2026年7月23日、園田9R(C2、820m)でとんでもない馬券が飛び出した。
3連単:9-12-4(1299番人気)
配当:12,394,160円
的中:1票
佐々木世麗の9番人気ミスターエヌが1着、2着に最低12番人気のモノノフイエロー。
これ、兵庫県競馬の史上最高配当更新だわ。2018年の1053万を大幅に超えてきた。
>>1
1239万は草。地方の、しかも820mの超短距離でこれが出るのか。
1320通りしかない中で1299番人気を1票だけ的中させた奴、一体何者なんだ。
>>1
園田820mは荒れるイメージあるけど、これは流石に次元が違うな。
9番人気→12番人気→4番人気。12番人気モノノフイエローを2着に置ける根拠が知りたい。
>>3
モノノフイエローは近走の指数だけ見れば完全に足切り対象。ただし、園田820mは「指数よりも枠とスタート」の典型。今回のパトロール見ても、内枠の先行勢がやり合って外から無欲の突っ込みが決まった形だな。
>>4
展開的にはそうだけど、勝ったミスターエヌ(佐々木世麗)も9番人気なんだよな。
世麗騎手は2021年デビューからずっと見てるけど、こういう超短距離の勝負勘は相変わらず鋭い。人気薄を強引に持ってくる技術がこの大波乱の起点になった。
>>5
世麗ちゃん、尾林厩舎の所属でずっと揉まれてるし、園田の820mの乗り方は熟知してるよな。
にしても、的中1票か。1320通りなら全通り買っても13万2000円。それで1239万戻ってくるなら、全通り買いした奴がいた可能性すらある。
>>6
いや、全通り買いはあり得ない。もし全通り買っていたら「的中1票」にはならないはずだ。同じ組み合わせを複数枚買っている人間が他にいれば別だが、この配当から逆算すると、本当にピンポイントでこの組み合わせを1票だけ持っていた神が存在するということになる。
>>7
地方競馬のプールサイズで1200万超えは異次元だ。兵庫の過去最高が1053万だったことを考えると、今回のケースはオッズの歪みが極限まで達していたと言える。9番人気と12番人気のワイドですら相当ついたはずだ。
>>4
指数派の連中はいつも「足切り」とか言うけど、園田820mで指数を過信するのがそもそも間違いなんだよ。前走1400mで惨敗した馬が、距離短縮で一変するパターンを無視しすぎ。
>>9
それは結果論だ。モノノフイエローの前走ラップを見ても、820mに対応できるスピードの裏付けはなかった。今回の激走は「展開が100%向いた」特殊事例として処理すべきで、これを毎回狙うのは期待値が低すぎる。
>>10
特殊事例で片付けてるから1200万馬券を取り逃がすんだよ。
ミスターエヌ(佐々木世麗)は過去にも短距離で穴を開けている。鞍上の適性と、超短距離特有の「内崩れ」を想定していれば、12番人気の拾い出しは不可能じゃなかったはず。
>>11
いや、冷静になれ。1320通り中1299番人気だぞ?
「不可能じゃない」なんてレベルじゃない。人気順で下から22番目の組み合わせだ。これは論理的な予想の範疇を超えてる。
>>12
血統的に見れば、ミスターエヌもモノノフイエローも、父系にスピード持続力のある血が入っているから、園田の820mみたいな「ひたすらダッシュして粘る」条件には合っていた。ただ、それが同時に2頭来る確率は天文学的だっただけ。
>>13
的中1票の主、今頃震えてるだろうな。100円が1239万4160円か。
兵庫競馬史上最高記録の2018年(1053万)の時も、今回と同じように人気薄同士の決着だったが、今回は9番人気が勝ったのが大きいな。頭に1~3番人気がいなかったことが配当を跳ね上げた。
>>14
まさにそこがポイント。1320通りという分母の小ささで1200万が出る条件は一つしかない。「上位人気馬が全滅すること」だ。今回は1番人気、2番人気が掲示板すら外した。この「上位全滅」を確信して買えるかどうかが、1000万馬券への分岐点になる。
>>15
確かに園田9Rのパドック、上位人気馬が妙に落ち着きすぎてたというか、気合が足りない感じはしたな。逆に佐々木世麗の馬はピリッとしてた。820mはあの気合が必要。
>>16
パドックの雰囲気だけでこの馬券は買えないよ(笑)
でも、今回の結果で「園田820mは何が起きてもおかしくない」という市場のバイアスがさらに強まるだろうな。次からは過剰に穴が売れるようになって、逆に本命の妙味が出るかもしれない。
>>17
そう思って本命を買う奴がまた焼かれるのが園田の面白いところ。佐々木世麗騎手がこのクラスで人気薄を持ってきた事実は重い。彼女、短距離のスタート技術は兵庫でもトップクラスになってるからな。
>>18
デビュー5年目か。もう若手扱いはできないし、こういう波乱の演出家としての地位を確立しつつあるね。
>>15
今回の件で兵庫競馬への注目度が上がるだろう。的中1票というドラマ性も含めて、宝くじ的な魅力が可視化された。ただ、合理的な投資対象としては依然としてボラティリティが高すぎるがね。
結論としては、園田820mという特殊条件において「指数を度外視した、特定騎手の短距離適性への全振り」と「上位人気総崩れのシナリオ」を合致させた者だけが、この1239万を手にできたということか。
佐々木世麗騎手は今後も820mでは人気を問わず警戒必須。そして、兵庫競馬の配当記録が塗り替えられた今日は、地方競馬史に残る一日になったな。
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