8月3日23時頃、アスコット競馬場からシャーガーカップの英愛選抜チームが正式に発表されたぞ!
ライアン・ムーアとディラン・ブラウン・マクモナグルの追加で、サフィー・オズボーン含む3名が確定。
これで全4チーム12名が揃った。ムーアがシャーガーカップに出るのは2006年以来、実に20年ぶりという激アツ展開。
>>1
マジか!ムーアが出るのかよ。2006年ってまだ彼がリーディング獲る前くらいの若手時代だろ。
アスコットの馬場を知り尽くした男が地元チームに入るとか、他チームからしたら絶望しかないな。
マクモナグルの選出も渋いな。アイルランドで今最も勢いのある若手の一人だし、J.オブライエン厩舎の主戦級。英愛選抜は実績のムーア、勢いのマクモナグル、そして女性騎手枠を超えた実力者のオズボーン。隙がなさすぎる。
アスコットの直線1200mとか1000mのレース、ムーアが乗るだけで期待値が跳ね上がるからな。
血統的にもタフな欧州馬を動かす技術は世界一だ。これ、武豊さんの世界選抜はかなり厳しい戦いになりそう。
>>3
英愛選抜が有利なのは間違いないが、シャーガーカップは「騎乗馬が抽選」というルールを忘れてはいけない。
いくらムーアでも、回ってきた馬の質が悪ければポイントは稼げない。ただ、アスコット特有の進路取りに関してはムーアの経験値が圧倒的優位に働くのは事実。
>>5
抽選と言っても、ムーアが乗る馬は過剰人気しがちだから、馬券的には妙味が薄れる可能性があるな。
逆に初参戦の香港選抜、ヴィンセント・ホーあたりが人気薄の馬で激走する展開を想定したほうが、期待値的には面白い。
>>1
ルメールも欧州選抜で出場するし、ムーアvsルメールvs武豊がアスコットで見られるのは純粋にワクワクするわ。
特に今年は香港ジョッキークラブ選抜が初参戦ってのが読めない要素。
>>3
マクモナグルを甘く見ないほうがいい。彼は今年のアイルランドでも素晴らしい成績を残している。アスコットでも冷静な判断ができるタイプだ。
>>2
ムーアなんて最近日本で見ないし、もう衰えてるんじゃないの?若いマクモナグルに負けるだろ。
>>9
衰えてる?正気か?今年のロイヤルアスコットでの成績を見てから言ってくれ。
彼は今もなお、アスコットの芝をミリ単位で把握している唯一の騎手と言っても過言ではないぞ。
アスコットの馬場状態(クッション値)は日本の高速馬場とは全く別物。
重い芝でのラップ管理が重要になるが、ムーアはそのあたりの体内時計が正確すぎる。
シャーガーカップは各馬の持ち時計以上に、その日の馬場適性と位置取りで決まるから、経験の差は絶大。
>>11
確かに。武豊さんもアスコットでの勝利経験はあるけど、ここ数年のムーアの乗り方は神がかってるからな。
英愛選抜(ムーア・オズボーン・マクモナグル)がブックメーカーのオッズで1番人気になるのは避けられないな。
シャーガーカップのレース構成を考えると、短距離から長距離までバランスよく配置されている。
長距離(ステイヤーズ)のレースでムーアが後方から一気に捲ってくる姿が目に浮かぶわ。
サフィー・オズボーンもアスコットでの実績があるし、チームとしての戦術も練りやすいはず。
>>7
香港選抜のヴィンセント・ホーも忘れないで。彼はアスコットで勝ったこともあるし、香港でのタイトなレースで培った勝負強さは世界選抜にも引けを取らない。
>>14
ホーは確かに上手いけど、イギリスの馬場へのアジャストに時間がかかるタイプだろ。
ムーアみたいに20年ぶりとはいえ、普段からロイヤルアスコットで乗りまくってる人間とは前提が違う。
>>12
そもそもなぜムーアは20年もシャーガーカップに出てなかったんだ?
毎年恒例のイベントなのに、トップジョッキーがここまで出ないのは珍しいよな。
>>16
それはシャーガーカップの開催時期が、欧州の主要なG1(特にジャック・ル・マロワ賞など)の準備期間や遠征と重なりやすかったからだ。
今年はスケジュールの調整がついたんだろうが、彼が出るということは主催者側も相当なオファーを出したはずだ。
>>17
主催者の本気を感じるな。ルメール、武豊、ムーア、ホー。これだけのメンツが揃うなら、売上も記録的になりそう。
英愛選抜の優勝確率は、単純計算で25%だが、メンバーの格を考えれば40%近くあってもおかしくない。
>>18
英愛選抜を本命にするのは安易すぎるだろ。武豊の世界選抜も、他のメンバー次第では十分チャンスある。
>>19
残念ながら世界選抜の他メンバーはまだ「未定」の部分が多いが、現時点で確定している顔ぶれを見る限り、英愛選抜の厚みが突出しているのは否定できない。
ムーアは馬群を割るのが本当に上手いから、ポイント制の多頭数レースでは無類の強さを発揮する。
>>20
マクモナグルの存在がデカい。彼は人気薄を平然と持ってくる。ムーアが1番人気でマークされる裏で、マクモナグルが2着、3着を拾い続ける展開になれば、チーム優勝は盤石。
ルメールが「欧州選抜」ってのも面白い。フランス中心のメンバー構成になるのかな。
ルメールとムーアの叩き合いがアスコットで見られたら、それだけで徹夜する価値あるわ。
>>22
アスコットの勾配、特に最後の直線の上り坂は血統的な底力が問われる。
ムーアはその「底力」を引き出すのが世界一なんだよ。デインヒル系やガリレオ系の馬にムーアが乗ったら、もうそれだけで買い。
シャーガーカップって騎手の技術だけで決まるんですか?
>>24
いや、基本は馬の能力だが、アスコットのような特殊なコースでは「どこを通るか」「いつ仕掛けるか」の判断で着順が大きく入れ替わる。
特にシャーガーカップは少人数チームの対抗戦だから、味方の騎手を邪魔しないようにしつつ相手を封じ込めるチームプレーも重要。
>>25
その通り。そしてムーアは「チームプレー」を意識しつつも、自分の馬の最大出力を出すことに特化している。
英愛選抜のキャプテンがサフィー・オズボーン(女性騎手)であることも注目。彼女はアスコットでの勝ち方をムーア以上に理解している部分がある。2人が協力すれば最強だ。
>>26
でもオズボーンがキャプテンってことは、ムーアは一兵卒として動くわけだろ?
プライドの高いムーアが、若手の女性騎手の指示に従うとは思えないんだが。
>>27
ムーアを誤解してるな。彼は徹底的なプロフェッショナルだ。勝つために必要なら誰の指示でも聞くし、そもそも彼ほどの経験があれば指示されずとも最善の動きをする。
むしろオズボーンがムーアに頼りきりになる展開のほうが心配だわw
マクモナグルの去年のタイム指数分析してたけど、彼は「重い馬場」での加速がスムーズなんだよな。
アスコットが稍重から重になれば、マクモナグルの単複はかなり熱い。
>>29
香港選抜のホーだって負けてないぞ。ハッピーバレー競馬場のような超トリッキーなコースで揉まれてるから、アスコットの坂なんて平気だろう。
>>1
議論が盛り上がってきたな。現時点での英愛選抜確定のニュースは、間違いなく今年のシャーガーカップのパワーバランスを決定づけた。
>>31
ブックメーカーの優勝予想オッズが出たら、英愛選抜は1.8倍〜2.2倍くらいまで被るかもしれないな。
投資対象としては、そこまで被るなら「欧州選抜」か「世界選抜」への逆張りも一考か。
>>32
ルメール(欧州選抜)の海外G1での勝負強さは周知の通り。馬の能力を120%引き出すから、ムーアとルメールが並んだら、どっちが勝つかは本当に運次第。
>>33
武豊さん(世界選抜)にも期待したいけど、アスコットの長距離はやっぱり地元勢が強いイメージがあるんだよなぁ。
でも武さんはシャーガーカップの常連だし、アスコットの雰囲気は掴んでるはず。
>>34
ユタカ・タケはイギリスのファンにも愛されているから、彼が良い馬を引けば歓声はムーア以上になるだろう。
ただ、冷静に戦力を分析すると、やはり英愛選抜の3人は「現在進行形で英国・愛国の芝でトップを走っている」という点で一歩リードしている。
ここで過去10年のシャーガーカップのデータを見てみよう。
英愛選抜の優勝回数は他を圧倒しているが、今年は「香港選抜」の参戦でポイントが分散しやすい。
つまり、1人のスター騎手が勝ちまくるよりも、3人がコンスタントに掲示板に載るチームが勝つ可能性が高い。
その点、ムーア、オズボーン、マクモナグルの3人は全員が「堅実に掲示板を確保する」タイプなのが強み。
>>36
結局、英愛選抜が一番安定してるってことか。つまらんなw
>>37
いや、ムーアの20年ぶり参戦は「勝ちに来ている」証拠だぞ。彼は遊びでレースに出る男じゃない。
アスコットの主催者が彼を呼んだ目的は、世界最高の技術を地元のファンに見せつけること。そして彼はその期待に120%応えるだろう。
>>38
確かにムーアが負ける姿は想像しにくい。
ただ、血統的に「アスコットが合わない馬」を引かされた時に、どう対処するかは見ものだな。
>>39
それを腕で持ってくるのがムーアなんじゃないの?w
去年のロイヤルアスコットでも、絶対絶命の進路から突き抜けたレースあったし。
>>40
マクモナグルも負けていない。彼はムーアの背中を見て育った世代だ。直接対決でムーアを負かすチャンスを虎視眈々と狙っているはず。
>>41
マクモナグルがムーアのポイントを削るようなことになれば、チーム戦としてはマイナスだが、個人の得点王争いは盛り上がるな。
>>42
最終的な結論として、今回のムーア選出でシャーガーカップの注目度はMAXになった。
英愛選抜の優勝は堅そうだが、馬券的には「ルメールや武豊がムーアを出し抜く瞬間」に賭けるのが一番のリターンになりそう。
>>43
同意。アスコットの芝2400m(シャーガーカップ・クラシック)なんかは、展開次第でムーアの馬でも届かないケースがある。
そこでルメールが早めに抜け出して押し切るパターンは十分ある。
>>44
よし、8月8日は深夜まで生観戦決定だな。
日本からもグリーンチャンネルとかで中継あるだろうし、ムーアの20年ぶり参戦をこの目で見届けるわ。
結論を出そう。英愛選抜がムーア、オズボーン、マクモナグルで確定したことにより、このチームの「安定感」は他を圧倒した。
しかし、シャーガーカップの醍醐味は「番狂わせ」にある。ムーアを封じるための他チームの連携、特にルメールと武豊の「世界・欧州連合軍」的な立ち回りが見られるかどうかが、今回のレース最大の焦点になるはずだ。
>>46
だな。武豊さんがムーアを抑えて1着でゴールするシーン、見たいぞ!
>>47
俺は香港のホーに全ツッパするわ。新参者が空気を読まずに勝ちまくるのが一番面白いからなw
>>48
どのチームが勝つにせよ、ライアン・ムーアがアスコットで見せる「20年分の進化」は全ての競馬ファンが注目すべき事実だ。
>>49
決まりだな。英愛選抜は最強の布陣だが、馬券・観戦の楽しみは「ムーアを誰が止めるか」に集約される。
武豊、ルメール、ホーの逆襲に期待しつつ、8月8日を待とう!
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