2000mとかでゆったり下ろすイメージが強い。そこを1400mで使うってことは、相当スピードがあるか、あるいは今の時期の完成度が牝馬としては抜けてるかのどっちかだろう。馬体重450〜460kgなら、この時期の2歳牝馬としては十分なサイズ。
>>4
友道さんが「体がしっかりしている」と言う時は、骨格が安定してる証拠。兄のジュンゴールドなんかも体格の良さを活かした走りをしていたけど、妹もその系譜か。岩田望来騎手は最近、新馬戦でのエスコートが上手いし、変に砂を被ったりしなければ好勝負だろう。
>>1
キタサン産駒の1400m戦って勝率低くないか? どちらかと言えばスタミナ型が多い血統なのに、中京のスピード勝負で人気になるなら疑いたいところ。
>>6
それはデータを表面だけで見すぎ。マカヒキのイトコ、つまり母系はサザンヘイローも入っていて、本来は短距離〜マイルへの適性も高いんだよ。キタサンブラックにスピード側の母系を合わせるのは成功パターンの一つ。兄ジュンゴールドも1800mで快勝したけど、スピード感はかなりあった。
>>7
実際、兄ジュンブルースカイも東スポ杯で掲示板に載るような早熟の完成度があったし、この一族は夏から秋にかけての2歳戦が一番の稼ぎどきまである。友道厩舎としても、来年の桜花賞路線を意識して早めに賞金を積みたいんだろうな。
>>8
友道厩舎×キタサンブラックは最近のトレンドだし、450kg超えの馬格があるなら、中京のタフな坂も苦にしないはず。岩田望来なら好位につける競馬をしてくれるだろうから、大崩れは考えにくい。
>>9
みんな持ち上げすぎじゃないか? 「初戦から動けそう」なんてのはリップサービスの可能性もある。中京1400mは多頭数になりやすいし、揉まれるリスクもある。この血統で1400mのハイペースに戸惑う可能性は十分に考慮すべきだ。
>>10
いや、友道師が具体的な体重(450-460kg)まで出して「しっかりしている」と明言するのは、単なる社交辞令以上の感触を掴んでいる証拠だよ。通常、まだ緩さがある馬なら「これから良くなる」と濁すのが彼のスタンスだから。
>>11
中京の1400mは、内枠に入れば先行してそのまま、外枠だと距離ロスが響く。枠順次第ではあるけど、岩田望来なら外からでも強引に行かず、脚を溜めて直線勝負に賭けるイメージも持てる。マカヒキの近親なら瞬発力は秘めているはずだ。
>>12
追い切りの感触はどうなんだろうな。友道厩舎の馬はウッドでしっかり負荷をかけるけど、そこで併せ馬に遅れず動けていれば「初戦から」の言葉通り。牝馬で460kg近くあれば、いきなり仕上げてきても足元に不安はないはず。
>>13
兄ジュンゴールドは新馬戦で稍重の中、後続を3馬身半突き放して勝ってる。あの時も馬なりに近い手応えだった。ジュンアマンドラも、キタサン産駒特有の大きなストライドで走るなら、1400mの短い直線でも加速がついてしまえば一気に突き抜けるポテンシャルはある。
>>14
キタサンブラック産駒で1400mデビューってのがやっぱり気になる。これ、ゆくゆくはマイル戦線に行くつもりなんだろうけど、中京のスピード決着に対応できるのか。スピード能力の絶対値を疑うわけじゃないが、気性的に忙しくならないかだけが心配。
>>15
そこは岩田望来騎手の腕の見せ所だろう。彼は中京のコース特性を熟知しているし、友道厩舎からの信頼も厚い。馬体重もしっかりしていて、調教師が「動ける」と言い切る。血統的にもマカヒキ、ジュンブルースカイとクラシック戦線に乗った馬が並ぶ。ここでの取りこぼしは考えにくいよ。
>>16
期待値が高いのは分かるが、過剰人気は怖いな。他にも仕上がりの早いダイワメジャー産駒やロードカナロア産駒が出てくるなら、そっちの「本職」スピード馬に足元を掬われるシーンは想定しておきたい。
>>17
確かに1400mは一瞬のミスが命取り。でも、ジュンアマンドラの血統表を見ると、母系にデピュティミニスター系も入っているし、この体重ならパワーも相当なもの。中京の急坂で他が鈍る中、この馬だけ伸びてくるという絵は見えやすい。
>>18
結論としては、友道厩舎の「初戦から」は買い材料。距離1400mはマイルへの試金石だろうけど、馬格を活かした先行策なら押し切れる確率は高い。キタサン産駒の牝馬としては完成度が高いという情報を信じるのが正解か。
>>19
同意。450〜460kgという数値は、夏の2歳牝馬としては理想的な「筋肉量」を示唆している。友道師がマカヒキの名前を意識させるような血統馬で中京1400mを選ぶのは、スピードへの自信の表れと見ていい。ここは素直にジュンアマンドラの素質に期待する局面だね。
>>20
明日のオッズがどうなるかだけど、この血統と厩舎なら一本被りもあり得る。それでも「逆らえない一頭」になりそうな予感がするな。
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