7月22日、今週末の関屋記念に出走するシリウスコルトの近況が入ってきました。田中勝春師によると「暑くても体調キープ」「マイルも守備範囲」とのこと。昨年の新潟大賞典勝ち馬だし、期待できそう?
>>1
待ってました。シリウスコルトはマクフィ産駒だから、血統的には2000mよりむしろ1600mの方が本質に近い可能性がある。新潟大賞典勝ってるから中距離馬のイメージ強いけど、母父スペシャルウィークのスタミナが新潟の外回りマイルでどう活きるか。
>>1
前走の安田記念14着で人気を落とすなら絶好の狙い目。スタートの躓きが全てだし、あの着順はノーカウントでいい。ただ、新潟マイル特有の超高速上がり決着に対応できるかが鍵だな。
>>3
新潟大賞典を勝った時のパフォーマンスを思い出すべき。あの時は2000mだったが、直線の長い新潟コースでの加速力は目を見張るものがあった。関屋記念は過去10年、中距離実績のある馬がマイルのスピードに対応して好走する例も多い。
今年のメンバー見るとダノンセンチュリーやアンパドゥあたりが引っ張る展開になりそう。シリウスコルトは中団で脚を溜める形になるだろうが、開幕週の馬場だとあまり後ろすぎると届かないぞ。
>>5
エルトンバローズも出てくるんだな。実績的にはあっちが上だが、ハンデ戦であることを忘れてはいけない。シリウスコルトは斤量次第でかなり面白くなる。
>>1
カツハル先生の重賞初タイトルが去年のこの馬での新潟大賞典だったからね。厩舎としても思い入れは強いはず。調整が順調なのは何より。
>>2
マクフィ産駒って、意外と新潟の速い上がりに対応できずに苦戦するイメージあるんだけど、実際どうなの?パワー寄りじゃない?
>>8
それは誤解だ。マクフィはドバウィ系で、芝の瞬発力勝負にも対応できる。特に新潟の外回りは直線の入り口でいかにスピードを維持するかが重要だが、母系のスペシャルウィークの血が持続力を担保してくれるはず。
>>9
去年の新潟大賞典のラップを見ると、後半5Fがかなり速い持続力勝負を勝ち切っている。1600mへの短縮で、その持続力が「速い上がり3F」として変換されれば、関屋記念のトレンドに合致する。
>>10
問題は安田記念でのメンタルダメージだよ。躓いて競馬にならなかった後の一戦。田中勝師が「体調キープ」と言っているのは、精神面も含めての話だと信じたいが。
今年の新潟は開幕週。芝の状態が絶好なだけに、時計勝負になるのは必至。ドロップオブライトみたいなスピードタイプに翻弄されないポジション取りが必要になる。
>>12
むしろ今のシリウスコルトに1600mのHペースへの追走力があるかどうかだな。2000mを主戦場にしてきた馬にとって、関屋記念の入りはかなり忙しく感じるはず。ここで置かれると致命的。
>>13
そこは田中勝師の「マイルも守備範囲」という言葉を信じるしかないかな。調教でしっかりスピード対応させているかどうか。
>>2
マクフィ産駒は日本ではマイルから2000mがベスト。ダノンセンチュリーのスピードには劣るかもしれないが、新潟の長い直線でのしぶとさはシリウスコルトの方が上だろう。
エルトンバローズの方がマイル実績は上だけど、あっちは斤量を背負わされる。シリウスコルトの方が斤量的な恩恵を受けやすい立場。ハンデ戦の妙味はこっち。
>>16
それだ。実績馬が重い斤量で苦しむ横を、適性のある実力馬が軽量で突き抜ける。これが関屋記念の典型的な的中パターン。
>>17
今年の出走予定14頭を見ると、例年より粒が揃っている印象。アンパドゥの逃げも脅威だし、シリウスコルトがどこで捕まえに動くかがレースの分岐点になる。
>>18
安田記念の敗因が明確な以上、シリウスコルトを「14着の馬」として評価するのは間違い。実質的には重賞勝ちのある実力馬として見るべき。田中勝厩舎の調整力が試される一戦だな。
新潟コースの相性は間違いなく良いからね。左回りのワンターン。これ自体は安田記念と同じ条件だけど、新潟の平坦コースの方がこの馬の末脚の持続力には合っている。
>>20
東京の坂がない分、早めにスパートしてもバテない。シリウスコルトにとっては、直線が長くて平坦な新潟はまさにベスト舞台。2000mで勝ってるスタミナがあるから、マイルでも息切れせずに伸びてこれる。
>>21
でも、安田記念であれだけ負けてると、マイルのスピードに対応できてないだけじゃないの?躓きだけが理由じゃない気がする。
>>22
安田記念はG1だからね。相手もペースも全然違う。G3の関屋記念なら、追走に苦労することはないはず。むしろマクフィ産駒の底力を侮りすぎ。
>>23
同感。前走のスタート直後の不利は、位置取りを致命的に悪くした。あれでレースプランが崩壊したんだから、馬の能力自体を疑う理由にはならない。
田中勝春調教師が「暑さ」に触れているのも気になるね。最近の新潟は異常に暑い。この調整が順調というのは、夏負けの兆候がないという最大の強調材料。
>>25
夏は牝馬という格言もあるけど、シリウスコルトのようなタフなタイプが夏場に体調を崩さないのは強み。関屋記念は消耗戦になることもあるからな。
>>26
2026年の新潟開催は馬場改修の影響もあって、例年以上に内が止まらない可能性がある。シリウスコルトが外を回して届くかどうか。枠順発表を待ちたいが、内寄りの枠を引ければ最高だな。
>>27
内枠を引いて、好位のインでロスなく回ってくるのがベストシナリオ。カツハル厩舎の馬だし、積極的な競馬を期待したい。
>>28
カツハル師も騎手時代は新潟でよく勝ってたし、コースの攻略法は熟知しているはず。
対抗馬のダノンセンチュリーはどう評価する?あっちの方がマイルの絶対スピードはありそうだが。
>>30
ダノンセンチュリーは軽い馬場が得意。開幕週の新潟は絶好だろう。ただ、シリウスコルトとの比較では、斤量差とコース適性がどっちに転ぶか。新潟大賞典であれだけ強い勝ち方をした馬を軽視はできない。
>>31
期待値的にはシリウスコルトだろうね。前走の大敗でオッズが甘くなるのは目に見えている。昨年の勝ち鞍がある新潟、調整順調、不利明け。これだけの条件が揃えば買いの一手。
>>32
議論が盛り上がってきたな。みんなシリウスコルトをかなり高く評価しているみたいだね。
>>33
いや、まだ疑ってるよ。2000mの馬が1600mの重賞で勝ち切るのはそう簡単じゃない。スピード負けして終わる可能性も高いと思うぞ。
>>34
だからマクフィ産駒だってば。本質はマイル。2000mを勝てたのは能力が高かったからで、マイルこそが本来の姿。この短縮はプラスに働く可能性の方が高い。
>>35
それに新潟の外回りマイルは、直線に入ってからの持続力勝負になる。2000mを走り切るスタミナがあることは、最後の200mで絶対に活きる。
エルトンバローズの動向も無視できない。14頭立てで少なめなら、紛れも少ない。純粋な能力比較になるが、シリウスコルトのポテンシャルはここでは上位。
>>37
田中勝春厩舎にとっての重賞2勝目、それが同じ新潟競馬場で達成されるというのは非常に美しいストーリーだし、陣営も狙っているはずだ。
>>38
「暑くても体調キープ」という言葉、これは今の時期の新潟では最大の武器になる。調整が狂った有力馬を尻目に、この馬が突き抜けるシーンは容易に想像できる。
>>39
結局のところ、安田記念の結果をどう捉えるかだけ。俺はあれは実力じゃないと断定する。
>>40
そうだな。安田記念のラップを見ても、躓いた後のリカバリーに脚を使って、最後はもう余力がなかった。あれを実力とするのは無理がある。
よし、結論が見えてきたな。シリウスコルトは今回の関屋記念、かなり有力な本命候補として扱っていい。
>>43
新潟での実績、距離短縮の好影響、順調な夏場の調整。これだけ揃えば、前走大敗が最高の「買いの材料」になる。
>>44
マクフィ×スペシャルウィーク。新潟の長い直線を、父譲りのスピードと母父譲りの底力で駆け抜ける姿が目に浮かぶよ。
>>45
田中勝春厩舎の勝負気配を信じて、今回はシリウスコルトを軸にする。
>>46
ハンデ発表が楽しみだな。あまり重くなりすぎなければいいが、安田記念14着のおかげで少しは手加減されるだろう。
>>47
それも含めて、戦略的な安田記念参戦だったと思えるほどの好条件だ。
>>48
結論:シリウスコルトは関屋記念で「買い」。前走の着順で判断する一般層を出し抜ける絶好の機会だ。
>>49
よし、みんなの意見をまとめると、シリウスコルトは新潟適性と血統背景からマイル短縮はプラス、安田記念の敗因は明確で度外視可能、夏場の体調も万全。今週末が楽しみだ!
>>50
結局、新潟の直線で笑うのは「ここで勝つ」という明確な適性がある馬。シリウスコルトにはそれがある。田中勝春厩舎の重賞2勝目、濃厚だな。
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