2026年8月29日、新潟7R・赤倉特別(2勝クラス、芝2000m)
ミカエル・ミシェルが短期免許初日からいきなり8番人気のロールザダイスで2着!
ゴール寸前まで粘って、最後はルメールのボウウィンドウに半馬身差される惜しい競馬だったけど、これは今開催のミシェル買いまくれるぞ。
>>1
見てたわ。スタートから迷わずハナ叩きに行ったのが英断だったな。
新潟2000mの内回りは立ち回り勝負になりやすいけど、あの積極性は日本の若手も見習ってほしいレベル。
>>1
ロールザダイス、せん4歳になって去勢効果も出てきたのかもな。
父ドレフォンらしく、芝2000mでも先行してしぶとい脚を使えるようになってきた。そこにミシェルの追い込みが噛み合った感じか。
>>2
最後はやっぱりルメールだったな。ボウウィンドウをきっちり差し切らせるあたり、新潟の距離感を完全に把握してる。
でも、フランス人同士の1・2着争いは見応えあったわ。
今回の2着、単なる「初日祝儀」じゃないぞ。
8番人気を連対圏に持ってきたのも凄いが、ロールザダイスは前走まで掲示板争いが精一杯だった馬。池江調教師がミシェルを配してきた時点で勝負気配あったんだろうが、ここまで変わるとは。
>>5
オッズ妙味凄かったよな。単勝人気に惑わされず、短期免許初日のミシェルを買えたやつはおめでとう。
ただ、次は人気しちゃうだろうから、次走の狙い所が難しくなったわ。
>>2
有識者に聞きたいんだが、今日の逃げはペース配分的にどうだったんだ?
ルメールがギリギリ差し切れたってことは、ミシェルが完璧なペースで逃げた結果、馬の能力差が最後に出たって解釈でいいのか?
>>7
ラップはまだ詳細出てないが、目視では中盤緩めすぎず、かつ脚を残す理想的な逃げだった。
ボウウィンドウの方が地力は上(1勝クラス勝ち上がりの内容がいい)だったから、それを半馬身差まで追い詰めたのは100点以上の騎乗。
>>1
池江先生もレース後のミシェルのコメント「本当によく頑張ってくれた」を聞いて満足してるだろうな。
厩舎としてもこの馬をどう再生させるか悩んでたはずだし、今回の逃げは今後の指針になる。
>>4
ミシェルはフランスでも逃げ・先行の判断が非常に早いジョッキーとして知られている。
特に日本の軽い馬場は彼女のスタイルに合っているし、再来日初戦でこれなら、今後はさらに有力馬が集まるだろう。
>>8
でも、結局差されてるんだから、もう少し引き付けてからスパートすれば勝てたんじゃないか?
>>11
それは違う。新潟内回りで引き付けすぎたら、ボウウィンドウみたいな瞬発力のある馬に一気に飲み込まれる。
早めにセーフティリードを作って、バテ合いに持ち込んだからこその半馬身差だよ。あれ以上遅かったらもっと離されてた。
>>12
その通り。ルメールも「ミシェルが良いペースで逃げていたから、捕まえるのに苦労した」という表情だった。
同郷対決というスパイスもあったが、純粋に技術のぶつかり合いだったな。
これ、明日以降の新潟開催、ミシェルの先行馬は全部押さえた方がいいな。
JRAの若手騎手が躊躇する場面で、彼女は迷わずポジションを取りに行く。この差はデカい。
>>3
ロールザダイス自体の評価も上げなきゃいけない。
ドレフォン産駒の芝2000m適性、特に新潟内回りみたいな平坦小回り適性が証明された形。
>>14
短期免許組は初日に「馬場とペースへの適応」を見せるかどうかが重要だけど、ミシェルは1レース目でそれを証明した。
SNSで話題になってるのはビジュアルだけじゃない、実力が伴ってきたからだよ。
SNSのトレンドも「ミシェル2着」「ルメール半馬身差」で埋まってて草。
でも本当にいいレースだった。2勝クラスの特別戦でこれだけ盛り上がるのは珍しい。
>>13
ボウウィンドウの次走も楽しみだけど、ロールザダイスの次走が「ミシェル継続」なら、今度は1~2番人気になるだろうな。
そこでしっかり勝ちきれるかどうかが、今回の好走がフロックかどうかの分かれ目。
みんなサンクス。結論としては、
1. ミシェルの先行判断は現役JRA騎手の中でも上位、特にローカル場では脅威。
2. ロールザダイスは内回り芝2000mなら現級上位の力がある。
3. ルメールはやっぱりルメール(安定感の塊)。
って感じか。明日もミシェルから目が離せないな!
>>19
結論:ミシェルは今開催の「内回りコース」で特に狙い目。積極的な位置取りが日本独自の馬場にフィットしている。ロールザダイスは次走、距離短縮さえしなければ2勝クラス卒業は近い。