2026年7月26日(日)新潟11R 関屋記念(G3)
エルトンバローズ(牡6・杉山晴紀) × J.コレット(短期免許)
前走しらさぎSを勝って勢いに乗るエルトンバローズが、短期免許で来日中のジェイソン・コレットと新コンビを組むことが決まった模様。
コレットは杉山厩舎の身元引受だし、ここは勝負度高そうじゃないか?
>>1
エルトンバローズももう6歳か。ディープブリランテ産駒としてはかなり息が長い。前走のしらさぎSの内容が良かっただけに、新潟の長い直線でどう立ち回るか注目だな。
>>1
J.コレットは派手さはないが、シドニー(NSW州)で常にトップ10に入る安定感がある。特に中団から折り合いをつけて、直線でしぶとく伸ばす技術は一級品。エルトンバローズの先行して粘るスタイルには合うはず。
>>3
新潟外回りのマイル戦は、上がり32秒台の瞬発力勝負になりやすい。エルトンバローズはどちらかというと持続力型だから、コレットがどのタイミングでエンジンをかけるかが鍵になりそう。
>>1
短期免許の外国人騎手ってだけで過剰人気するんだよな。エルトンバローズは前走勝ってるとはいえ、斤量も背負わされるだろうし、妙味があるかは疑問。
>>5
いや、前走のしらさぎSの指数は過去3年の同レースでも上位。6歳になって完成度が増している。杉山厩舎が身元引受のコレットを乗せてくるのは、ここで賞金を加算して秋の大舞台へ繋げたい明確な意図を感じるが。
>>1
コレットは日本に来てから杉山厩舎の馬でコンスタントに結果を出してるからな。馬の癖も厩舎サイドからしっかり共有されているはず。急造コンビという不安は少ない。
>>4
新潟外回りは「追い出しを待てるかどうか」の勝負。豪州の競馬場は直線が短いところが多いけど、ランドウィックとかで慣れてるコレットなら長い直線も苦にしないだろ。
>>1
エルトンバローズの過去成績を見ると、左回りのマイル~1800mは(3-1-0-2)と安定。毎日王冠勝ちもあるし、コース適性自体はメンツの中でも最上位クラス。あとは斤量58kg(推定)をどう見るか。
>>9
58kgはきついだろ。関屋記念は軽量の3歳馬や牝馬が飛んでくるレースだし。コレットの腕は認めるが、馬の鮮度で劣る可能性はある。
>>10
去年の勝ちタイムやラップを考えると、後半5Fのロングスパート合戦。エルトンバローズのタフさは今の新潟の馬場に合う。コレットは先週の中京でも外から綺麗に伸ばしてたし、今の日本の馬場にフィットしてる。
>>2
母父ブライアンズタイムがここに来て効いてるのかもね。サンデー系がキレ負けするような展開になれば、このコンビが突き抜ける。
>>11
でもコレット、まだ日本で重賞勝ってないだろ? プレッシャーかかる場面で日本のトップジョッキー相手にどこまでやれるか。
>>13
彼はプレッシャーに強いよ。ゴールデンイーグルみたいな超高額賞金レースでも冷静に乗るタイプだ。むしろ新潟の広々としたコースは彼のスタイルに最適だと思う。
>>1
今回の関屋記念、逃げ馬候補が少ない。スローの上がり勝負ならエルトンバローズの先行力が活きる。コレットなら番手でピタリと折り合って、33秒半ばの足を使わせるはず。
>>1
エルトンバローズは暑さに強いタイプ。しらさぎSの時も毛艶ピカピカだった。真夏の新潟なら、他の有力馬が夏負けする中でアドバンテージがある。
>>3
NZ出身の騎手はバランス感覚が良い。コレットもその例に漏れず、馬の重心を崩さない騎乗をする。エルトンバローズのような大型馬には相性が良いだろう。
>>15
スローの上がり勝負になると、ディープ系やカナロア系のキレに屈するイメージがある。コレットには早めに踏んでほしいな。残り600mからのロンスパ合戦に持ち込めれば勝機はある。
>>6
しらさぎSは確かに強かった。あのレースができるなら、ここも上位。問題はコレットが新潟の特殊な「外ラチ沿いまでの進路取り」を理解してるかどうか。
>>19
コレットは短期免許期間が8月末まであるし、もう数週間乗って日本の競馬に慣れてる。杉山調教師もそのへんは織り込み済みで依頼してるはず。
>>20
慣れてるとはいえ、日曜のメインでルメールや川田相手に立ち回れるかは別問題。オッズ次第だけど、1番人気なら嫌いたい。
>>12
関屋記念の血統傾向として、実はロベルト系の血を持つ馬の複勝率が高い。母父ブライアンズタイムのエルトンバローズは、今の時計が出るけどタフさが求められる新潟に合致している。
>>22
なるほど。コレットの騎乗スタイルもゴリゴリ押すタイプというよりは、馬の走るリズムを重視する。ロベルト系の持続力とコレットの御し方は化学反応を起こすかも。
>>1
俺はコレット信じるわ。ニュージーランドの名手って、過去にもピーナ、ウォーカーとか日本で結果出してる奴多いし。35歳という年齢も脂が乗ってる。
>>24
でも、エルトンバローズって前走は斤量恵まれてなかった? 今回一気に重くなるなら、足元すくわれるぞ。
>>25
しらさぎSは別定で58kg背負って勝ってる。だから斤量増の懸念は当たらない。むしろ同斤量なら地力は抜けてる。
>>26
え、58kgで勝ってたのか。じゃあ実力は本物じゃん。6歳にして本格化ってことか。
>>27
ジェイソン・コレットは豪州でも「過小評価されている騎手」の筆頭。大レースでも冷静に穴馬を上位に持ってくる。エルトンバローズのような実力馬なら、きっちり仕事をするよ。
>>28
杉山調教師とのラインも強固。今週の追い切り、コレットが乗るらしいし、感触を掴めば本番は盤石。
>>29
追い切りタイムも重要だな。水曜のCWで終い11秒前半が出てれば、新潟の直線でもキレ負けしない。
>>30
杉山厩舎の馬は直前で時計を出しすぎない傾向があるけど、エルトンバローズは動くときは動くからな。コレットのコメント待ち。
>>31
コレットの初重賞制覇が関屋記念か。ドラマチックでいいな。
>>32
過去10年の関屋記念、短期免許の騎手は(1-2-1-8)。勝率は高くないが、連対率はそこそこ。上位人気馬なら信頼度は高い。
>>33
その「1勝」って誰だよ。デムーロとかモレイラだろ? コレットがその域にいるかどうか。
>>34
モレイラとはタイプが違うが、コレットの「馬を御す柔らかさ」はレーンに近いものがある。新潟の長い直線で馬を飽きさせずに追わせるには、あの柔らかさはプラス。
>>35
アメリカの競馬に比べると、日本のマイルは前半が緩い。コレットがその「緩さ」に戸惑って位置取りを下げるのが一番怖いな。
>>36
いや、エルトンバローズはゲートが速い。コレットも豪州の激しい先行争いの中で揉まれてる。位置取りを下げる心配はまずない。
>>22
土曜の雨予報も気になる。少しでも馬場が渋れば、キレ味タイプよりもエルトンバローズ×コレットの「力強さ」が勝る。
>>38
渋った新潟外回り、かつロンスパ戦。これはコレットの独壇場になりそうな予感。
>>39
みんな期待しすぎだろw でも、最近の杉山厩舎の勢いを見ると無視はできない。
>>40
期待値的には、エルトンバローズが2番人気以下なら買い。1番人気なら他にも狙える馬がいる。
>>41
想定だとルメールの馬が1番人気だろう。エルトンバローズは3番人気くらいに落ち着くんじゃないか。それなら妙味たっぷり。
>>42
重賞連勝を狙う馬が3番人気なら美味しいな。コレットの腕の見せ所だ。
>>43
結論として、エルトンバローズの「持続的な末脚」と「夏の適性」、そして「コレットの御し方」は高次元で噛み合う。杉山厩舎の身元引受という背景もバックアップとしては最強。ここは軸でいい。
>>44
同意。コレットは初めての競馬場でもエージェントや調教師との打ち合わせを徹底するプロだ。新潟コースのシミュレーションは完璧にしてくるだろう。
>>44
父系・母系ともにスタミナと持続力が豊富。新潟の直線、残り200mで他がバテる中、コレットの叱咤で伸びてくる姿が見える。
>>1
このコンビ、関屋記念の結果次第ではマイルCSまで継続してほしいな。
>>47
そのためにはここで勝ち切る必要がある。コレットにとってもJRA重賞タイトルは大きな勲章になるし、気合入ってるだろうね。
>>48
ま、お手並み拝見といこうか。コレットの単勝と、エルトンバローズからの馬連で勝負するわ。
>>49
有識者の意見をまとめると、エルトンバローズの地力+夏の適性に加え、コレットの安定した騎乗スタイルが新潟外回りにマッチするという評価だな。杉山厩舎の勝負度合いも含め、今回の関屋記念はこの新コンビが中心になるのは間違いない。結論:エルトンバローズは「買い」。
>>50
よし、日曜の15時45分が楽しみになってきた。コレット、頼むぞ!
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