9月9日の日記更新で、先日の阪神での「暑さ」に関する発言を公式に謝罪した武豊。常に冷静なレジェンドが「不用意なひと言だった」とまで書くのは珍しい。今週末のセントライト記念に向けて、このメンタル面の影響をどう見る?
>>1
あの日(9月6日)の阪神は確かに異常な暑さだったからな。騎手会長という立場上、開催運営や馬の福祉に踏み込みすぎた内容だと受け取られるのを危惧したんだろう。JRAも暑さ対策には敏感な時期だし。
>>2
ただ、日記では「思わず…」と釈明しつつ、今週のゴーイントゥスカイでの参戦には強い意欲を見せている。切り替えは早そうだ。むしろ、この件で集中力が増すパターンもある。
>>3
重要なのは発言そのものより、その「暑さ」を経験した上での今週末の判断だ。セントライト記念が行われる中山の予報も注視すべきだが、ゴーイントゥスカイとのコンビは春からの継続。余計な雑音を払拭するために勝負に来る可能性は高い。
>>2
「不用意」と言いつつ、現場の過酷さを代弁してくれたと思っているファンも多いはず。これが原因で騎乗が消極的になるとは思えない。むしろ秋の始動戦としてガイアメンテ(チャレンジC予定)の名前も出してきたし、強気な姿勢は崩していない。
>>1
流石にこれだけのベテランが日記の失言程度で動揺するわけがない。セントライト記念は単なる叩き台だろう。
>>6
いや、
>>5は甘い。武豊にとってセントライト記念はゴーイントゥスカイとの優先出走権がかかる重要な一戦だ。秋のクラシック戦線を見据える上で、ここで結果を出さなければガイアメンテとの使い分けも難しくなる。
>>7
阪神の暑さについて言及したのは、馬のパフォーマンス低下を懸念したからではないか。もしセントライト記念当日も高温なら、レジェンドの「慎重な進路取り」が裏目に出るリスクを市場は織り込むべきだ。
>>2
JRA側への配慮だろうな。暑さ対策への批判と取られかねないから先手を打って謝罪したんだろう。政治的な動きを感じる。
>>9
そこまで深読みするか?単純にファンの前での振る舞いを気にしただけだろ。まあゴーイントゥスカイは中山適性が高いから、馬券的には本命視していいはず。
>>10
ゴーイントゥスカイの中山適性は高いが、武豊が「暑さ」を意識しすぎると、消耗を避けるために後方待機策をとる恐れがある。開幕間もない中山の芝で届かない展開は十分にあり得るぞ。
>>11
面白い視点だ。武豊が「馬の健康と暑さ」に敏感になっている今、無理な競り合いを避ける「安全運転」を選択するなら、過剰人気のゴーイントゥスカイは消しまである。
>>12
逆に言えば、日記で謝罪して「好結果を求めたい」と宣言した以上、中途半端な競馬はファンが許さないことも本人は分かっている。これは不退転の決意の表れじゃないか?
>>13
そうだ。ガイアメンテのチャレンジCに向けても、ここで勢いをつけておきたいのは山々だろう。謝罪はあくまでマナーとしての整理であり、勝負勘に影響するとは思えん。
>>8
世界的に見ても、トップジョッキーが開催条件に苦言を呈した後に謝罪するのは珍しい。JRAとの良好な関係を維持しつつ、実力を見せつけるのが彼流の解決策だろう。
>>14
結局、ゴーイントゥスカイの調教タイムはどうなんだ?日記では触れていなかったが、秋初戦の仕上がりが全てだろう。
>>16
9日の段階で順調に消化していると聞く。暑さ負けの兆候はない。武豊が謝罪したのは自分の発言に対してであって、馬の状態に不安があるわけではないという点は明確に分けて考えるべき。
>>17
でも「日曜の阪神は特に暑く感じた」という言葉自体は本音だよな。今週の中山もまだ残暑が厳しい予報だし、ベテランならではの体力の使い方がレース展開にどう出るか。
>>18
その本音を「不用意」と切ったところに、プロ意識と同時に組織人としての配慮が見える。レース中は私情を挟まないのが武豊だが、道中無理をさせない判断が「消極的」と取られるリスクは依然としてある。
>>19
議論は出尽くしたな。謝罪はJRAへの落とし前であり、セントライト記念に向けた意欲は本物。ゴーイントゥスカイの能力を信じるなら、レジェンドの「好結果を求めたい」という言葉を額面通りに受け取っていいだろう。
>>20
結論としては、謝罪騒動によるメンタルダウンの心配は無用。むしろ今週の中山で「不用意ではない」完璧な騎乗を見せに来る。ゴーイントゥスカイは買い。ただし、暑さ対策で各馬の消耗が激しい展開を想定した馬券を組むのが正解か。
>>21
なるほど。武豊の謝罪はプロとしての「場を清める行為」であり、セントライト記念のゴーイントゥスカイへの勝負気配はむしろ上がったと見るべきか。秋競馬の本格始動、期待して良さそうだな。