2026年7月30日、函館競馬場でホシクズノダイヤ(牡2、友道厩舎)がゲート試験に合格した模様。
父コントレイル、母ダストアンドダイヤモンズという超良血。ドウデュースの弟がついに動き出したぞ!
荻野琢真騎手「まだ緩さがあってこれからの馬だが、性格は素直でセンスはある」とのこと。
放牧を挟んで秋デビュー予定らしいが、これはクラシック戦線の主役候補間違いなし。
>>1
スレ主、タイトルに「全弟」ってあるけど正確には「半弟」だな。
ドウデュースはハーツクライ産駒、ホシクズノダイヤはコントレイル産駒。
父がディープ系に替わって、どういう変化が出るかが最大の焦点になりそう。
>>2
指摘サンクス。確かにハーツからコントレイルへの変更は大きいな。
2024年のミックスセールで2億8,600万円という高値がついたのも、コントレイルの初年度産駒+ドウデュースの下っていう期待値込みだろうし。
>>1
函館でゲートを通すのは友道厩舎の王道パターンだな。
一旦放牧に出して、秋の中京か東京・京都の1800m〜2000mでデビューさせる算段だろう。
ドウデュースが2024年末に引退してから寂しかったが、ついにこの血統が戻ってくるか。
>>4
荻野琢真騎手の「緩さがある」というコメントは気になるな。
コントレイル産駒は全体的に仕上がりが早いイメージがあるが、この馬に関しては母系のパワーとコントレイルのしなやかさがどうバランス取ってるか。
現状、時計を出す段階ではないとはいえ、センスがあるという言葉を信じたい。
>>3
ミックスセールでの2.8億円は、その時点での最高評価の一つだった。
ノーザンファームとしても、コントレイル産駒の「看板」として送り出したい一頭だろう。
兄ドウデュースとは馬格やタイプが違う可能性も高いが、友道調教師がどう仕上げるか。
>>5
緩さがあるのは、3月14日生まれという早生まれではない点も関係しているかもな。
無理に夏の北海道で使わず、秋まで待つのは好感が持てる。
素直な性格なら、デビュー戦からルメール騎手あたりを確保して確勝を期す形か。
>>7
過剰人気は必至だろうな。兄の名前だけで売れる典型的なパターン。
「センスがある」というのは悪く言えば「こぢんまりまとまっている」可能性もある。
コントレイル産駒がJRAの重賞戦線でどこまで通用するか、まだデータ不足な現時点では慎重に見極めるべき。
>>8
いや、ダストアンドダイヤモンズの仔は、これまでハーツクライ、シルバーステート、そしてコントレイルと種牡馬を選ばず走るポテンシャルを見せている。
特にコントレイルはディープインパクトにUnbridled's Songという北米スピード血統の結晶。
母方のVindicationとも相性は良いはずだし、緩さが抜ければ爆発的な瞬発力を発揮するはずだ。
>>9
血統論もいいが、結局は放牧明けの調教タイムだな。
栗東に戻ってきてから、Cウッドでラスト11秒台前半を馬なりで出せるようなら本物。
友道厩舎の勝ち上がり率は高いが、2歳戦から完成度を求めてくるタイプではないから、初戦の指数が低くても次走以降で化けるパターンも考慮すべき。
>>4
函館滞在でじっくりゲートを教え込むのは、馬の精神面にも良い影響を与える。
荻野騎手が乗っているのも、付きっきりで教育するためだろうな。
こういう丁寧なプロセスを踏む馬は、大崩れしない。
>>10
秋デビューなら、東京のスポーツ報知杯2歳ステークス(東スポ杯)あたりが目標になるのか?
コントレイル自身が勝ったレースだし、物語性としては完璧。
>>12
東スポ杯は時期が早すぎるだろ。まだ緩さがあるって言ってるんだから。
11月末か12月の京都・阪神あたりのマイルから中距離でデビューと見るのが妥当。
そこからホープフルSに間に合わせるかどうか、というタイムスケジュールじゃないか?
>>13
友道厩舎の期待馬は、10月の東京・京都開催でデビューさせるのが既定路線だよ。
ドウデュースもそうだったように、まずは直線の長いコースで脚を測る。
ゲート合格直後の放牧期間を1ヶ月強とすれば、9月帰厩、10月デビューが一番しっくりくる。
>>14
そうなると東京2000mか、京都1800mあたりか。
コントレイル産駒の距離適性が2400mまで持つかは議論の分かれるところだが、2歳戦のこの距離なら地力だけで勝負できるだろう。
>>15
コントレイル×ダストアンドダイヤモンズなら、距離は2000mがベストに見える。
兄ほどの持続力があるかは不明だが、キレに関しては兄を超える可能性すらあるぞ。
何せディープの孫だからな。
>>16
2億8,600万円のプレッシャーはあるだろうけど、友道さんはそういう馬の扱いが一番上手い。
「性格は素直」というコメントが一番の好材料だわ。気性難で自滅するタイプじゃないのは大きい。
>>17
結論としては、秋の東京・京都開催でのデビュー待ちで確定だな。
ゲート試験合格はこの時期の2歳馬としては順調そのもの。
「緩さ」が取れた時の走りは、兄ドウデュースが成し得なかった「コントレイル産駒初のクラシック制覇」を予感させるものになるはずだ。
>>18
みんなサンクス。10月のデビュー戦の情報が出るのを正座して待つわ。
ホシクズノダイヤ、名前も綺麗だしスター性あるよな。
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