5.9億円馬エムズビギン、次走は武豊!
・来週、栗東へ帰厩予定
・9月21日 阪神・神戸新聞杯(G2)から始動
・武豊騎手と新コンビ結成
友道師から正式に発表あったぞ。ダービー14着からの逆襲なるか?
ついにユタカさんか。5億9000万の馬にレジェンドが乗るってだけで、物語としては完璧すぎる。
父キタサンブラックに母デルフィニアII(母父Galileo)。この血統で阪神2400mの神戸新聞杯は条件的にベストだろ。ダービーの惨敗で評価を落とすなら、馬券的にはここが一番美味しい。
でもダービー14着だぞ? 5.9億の看板は重すぎる。きさらぎ賞2着がピークだった可能性はないか?
>>4
ダービーは前半1000mが58秒台のハイペースに巻き込まれた面もあるからな。展開ひとつで着順は入れ替わる。きさらぎ賞の時の後半3F33秒台の脚は、能力がないと出せない数字。
友道厩舎×武豊のラインは、ドウデュースの成功以降、信頼度が桁違いに上がってる。このタイミングでの依頼は、厩舎サイドも「まだ終わっていない」と確信してる証拠だろう。
>>3
母デルフィニアIIは英仏のG1(チャンピオンズフィリーズ&メアズS等)で2着がある名牝。成長力はGalileo譲りだし、3歳秋からの本格化は血統的な規定路線だ。
阪神2400mはごまかしが効かないコース。武豊ならスローの瞬発力勝負でも、ロンスパ戦でも最善の選択をしてくれる。エムズビギンの課題だった「追ってからの反応」をレジェンドがどう引き出すか。
>>5
きさらぎ賞は少頭数だったし、今回の神戸新聞杯はフルゲート濃厚。多頭数での揉まれ弱さを克服できていない現状では、武豊でも厳しいんじゃないか?
>>9
揉まれ弱さというか、ダービーは外枠から終始外を回らされたロスが全て。阪神外回りの神戸新聞杯なら、むしろその「伸び伸び走らせる」形を作りやすい。5.9億という価格への期待値バイアスを抜いても、この馬のポテンシャルは世代トップクラスだ。
確かにダービーの負け方だけで見切るのは早計だよな。問題は休み明けの状態でどこまで仕上げてくるか。友道厩舎はいつも叩き良化型が多い印象だけど。
>>11
友道師は「来週帰厩させて、じっくり乗り込む」と言っている。神戸新聞杯まで1ヶ月以上あるし、鉄砲駆けするタイプではないにせよ、武豊を配する以上は無様なレースはさせないはず。
>>7
祖母Againはアイルランド1000ギニー馬。この牝系は欧州のタフな競馬でこそ輝く。今の時計が掛かり始めた日本の馬場なら、ダービーの高速決着より今回の神戸新聞杯のほうが適性は高い。
正直、人気は武豊人気も加わって過剰になるだろうな。1番人気が確実だろうけど、リスクとリターンが見合わない。俺はあえてここを叩きと見て、本番の菊花賞で狙いたい。
>>14
神戸新聞杯で賞金を加算しないと、菊花賞に出られるか怪しいラインじゃないか? ダービー14着で賞金積めてないし、ここは「メイチ」で勝ちに来る局面だよ。
>>15
仰る通り。エムズビギンの現時点の収得賞金では、神戸新聞杯で3着以内に入らないと菊花賞の出走は絶望的。武豊への乗り替わりは、まさに「必勝を期した一手」と解釈するのが論理的だ。
5億9000万で落札されて、まだ重賞未勝利。馬主としてもここは是が非でもタイトルが欲しいだろうね。武豊騎手も、キタサンブラック産駒でのGI制覇は悲願のはず。
キタサンブラック×武豊って、それだけでオールドファンは涙もんだな。あのラストランの有馬記念を思い出す。
>>16
でも、武豊騎手が今までこの馬に乗らなかったのはなぜ? 期待馬ならデビューから乗ってるはずだろ。ここにきての「お下がり」感は拭えない。
>>19
スケジュールとエージェントの関係だろ。春は他の有力馬との兼ね合いがあった。この秋、他の有力馬との比較でエムズビギンを選んだ(あるいは空いた枠に飛び込んだ)のなら、それだけチャンスがあるということ。
去年の神戸新聞杯の勝ち時計と比較しても、エムズビギンのきさらぎ賞の走破時計は劣っていない。阪神の馬場状態にもよるが、2分24秒台の決着なら十分対応できる。
>>21
キタサンブラック産駒は3歳秋に急成長するパターンが多いから、時計以上のパフォーマンスアップが期待できる。イクイノックスもソールオリエンスもそうだった。
阪神2400mはスタート直後のポジション争いが重要。エムズビギンは少しゲートが不安定なところがあるが、武豊ならそこを上手くエスコートして中団の内目に入れてくれそう。
>>23
内に入れて包まれて終わるパターンじゃないか? 5.9億馬はいつも過保護に乗られて、勝負どころで動けないイメージがある。
>>24
それを言ったら、今の武豊に「過保護な騎乗」なんて選択肢はない。むしろ、馬の行く気に任せて外から捲るような、かつてのキタサンブラックを彷彿とさせる強気な競馬を見せてくれる可能性のほうが高い。
盛り上がってきたな。結局、来週の追い切りタイムを見るまでは断定できないけど、このコンビ結成は秋のクラシック戦線の主役に躍り出るための狼煙と言えそう。
友道師がこのタイミングで発表したのも、馬の状態に自信があるからだろう。放牧先での成長が相当なものだったんじゃないか。
武豊騎手も「エムズビギンには以前から注目していた」というニュアンスのコメントを以前出してたし、本人も楽しみにしているはず。
分かった。俺も意見を変えるわ。神戸新聞杯で「武豊×5.9億」でボロ負けしてくれたほうが、菊花賞で人気が落ちて狙いやすくなる。でも、普通に走りそうだなこれは。
>>29
結論を出そう。エムズビギンの能力、血統背景、そして友道厩舎が賞金加算を至上命題として武豊を起用した背景を考えれば、神戸新聞杯での「買い」は揺るがない。ダービー14着は度外視していいノイズだ。秋の主役はこの馬になる。
>>30
よし、結論は「神戸新聞杯のエムズビギンは賞金加算必至のメイチ勝負。武豊とのコンビで復活濃厚」だな。9月21日が楽しみだ!
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