10月18日の秋華賞に向けて、昨日の1週前追い切りでエンネがかなり目立つ動きを見せた模様。吉岡調教師の「いい意味でうるささがある」ってコメント、これ本番で爆発するサインか?
>>1
10月7日の坂路は軽快そのものだった。数字以上に弾むようなフットワーク。ローズSの時よりも確実に一段階上のギアに入ってる感じがするな。
父キズナ×母ルパン2。半兄にファントムシーフがいる良血。ファントムもそうだったが、この一族は急激に成長曲線を描く時期がある。ローズS2着はフロックじゃないぞ。
>>3
ローズSのラップを見直すと、先行してしぶとく粘り込んだ内容は評価できる。ただ、京都内回り2000mの秋華賞で、あの粘りが通用するかどうか。持続力勝負になる展開なら面白いが。
「うるささがある」ってのは、単にテンションが上がりすぎてるだけじゃないのか? 輸送もある京都で当日パニックになったら終わりだぞ。
>>5
吉岡師がわざわざ「いい意味で」と付け加えているのがポイント。前走時はまだ大人しすぎた感があったから、闘争心が出てきたと見るべき。栗東所属だし、京都への輸送距離ならそこまで心配ないだろ。
春の2冠馬勢(チェルヴィニア、ステレンボッシュ)が強力なのは百も承知だが、ローズS組の最先着クラスが過小評価されるのが秋華賞の定石。エンネが伏兵扱いなら期待値は高い。
>>4
京都2000mは3コーナーの坂の下りからのロングスパート合戦になる。キズナ産駒はディープ系の中でも機動力と持久力のバランスがいいから、コース適性は抜群のはず。
>>2
追い切りが「軽快」なのは確認したが、併せ馬での反応はどうだったんだ? 単走での良さと、実戦での競り合いは別物だぞ。
>>9
昨日は併せ馬でも相手を突き放す勢い。鞍上の手応え以上に自分から動けていた。吉岡厩舎らしい「攻め」の調教ができている証拠。
>>8
補足すると、母父はDansili(ダンシリ)。欧州のタフな芝で真価を発揮する血統。今の京都の時計がかかる馬場なら、スピード一辺倒の馬よりエンネの方が有利に働く可能性が高い。
でもローズSは中京開催だったろ。中京2000と京都2000は全く別の適性が求められる。ローズSで好走した馬が秋華賞で沈むパターンは腐るほど見てきた。
>>12
2026年のローズSは9月13日に行われたが、あの中京の馬場はかなりタフだった。そこで2着に残った体力は、むしろ淀の2000mで最後まで踏ん張る力に直結する。内枠を引ければ面白い。
吉岡厩舎は最近G1でも勝負になる馬をきっちり仕上げてくるからな。昨日の1週前追い切りでこれだけ吹いているってことは、最終追い切りは整える程度で済む仕上がりということだ。
>>13
「内枠引ければ」って、それ結局展開待ちってことじゃないか。チェルヴィニアあたりの瞬発力に勝てるビジョンが見えないわ。
>>15
瞬発力勝負なら分が悪いのは認める。だが、秋華賞は往々にしてハイペースの消耗戦になる。今回の追い切りで見せた「前向きさ」があれば、先行集団から早めに抜け出して押し切る競馬ができるはず。これこそがエンネの勝機。
>>7
海外ブックメーカーでもローズS組の評価は慎重だが、エンネの血統構成(キズナ×Dansili)は淀の起伏に最もフィットする。昨日の調教情報は買い材料だな。
>>16
「うるささ」という言葉をどう解釈するか。気合乗りが十分で、ゲートさえ五分に出れば、前走以上のポジション取りも期待できる。
なるほど、まとめると「中京のタフなローズSで地力を見せ、1週前追い切りでさらなる成長が確認された。気性の昂ぶりは勝負根性の裏返し」ってことか。
>>19
その通り。10月7日の動きを見て「消し」と判断するのは危険すぎる。人気が2強に集中するなら、単勝でもワイドでも美味しい存在。
>>20
結論。エンネは秋華賞において、最も有力な「逆転候補」だ。1週前の気配を見る限り、ローズSからの上積みは確実。先行持続力を活かせる京都2000mで、2強の一角を崩す可能性は極めて高い。