中山牝馬ステークスの勝ち馬エセルフリーダ(牝5、武藤善則)が、秋のローテーションを固めた模様。
9月20日のオールカマーから、11月15日のエリザベス女王杯へ向かうとのこと。
武藤調教師は社台ファームで馬体を確認し「パワーアップしている」とコメント。いよいよG1取りへ本格始動やな。
>>1
キタサンブラック産駒は古馬になってからの成長力がエグいからな。
母父ヴィクトワールピサにブライアンズタイムが入る構成だし、5歳秋でさらにパワーアップってのは血統背景的にも納得感がある。
>>1
府中牝馬Sじゃなくてオールカマーを選んだのが面白い。
牝馬限定戦を避けてあえて中山2200mの牡馬混合戦。これ、中山適性への絶対的な自信の表れだろ。
>>3
中山牝馬Sの時も、タフな展開を外から力強く突き抜けたからね。
あの中山の急坂を苦にしないパワーは、オールカマーのコースレイアウトにピッタリ。非根幹距離の2200mも現状の充実度ならプラスに働きそう。
>>2
でもエリ女は京都2200mだぞ。
中山の急坂でパワー勝負が得意な馬が、京都の外回り・平坦のスピード勝負で通用するのか?
キタサン産駒ならこなせるとは思うが、少し適性がズレる気がする。
>>5
いや、近年の京都2200mはスタミナも要求される。
特にエリ女は上がりのかかる展開になることも多いし、エセルフリーダみたいな持続力型はむしろ歓迎なんじゃないか。
>>1
鞍上は当然、武藤雅騎手の継続だよな?
中山牝馬Sで重賞初制覇をプレゼントした相棒だし、親子鷹でG1制覇っていうストーリーが見えてきた。
>>7
親子でのG1制覇は応援したくなるが、オールカマーは例年メンバーが揃う。
宝塚記念組や秋古馬三冠を目指す連中が出てきたときに、どこまで戦えるか。ここが本当の試金石になるだろう。
>>5
母父ヴィクトワールピサは有馬記念勝ち馬だが、皐月賞も勝ってる。機動力とスタミナのバランスが良い。
キタサン×ヴィクトワールピサなら、京都の坂の下りを利用して加速する競馬は一番合ってるまであるぞ。
>>4
重要なのは「パワーアップ」という陣営の言葉。
中山牝馬Sの時点でも馬体重は480キロ前後あったはずだが、これがさらに身が入って500キロ近くまで増えてきたら、牡馬と互角以上に渡り合えるフィジカルが完成する。
>>1
オールカマーで好走してエリ女っていうローテは、かつてのジェンティルドンナやマリアライトに近いものを感じる。
特にマリアライトは中山巧者でエリ女を勝った。タイプとしてはあっちに近いんじゃないかな。
>>10
マリアライトか……。確かにあんな感じで、先行してバテずに粘り込む競馬ができれば、今の牝馬路線なら頂点が見えるかもな。
ただ、社台ファームでリフレッシュしてどれだけキレ味が補完されているかが鍵だ。
>>2
秋初戦に中山を選んだのは正解だと思う。
ここで賞金を加算しておけば、エリ女だけでなく有馬記念まで選択肢に入る。
中山2500mもこの馬の血統なら走りそうだし。
>>13
キタサンブラック産駒は海外でも評価が高い。
もしエリザベス女王杯で好走するようなら、来年は香港やドバイも視野に入るかもしれない。
成長が遅い血統なだけに、5歳秋からが黄金期というのは非常に興味深いね。
>>12
雅騎手はエセルフリーダの特徴を完璧に掴んでるからな。
変に乗り替わるより、今のコンビを継続してほしい。
人馬一体でどこまで行けるか楽しみすぎる。
>>11
オールカマーは中山2200mで、最初のコーナーまでの距離が長い。
外枠を引いたとしてもリカバリーが効くコースだから、エセルフリーダの持続脚を活かすには絶好。
問題は当日の馬場状態だな。パンパンの良馬場でスピード決着になると分が悪い。
>>16
むしろ今の日本の馬場は秋でもタフになりやすい。
キタサンブラック自身、重馬場の天皇賞・秋を制しているし、渋った馬場になればこの馬の独壇場になる可能性もある。
>>10
でも、中山牝馬Sはあくまでハンデ戦だった。
別定のG2、定量に近いG1となると、地力の差がハッキリ出る。
今まで戦ってきた相手とは一線を画す連中が出てくるから、過信は禁物だよ。
>>18
その指摘は鋭いが、中山牝馬Sの勝ち方は着差以上に強かった。
残り200mからの伸び脚は、完全に上のクラスの馬のもの。
指数的にもG2レベルには既に達しているし、ひと夏越しての成長分を加味すれば、G1で掲示板以上は堅い。
>>19
ほう、そこまで言うならオールカマーでは何番人気くらいなら買う?
5番人気前後なら妙味ありそうだが、もし3番人気以内に入ってきたら、俺は嫌うぜ。
>>20
メンバー次第だが、実績馬が休み明けで出てくるなら、叩き2戦目の実力馬に人気が分散するはず。
エセルフリーダも休み明けだろうが、中山適性を買われて単勝10倍前後なら、期待値は高い。
>>1
武藤善則厩舎としても、ここで看板馬をしっかり仕上げてくるだろう。
社台ファームでの調整が順調なのは何よりの好材料。
馬体重の発表が待ち遠しいな。
>>21
中山2200mはリピーターコースでもある。
中山で強い馬は何度でも走る。エセルフリーダは中山で底を見せていないし、ここでの始動は賢明な判断だ。
>>9
改めて血統表見てるが、母デルマオギンってブライアンズタイムの3×4持ってるのか。
これは相当タフな構成。坂があるコースの方が絶対いい。
オールカマーは全力買い、エリ女は当日の京都のクッション値次第だな。
>>24
クッション値ね。最近の京都は結構軽くなるから、ブライアンズタイムの血が濃いと、高速上がりに対応できなくなるリスクはある。
その意味でも、タフな流れになりやすいオールカマーの方が勝機は大きい。
>>25
オールカマーで結果を出して、エリ女で人気になって飛ぶパターンか。
競馬ファンが一番気をつけなきゃいけないやつだな。
>>26
飛ばねえよ!
キタサンブラック産駒は京都でも強いのは、父自身が菊花賞と天皇賞・春を勝ってることでも証明済みだ。
エセルフリーダもそのDNAを引き継いでるはず。
>>27
血統論もいいが、現実的には武藤雅騎手のG1での立ち回りが鍵。
G2ならまだしも、G1のタイトな展開でルメールや川田相手にどう立ち回るか。
オールカマーでその辺の「進化」も見せてほしい。
>>28
武藤親子に忖度するわけじゃないが、エセルフリーダはズブいところがあるから、雅騎手みたいなガシガシ追うタイプとは合ってるんだよ。
下手にキレる馬じゃないから、早めに動いて押し切る競馬を期待したい。
>>29
その通り。前走も4コーナー手前からの捲り気味の進出が良かった。
中山2200mなら向正面から動きやすいし、エセルフリーダの持久力を100%引き出せる。
この馬のベストバウトは秋のオールカマーになる予感がする。
>>1
9月20日のオールカマー、11月15日のエリザベス女王杯。
この間隔も理想的だね。中7週あれば、オールカマーで全力出し切ってもエリ女までにお釣りが残る。
陣営はかなり本気でタイトル獲りにきてるわ。
>>31
武藤調教師が北海道までわざわざ馬を見に行ってるあたりに執念を感じるよな。
「パワーアップした」って言葉を信じて、秋の主役に指名していいかもしれん。
>>32
キタサンブラック産駒で5歳秋の飛躍……。
これ、かつてのイクイノックスが辿った道とはまた違うが、晩成型の本格化という点では共通している。
中山牝馬Sで目覚めた才能が、秋のG1戦線で爆発するシーンを想像するとワクワクするな。
>>33
ま、まずはオールカマーのメンバー待ちだな。
ここで強い牡馬をなぎ倒せば、エリ女では圧倒的人気になるだろう。
逆にここで負けても、牝馬限定に戻ればお釣りで勝てる。
>>34
俺はオールカマーでこそ厚く買う。
エリ女は牝馬同士の叩き合いで不確定要素が増える。
中山適性が抜けている今なら、オールカマーの単複が最も期待値が高いと踏んでいる。
>>35
同意。中山2200mのラップ適性は、今の現役牝馬の中でも屈指だろう。
あの持続力ラップは、牡馬の重量級ランナーと戦っても見劣りしない。
>>1
中山牝馬Sの覇者がその年のエリ女を勝った例ってあったっけ?
調べてみる価値はありそうだが、エセルフリーダなら新しい歴史を作れそう。
>>37
直近ではないが、中山巧者がエリ女で覚醒するパターンは少なくない。
馬場が荒れ始める11月の京都なら、なおさら追い風だ。
>>38
結論としては、オールカマーで中山適性を再確認し、そのままの勢いでエリ女を獲る。
これこそが、武藤雅騎手とエセルフリーダが描く最高のシナリオだ。
信じてついていくわ。
>>39
熱いねえ。でも、馬体重チェックだけは忘れるなよ。
パワーアップが過ぎて重すぎても中山の坂で響くからな。
プラス10キロくらいまでが理想か。
>>40
いや、キタサン産駒は大型馬でも動けるのが強み。
筋肉量が増えた分なら、プラス20キロでも問題ない。
調教タイムで判断するのが一番確実だ。
>>41
9月までまだ時間はあるが、このローテ発表だけでこれだけ盛り上がるとは。
エセルフリーダ、期待されてるなあ。
>>42
やっぱり父キタサンブラックの衝撃が忘れられないからね。
その正統後継牝馬として、秋にどれだけ化けるか。
日本競馬の血統レベルが試される戦いでもある。
>>1
今のところ、秋の主役候補に一躍躍り出たな。
オールカマーの想定メンバーが出てくるのが今から楽しみだ。
>>44
もしオールカマーに逃げ馬がいなければ、エセルフリーダが番手から早めに先頭に立つような横綱相撲も見られるかもしれない。
あの中山牝馬Sのまくりをもう一度見せてほしい。
>>45
みんなサンクス。
エセルフリーダの秋初戦、オールカマーは9月20日。
この情報を頭に入れて、夏競馬も楽しもうぜ。
>>46
最終的な分析として:
エセルフリーダは中山牝馬Sで見せた「坂での加速力」が本物。
パワーアップした5歳秋、中山2200mは適性Sクラス。
オールカマーは勝負の単勝。エリ女は京都の馬場次第だが、タフな展開なら本命視していい。
結論:秋の牝馬戦線の主役はこの馬だ。
>>48
社台ファームの育成力とキタサンブラックの成長力が合わさったら最強。
間違いない。
>>49
さあ、あとは当日の無事を祈るのみ。
秋の中山で会いましょう。
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