6月7日の東京新馬戦を1.3倍の圧倒的人気で勝ったジョドレルバンク(父エフフォーリア)が秋に備えるとの発表。現在は天栄で調整中。叔父クロワデュノールが宝塚2着で現役最強を証明した直後だけに、この血統には期待せざるを得ない。秋はどこから始動すると思う?
>>1
叔父のクロワデュノール(父キタサンブラック)は昨年のダービー馬で、今春は大阪杯と春天連勝。この馬の母アースライズ(父マンハッタンカフェ)もオークス4着の実力馬だし、東京1800mを1分48秒1で上が33.7秒なら、資質は間違いなく本物。
>>2
でも武井厩舎ってところが気になる。ハーツコンチェルトでダービー3着はあるけど、まだG1タイトルがないからな。この馬で初G1を狙うんだろうけど、過剰人気になりやすい血統なのが投資的には厄介。
新馬戦のタイム1:48.1は、同時期の東京1800mとしてはかなり優秀。しかもラスト3Fが11.6 - 11.2 - 11.3の加速ラップ。レーンがほとんど追わずに2馬身突き放した内容は、指数的にもA評価レベルだね。
>>1
まあ、順当に考えればアイビーSか東スポ杯だろうね。エフフォーリア産駒の初年度はセレクトセールでも億超え連発してるし、今のところ「成功」の部類に入ってる。この馬がその筆頭格なのは異論ないはず。
>>4
タイムはいいけど、新馬戦の相手関係はどうなの?2着のレオンティウスが次走も勝ちあぐねてるようだと、額面通りには受け取れない。エピファネイア系の「早熟説」もエフフォーリア産駒には付きまとうしな。
>>6
レオンティウスは未勝利戦で次走好走してるし、3着以下を4馬身以上離してたからレースレベルは低くないよ。それにエフフォーリア自身、皐月賞・秋天・有馬と3歳で完成されてた。その「完成度の高さ」を継いでるなら、2歳重賞では無双する可能性がある。
重要なのは、この馬が「ノーザンファーム天栄」で完全に王道路線に乗っていること。武井師が「この馬でダービーに行きたい」と公言して、夏を使わずに秋に備えるのは、間違いなくクラシックを見据えた確信の放牧。中途半端に札幌2歳Sとか行かないのが強者の証拠。
>>2
叔父のクロワデュノールは昨秋の凱旋門賞で14着だったが、あの馬のポテンシャルは日本国内では圧倒的。ジョドレルバンク(Jodrell Bank)という馬名も、イギリスの有名な天文台から取られている。世界を見据える血統背景としては十分だ。
>>6
エピファ系の枯れが心配されるけど、母父マンハッタンカフェのスタミナと、アースライズのしぶとさがどこまで作用するか。エフフォーリアにサンデーの4×3という配合は、イクイノックスと同じ「サンデーが濃いロベルト系」の成功パターンに似てるんだよ。
新馬戦の馬体重520キロ。あの雄大な馬格で上が33秒台を出せるのは、筋肉の質が相当良い証拠。天栄でさらにトモが膨らんで帰ってきたら、秋の東京では手が付けられなくなるかもね。
>>3
武井厩舎は今、ジョドレルバンク以外にもキタサン産駒のピュアレストとか、ダイメイビッグボスとか2歳世代が異常に充実してる。厩舎全体に勢いがある時は、管理馬の質も上がる。天栄との連携もハーツコンチェルトの時よりスムーズに見える。
>>4
新馬戦はスローだったけど、4コーナーで自ら動いて勝ちに行ったセンスが抜群。あれなら距離が伸びる東スポ杯でも折り合いは問題ない。エフフォーリア譲りの持続力があれば、今の東京の高速馬場は庭だろう。
>>13
いや、あのクイックネスはむしろマイル向きじゃないか?東スポ杯の1800mはこなせても、ホープフルSの中山2000mになるとロベルト系の重さが裏目に出る可能性もある。
>>14
それは逆だろう。エフフォーリアの勝った皐月賞や有馬記念を見れば分かる通り、中山の急坂やタフな展開こそ本領。むしろ東京の軽い馬場で33.7を出せたこと自体が驚きで、本質は中距離のパワー勝負だよ。ホープフルSこそ大本命。
>>1
セレクトセールでエフフォーリア産駒が10頭中5頭も億超えしたのも、現場の評価がそれだけ高いからだろうな。最高3億9000万円とか、初年度としては異例。ジョドレルバンクがその「期待」の象徴になってる。
>>15
秋はアイビーS(L)→ホープフルS(G1)が理想だけど、武井師のトーンなら東スポ杯(G2)から一気に行く可能性も。賞金加算は既にできてるから、天栄でじっくり乗り込むのは正解。今の時期に福島にいるってことは、暑さ対策も万全なんだろう。
>>17
武井厩舎が2歳重賞で勝ち急がないのが気になる。いつも大事に使いすぎて、結局クラシックで一歩足りないイメージがあるんだよな。ハーツコンチェルトの時もそう。この馬でそのジンクスを破れるか。
>>18
それは叔父クロワデュノールの斉藤崇厩舎(栗東)と比較してるからじゃないか?あちらはダービー馬だし。でもジョドレルバンクはノーザンファーム産の社台オーナーズ。天栄の優先度は現時点で世代トップクラスだぞ。
>>19
クロワデュノールが今春の大阪杯と天皇賞春を連勝したことで、母系のライジングクロスの血が評価され直してるのは大きい。ジョドレルバンクもその血を引いている以上、秋以降の成長力も期待できる。
>>20
クロワデュノールは宝塚記念でメイショウタバルに負けて2着だったけど、重馬場であのパフォーマンス。ジョドレルバンクも雨が降ってもこなせそうなのは強み。新馬戦は「良」だったけど、父と母系からして道悪は鬼のはず。
>>21
新馬戦の上がり3F(33.7)の内訳が、L3から11.6 - 11.2 - 11.3。11.2という極限に近い脚を使いながら、最後まで失速していない。これは心肺機能が相当高い。タイム指数的に見て、現状の2歳馬の中では抜けている。
>>22
その通り。この時期の新馬戦で「加速ラップで完勝」することの意味を有識者は見逃さない。秋の重賞に出てきたら、おそらく1番人気になるだろう。レーンが継続騎乗するかどうかだけが不透明だけど、ルメール確保の動きがあればさらに鉄板。
父エフフォーリアは2021年の年度代表馬だが、産駒のジョドレルバンクも同様の品格を感じさせる。マンハッタンカフェ経由のサンデーサイレンス系とロベルト系のハイブリッドは、日本の高速馬場に最も適した形の一つだ。
>>23
武井師のコメント「言うことない」ってのが逆にフラグに聞こえるんだよなぁ。本当に非の打ち所がないのか?気性難の兆候とか、天栄で出てないか?
>>25
武井師はピュアレストの方も絶賛してるし、今は自信満々だろう。天栄の近況でも「順調」以外の言葉が出てこない。セレクトセールで馬主側がこれだけエフフォーリア産駒に資金を突っ込んでる状況で、早期の勝ち上がり馬を適当に扱うはずがない。
>>26
ぶっちゃけ、今年の2歳世代でエフフォーリア産駒がここまで走るとは思わなかった。既にJRAで6勝だっけ?ジョドレルバンクはその中でも1800mの王道路線を勝った唯一の馬。期待しない方が無理がある。
>>27
セレクトセールで4億円近い値がついた馬(レディフォグホーンの2025)もいるけど、実戦での証明を一番に果たしたのはジョドレルバンク。このニュースは「秋の主役は俺だ」という宣言に近い。
>>22
比較対象として昨年のクロワデュノールの新馬戦を挙げたいが、あちらは1:46.7のレコード級。ジョドレルバンクは1:48.1だから、純粋なスピード能力では叔父に一歩譲る。ただ、レースの支配力と加速の鋭さは引けを取らない。
>>29
去年のクロワデュノールは例外中の例外。1:48.1だって、近年の東京新馬戦では十分重賞級。むしろ余力たっぷりでその時計なら、本気で走れば1:47秒台前半は確実に出せる。
>>30
わかった、もう降参。天栄で秋まで寝かせておくのは「本気でクラシックを獲りにいく」という意思表示だと認めるよ。今のうちにPOGで追加指名しとく。
>>31
まだわからんぞ。秋に東スポ杯で、めちゃくちゃなキレ味を持つサンデー系に差し切られるシーンも想像できる。エフフォーリア産駒は「絶対的なキレ」より「持続力」タイプだからな。
>>32
だからこそ1800mから使い始めたんだろう。マイルの瞬発力勝負ではなく、スタミナと持続力が問われる距離でこそ輝く。ホープフルS、そして来年の皐月賞。父が歩んだ道をなぞるには完璧な構成だよ。
天栄での調整期間が長い分、馬体重が増えてパワーアップして戻ってくる。大型馬特有の緩さが抜けてくれば、東スポ杯の長い直線でも最後までバテずに伸び続ける。今の2歳にその持続力に対抗できる馬がどれだけいるか。
>>34
実際、ノーザンファーム天栄のトーンが他とは違う。「英気を養う」って言葉の裏には、デビュー戦で既に能力を確認できた余裕が透けて見える。10月か11月の東京開催が待ち遠しいわ。
結論としては、ジョドレルバンクは「次走も買い」で間違いない。特に東スポ杯に出てくるなら、たとえ人気になっても逆らう余地はない。新馬戦で見せたセンス、加速ラップ、そして血統背景。これらが統合されて「秋の主役」になる道筋が完全に見えた。
>>36
最後に一つ。もしレーンが乗れない場合、誰が乗るかで評価を変える。武井厩舎なら三浦皇成とかの可能性もあるけど、G1狙うならルメールか武史だろう。そこが秋の最初のチェックポイント。
>>37
エフフォーリアの主戦だった横山武史なら激アツ。武史もセレクトセールの時に「自分の乗った馬の子が活躍するのは嬉しい」ってコメントしてたし。物語としても完璧。
>>38
叔父のクロワデュノールが北村友一とのコンビで成功してるように、この一族は手の合う騎手を固定するのが吉。秋の発表を待つか。
>>1
2026/07/18 10:22の発表以降、SNSでも期待値が急上昇してるね。クロワデュノールが春天をハナ差で制して「現役最強」の座を固めたこのタイミングで、その甥が秋の復帰を宣言。競馬の神様が書いたようなシナリオだ。この馬、ホープフルS獲るぞ。
有識者の意見、概ね一致したな。ジョドレルバンクは「秋の重賞からクラシックの主役」ということで。天栄の調整を信じて、10月の府中で会おう。
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