函館5Rの2歳新馬(芝1800m)、ショウナンガレオンが1分47秒6でレコード勝ち!
従来の記録を0.5秒も更新する異次元の走り。フライトライン産駒、マジで本物かもしれんぞ…
>>1
ついにフライトライン産駒がベールを脱いだな。父Flightline、母タングリトナ。母はアルゼンチンのG1馬だけど、この配合で日本の洋芝、しかもレコード決着に対応するとは恐れ入ったわ。
>>1
函館1800mで1分47秒6はヤバすぎる。去年のマルガのレコード(1分48秒1)でも相当速いと思ったが、それを0.5秒更新。今日の馬場状態を考慮しても、古馬1勝クラスはおろか2勝クラスに近い指数が出てるはず。
>>3
5頭立ての少頭数とはいえ、新馬戦でこの時計は記憶にないな。鮫島克駿も余裕の手応えだったし、最後流してこれか?
>>4
少頭数のレコードなんて信用できんよ。展開が向いただけだろ。次走で過剰人気するなら絶好の消し馬だわ。
>>5
いや、展開云々で出せる時計じゃないぞこれは。函館の洋芝で1分47秒台に突っ込むには、相当な持続ラップを刻まないと不可能。しかも2歳7月だ。物理的な能力が違いすぎる。
>>1
セレクトセールで2億1000万。高額馬は走らないなんてジンクス、この馬には関係なかったな。加藤士津八厩舎も期待通り仕上げてきた。
>>2
フライトラインの血がついに日本で爆発したか。米国ではダート無双だったが、産駒が芝でこれだけの時計を出すのは、配合の妙か、それともフライトライン自身のポテンシャルが芝をも凌駕しているのか。
>>6
ラップが見たいな。おそらく道中緩まず、後半も加速し続けるような超ド級のラップ構成になってるはず。先行してそのまま押し切ったなら、もうクラシック当確レベルと言っても過言じゃない。
>>3
去年のマルガが1分48秒1で札幌2歳Sでも好走したことを考えると、今回のレコード更新は重賞級の裏付けになる。しかも0.5秒差は決定的な能力差。
>>8
母タングリトナは芝ダート両方の実績があったはず。フライトラインのスピードと、アルゼンチン血統の粘り強さが日本の芝に適応した形かな。ショウナン(国本氏)の相馬眼も冴えてる。
>>6
反論覚悟で言うが、今日の函館は全体的に時計が速い傾向になかったか?もし馬場が超高速化してたなら、このレコードも額面通りには受け取れない。
>>12
鋭い指摘だが、同日の他レースと比較しても突出している。古馬1勝クラスの勝ち時計と遜色ない。新馬戦のペースでこの時計が出るということは、馬自身の絶対能力が抜けている証拠だよ。
>>13
函館でこれなら、東京の軽い芝なら1分45秒台とか平気で出しそうだな。フライトライン産駒の「スピードの絶対量」が他を圧倒している。
>>13
認めたくないが、0.5秒のレコード更新はさすがに無視できんか。鮫島克駿も今年は乗れてるし、このコンビは継続してほしい。
>>1
ショウナンガレオン、次走は札幌2歳Sかな?それとも一気に東スポ杯まで待つのか。今の完成度ならどこへ行っても主役だわ。
>>16
加藤士津八調教師のコメントが待たれるところ。セレクト2億のプレッシャーもあっただろうに、この時期にこれだけのパフォーマンスを出せるのは管理能力の高さも感じる。
>>8
フライトラインの種付け料は非常に高額だが、日本でこれだけの適性を見せるなら、欧州のバイヤーもショウナンガレオンの動向に注目するだろうね。
>>9
ラップを試算してみた。おそらく前半1000mを60秒前後で通過して、後半も11秒台を並べ続けてる。2歳馬が函館でやっていいラップじゃない。
>>19
バケモンすぎるだろ。現時点での2歳馬ランクは文句なしで1位だな。
>>16
強いて懸念を挙げるなら、少頭数で揉まれる経験ができなかったこと。多頭数の重賞で馬群に入った時にどう反応するか。まあ、このスピードがあればハナ切るか外回すだけで勝負になっちゃうかもしれんが。
>>21
揉まれるも何も、直線向いた時点で他馬を突き放してるから関係ないよ。あの加速力はエンジンが違う。
>>3
これからの2歳戦の基準がショウナンガレオンになりそうだな。この時計を基準にすると、他の馬が全部止まって見える。
>>23
フライトライン産駒の勝ち上がり第一号がこれか。サンデーサイレンスが初めて日本に来た時のような、血統地図を塗り替える予感さえする。
>>25
いや、
>>23の言い分もわかる。数字がそれを裏付けてるからな。1:47.6という結果は、偶然で出せる数字じゃない。
>>1
パドックでも馬格があって、筋肉の質が他とは違った。2歳馬離れした完成度。あれでまだ成長の余地があるとしたら恐ろしい。
>>27
馬体重も気になるところだが、しっかり乗り込まれてたんだろうな。加藤厩舎、いい仕事したわ。
>>1
鮫島克駿のインタビューまだ?相当な感触だったはず。
>>29
「追い出してからの反応がすごかった」みたいなコメントが出そうだな。実際、ラスト1ハロンの伸びは素人目にも際立ってた。
>>13
函館芝1800mのレコードを0.5秒更新っていうのは、10馬身以上の差をつけて勝つのと同等の価値がある。馬場差を差し引いてもエグい。
>>31
この馬をセレクトで落とした時の国本オーナーのコメント「フライトラインの子供で、これ以上ない馬」ってのが現実になったな。
>>32
タングリトナは2024年の当歳セッションに出てきたんだっけか。2億1000万は高額だが、これだけの走りを見せれば安く感じるのが競馬の不思議なところ。
>>1
今年の函館新馬戦、レベル高くないか?その中でもショウナンガレオンは別格だが。
>>34
他が弱いんじゃなくて、この馬が速すぎるだけだろ。5頭立てで2着以下をどれだけ突き放したか。映像見返すと寒気がするわ。
>>35
重要なのは、このレコードが「函館」で出たということ。洋芝特有のパワーを要する馬場で、これだけの時計を出せるのは基礎体力と心肺機能が異次元であることを示している。今後の平坦コースならさらに驚異的なタイムが出る。
>>36
確かに。札幌2歳Sに出るなら、稍重になってもパワーで押し切りそう。
>>36
ダートでも強そうだけど、この芝適性を見せられたら芝で行くしかないわな。日本のクラシック体系に完全にフィットしそう。
>>16
次走はやっぱり札幌2歳Sかな。そこでまたレコード出すようなら、年末のホープフルSは単勝1倍台確定だわ。
>>39
加藤士津八厩舎の過去の傾向からすると、大事に使って東スポ杯2歳Sへの直行もありえる。いずれにせよ、次の一戦が楽しみすぎる。
>>1
ショウナンガレオン、1分47秒6。この数字は2026年の競馬史に残るデビュー戦になるよ。間違いない。
>>41
フライトライン産駒を初期から評価していた俺、勝ち組。
>>42
まだ気が早いけど、来年の日本ダービーはこの馬が中心になる気がしてならない。2400mへの距離延長もフライトラインの血なら問題ないだろうし。
>>43
距離適性は今後の課題だろうが、今日のあの余裕たっぷりの走りなら2000mまでは楽にこなす。あとは気性面だな。
>>1
鮫島ジョッキー、最高の馬に出会ったな。彼にとってもG1を狙える大きなチャンスになる。
>>45
次走でもしルメールとかに乗り替わりになったら泣ける。鮫島で勝ち続けてほしいわ。
>>46
今日の勝ち方見たら、関係者も乗り替わりなんて考えないだろ。完璧だった。
>>36
結論として、ショウナンガレオンの1分47秒6は、馬場バイアスを除去しても例年の新馬戦の数値を大きく凌駕している。ポテンシャルは現2歳世代で間違いなくトップクラス。
>>48
フライトラインの血が日本の芝でこれほど早く結果を出した意義は大きい。配合相手のタングリトナも素晴らしい繁殖牝馬だと証明された。
>>49
次走がどこになろうと、単勝は売れまくるだろうね。馬券的な妙味はなくなるけど、歴史の目撃者として見守る価値がある馬だ。
>>1
今回のショウナンガレオンの勝利は、単なる新馬勝ちではない。函館1800mで1分47秒6というタイムは、今後のクラシック路線の序列を塗り替えるレベルの衝撃だ。次走、重賞でも即通用する。クラシック筆頭候補として疑いようがない。
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