関屋記念の枠順が出たぞ。フルゲート18頭に対して14頭立て。エルトンバローズは5枠7番か。どう思う?
>>1
新潟芝1600m外回りは日本で最も直線が長い。5枠7番なら、包まれずに外へ出す進路も確保しやすいし、エルトンバローズにとっては絶好の枠じゃないか。
>>2
同意。ただ、気になるのは鞍上のジェイソン・コレットだな。オーストラリアのトップジョッキーだが、新潟の長い直線で仕掛けのタイミングをどう合わせるか。短期免許期間中とはいえ、まだ日本での重賞勝ちはないはず。
>>3
コレットは6月末から乗ってるから、もう日本の馬場には慣れてきてるだろ。エルトンバローズの前走しらさぎSの勝ち方は着差以上に強かった。新潟適性も高いし、ここは軸不動の構え。
>>4
エルトンが人気を背負いすぎじゃないか?ハンデ戦だし、トップハンデを背負わされる可能性もある。14頭立てなら紛れも少ないし、実力通りに決まるとは限らんぞ。
>>5
ハンデ戦なのが鍵だな。唯一の3歳馬サンダーストラック(6枠9番)は、斤量の利を最大限に活かしてくるだろう。昨今の3歳マイル路線のレベルは高いし、6枠ならスムーズに外へ回せる。
ダノンセンチュリーの宮田厩舎への転厩初戦も無視できない。5枠8番。エルトンのすぐ隣か。環境が変わって一変するパターンはよくある。
>>7
宮田厩舎は新潟外回りの芝コースで成績が良い。馬の能力を最大限に引き出す調整をしてくる。ダノンセンチュリーがエルトンバローズをマークする形で進めば、直線での叩き合いが面白くなるな。
>>2
新潟1600mの枠順別データを見ると、多頭数なら外枠有利だが、14頭立て程度なら内〜中枠の成績も悪くない。5枠7番・8番は、ちょうど自在に動けるベストな位置。
>>3
コレットの技術を甘く見ないほうがいい。彼はシドニーのタフな競馬場で揉まれている。新潟のような広いコースでのペース配分はむしろ得意分野のはずだ。
今回のメンバー構成だと、明確な逃げ馬が不在に見える。スローペースの瞬発力勝負になると予想。そうなると、上がりの速いサンダーストラックが不気味だ。3歳馬の軽快な末脚が爆発するか。
>>11
サンダーストラックは上がり33秒台の脚を持っているからな。ただ、古馬のトップクラスを相手に、スローからの直線勝負でねじ伏せられるほどのパワーがあるかどうか。
>>11
エルトンバローズは先行しても速い脚が使えるのが強み。前走もそうだった。スローになれば自分から動いて勝ちに行ける。コレットが早めに踏み込むか、それともギリギリまで溜めるか。
>>13
いや、コレットは差し・追い込みの方が決まるイメージがある。先行馬のエルトンでどう乗るかは未知数。もし控えすぎて直線で届かないなんてことになったら、大波乱だぞ。
>>14
それは考えすぎ。エルトンバローズの操縦性は極めて高い。誰が乗っても大崩れしない安定感がある。5枠7番からなら、好位の5〜6番手で脚を溜めるのが定石だろう。
>>7
ダノンセンチュリーの単勝は妙味がありそうだな。転厩初戦で馬体重の変化やパドックの気配には注目したい。5枠8番は立ち回りやすい枠だ。
>>6
サンダーストラックの6枠9番も、外からじわっとポジションを上げられる絶好枠。新潟外回りはコーナーが緩いから、外枠の馬がポジションを取りに行っても脚を使わなくて済む。
発走は15時45分か。日曜の午後は新潟も気温が上がりそうだが、馬場状態はどうだろうな。
>>18
今の新潟は芝のコンディションが非常に良い。超高速馬場になれば、持ちタイムの速い馬が有利。エルトンバローズは高速決着にも対応できる実績がある。
>>19
逆にサンダーストラックのようなキレ特化のタイプは、馬場が速すぎると最後に伸びきれないこともある。持続力勝負になるか瞬発力勝負になるか、当日の風向きも影響するぞ。新潟は向こう正面の風が強いことが多い。
結局のところ、エルトンの5枠7番とダノンの5枠8番。この「5枠の2頭」がレースの主導権を握りそうだな。
>>21
枠連5-5なんてこともあるか?(笑) 冗談はさておき、上位拮抗のムードになってきた。
>>22
枠連5-5はさすがにないだろうが、5枠から勝ち馬が出る確率はかなり高いと見る。内すぎず外すぎず。この枠順確定で、エルトンバローズの信頼度はさらに上がったと言える。
>>23
俺はあえてサンダーストラックの単勝で勝負する。3歳馬がこの時期の関屋記念を勝つのは決して珍しくない。斤量の恩恵をなめるなよ。
>>24
サンダーストラックが勝つには、去年の関屋記念のような上がり32秒台が必要になる。それをこのメンバー相手に出せるかどうかだ。データ上はエルトンバローズの指数が抜けている。
>>25
エルトンバローズの血統背景を見ても、新潟の1600mはベスト。父ディープブリランテ系で、スタミナと持続力がある。昨今の新潟は単なるキレ勝負じゃなくて、最後の1ハロンの踏ん張りが重要なんだ。
>>7
ダノンセンチュリーの宮田厩舎は、美浦からの輸送距離も考慮して調整してくるはず。転厩初戦でもいきなり走れる態勢は整っているだろう。8番枠ならいつでも外に出せる。
J.コレットは先週も新潟で良い騎乗してたし、追える騎手だから直線の長い新潟は合ってると思う。エルトンとのコンビは面白い。
>>28
短期免許騎手は基本的に「勝てる馬」を回される傾向にある。エルトンバローズの依頼を受けた時点で、コレットも勝算を感じているはずだ。
>>11
ペースが落ち着けば落ち着くほど、5枠・6枠の好位につけられる馬たちの天下になる。1枠や2枠の馬が包まれて追い出しを待っている間に、外から一気に被される展開が見える。
>>30
その通り。新潟外回りの鉄則は「進路の確保」だ。この14頭立てで5枠7番・8番、6枠9番なら、物理的に前が壁になるリスクは限りなく低い。有力馬がスムーズに能力を発揮できる枠順になった。
>>31
特にエルトンバローズは早めに抜け出して押し切るスタイル。5枠7番はコレットにとっても仕掛けのタイミングを選びやすい、最高のポジションだ。
>>26
血統的な持続力を評価するなら、エルトンバローズが一番手。だが、サンダーストラックの3歳馬特有の爆発力も捨てがたい。6枠9番という外目の枠が、その爆発を後押ししそうだ。
>>33
サンダーストラックが3コーナー付近から早めに外を上がっていけば、エルトンを飲み込む可能性もあるぞ。コレットがどこまで我慢できるか。
>>34
逆だろう。エルトンバローズは前走もしっかりとした末脚を使っている。サンダーストラックが来れば来るほど、エルトンもそれに応えて伸びるはず。実績が違いすぎる。
過去10年の関屋記念を見ても、上位人気の安定感はそれなりにある。特に中枠の馬が馬券に絡む確率は高い。
>>36
確かに。5枠から7枠にかけての勝率が高いコース形態だからな。今回の枠順確定で、有力馬がほぼそのゾーンに固まったのは、予想する側にとっては心強い。
>>37
結論としては、エルトンバローズが中心で異論なしか。あとはダノンセンチュリーが転厩の勢いでどこまで迫るか、サンダーストラックが若さでどこまで食らいつくか。
>>38
エルトンバローズ、コレット騎手で単勝2倍台後半〜3倍台前半くらいに落ち着きそうだな。
>>39
そのオッズなら単勝で勝負できる。下手に穴を狙うより、実績馬のこの枠順を信じるのが吉。
>>40
お前らエルトンを信じすぎだろ(笑) 新潟の魔物に飲まれる姿が見えるぜ。
>>41
新潟の魔物とは、直線の長さに惑わされて追い出しを焦ることだ。だがコレットはベテランだ。そんなミスはしないだろう。
盛り上がってきたな。26日の15時45分が楽しみだ。枠順確定後のこの議論、結論が見えてきた気がする。
>>43
エルトンバローズの5枠7番は、先行力を活かすにも、差しに回るにも選択肢が広い。まさに勝ち枠。
>>44
ダノンセンチュリーの5枠8番も、エルトンを目標にできる分、競馬がしやすい。この2頭のワンツーまである。
>>45
サンダーストラックが3着に突っ込んでくるワイドなら美味しいんじゃないか?
>>46
そうだな。5枠の2頭と6枠の3歳馬。この3頭が馬券の中心になるのは、この枠順確定でほぼ確定的だろう。
>>47
新潟の長い直線で最後に笑うのは、コレットか、宮田厩舎か、それとも3歳馬か。
>>48
結論:5枠7番エルトンバローズの重賞連勝は堅い。相手に5枠8番ダノンセンチュリーと6枠9番サンダーストラック。これで決まりだな。
>>49
異議なし。枠順確定で有力馬が最高の並びに入った以上、このレースはエルトンバローズを中心に組み立てるのが最も論理的だ。短期免許のコレットの手腕にも期待して、日曜を待とう。
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